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コーチング研修(1日間)

0829コーチング研修(1日間)
11/11/16 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法

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当研修の「ねらい」

職場内のコミュニケーションの円滑化を図り、部下・後輩の指導・支援を効果的に実施できる能力を身につける。貴社管理層の「聴く」スキルと「話す」スキルの向上、日常業務から離れ、「働く意識」の確認(仕事の意味確認、モチベーション向上)。

1.部下とのコミュニケーションを効果的にし、指導力を発揮する。
2.組織の中で、自分や上司部下の持ち味を活かし、伸ばしつつ、貢献する。
3.自分が当然と思っている前提を見直し、思考を柔軟にする。

コミュニケーション法、傾聴法等を中心に、参加型ワークショップ方式で行う。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:半日/1日間)
  内容 手法
 
  • 1.はじめに~本日の研修目的について
講義
  • 2.マネジメントの基本
    1. 管理職の仕事
      ①一般社員との違いはどこか?
      ②自己管理・セルフイメージについて
      (「自己の役割」と「真の自己」とのギャップ=ストレス)
      ~事前課題を踏まえ、講師より求められる考え方をアドバイス
    2. 自分の「強み」「弱み」とのつきあい方
    3. 「伝える」と「表現する」の違い
講義
ワーク
  • 3.表現力の充実
    1. コミニュケーションスキルの基本
    2. 「聴く」(アクティブリスニング)の表現
    3. 教える立場の「ティーチング」とサポートする立場の「コーチング」の違い
    4. 部下の指導でやってはいけないこと
講義
  • 4.フィードバックのトレーニング
    1. ほめるとき・注意するとき・しかるとき
        ~過去の経験で上司に言われて「嬉しかったほめ言葉」
      「納得できた指導の言葉」他
    2. 実際にフィードバックをするケーススタディ
      ①成果・成長を言葉にして認める
      ②自分の感情を伝える
      ③「目標」との差、ズレを伝える
講義
ワーク
  • 5.「部下」との関係の作り方
    ~「苦手な」部下を想定し、「承認」の表現をベースとした応対訓練を順番に実施。(3人一組で2~3回役割を変える)
    1. 部下役:過去に経験した苦手部下から選択し、その役を演じる
    2. 評価者:直前に学んだ「表現力」を上手に活用できているかを評価する
    3. 上司役:「承認」「質問」のスキルを使って応対する
      ~1グループ毎発表
講義
ワーク
  • 6.まとめ
    ~今後の行動目標の作成と発表
    ※メンバーがお互いに目標を共有することで、互いに支え合い、
    相互の目標達成を目指す。
    (その課程でチームワークや相互理解を深める)
講義
ワーク


 

研修プログラム例(所要時間:半日/1日間)
  内容 手法
 
  • 1.はじめに~チームビルディング
      ※6名ごとのチームをつくる
    (チーム名、リーダー、発言順等をグループワークとして決めていく)
講義
  • 2.現状把握
    1. 人、世の中、業界の変化 ~面人類から線人類へ
    2. 求められている真のコミュニケーションスタイルとは?
      (3つの大切「聴く(聞こえる×)」「伝える」「表現する」)
    3. 「伝える」と「表現する」の違い
      ~チーム毎に「表現する」意識を高めつつ、発表・発言
講義
ワーク
  • 3.コーチングとは
    1. ティーチングとの違い
      ~個人の自立をサポートするためのコミュニケーションスキル
    2. 指示命令型<質問型
    3. ティーチ・ヘルプ<サポート・フォロー
講義
  • 4.コーチングスキルの基本の前に
    ~バーバルコミュニケーションとノンバーバルコミュニケーションについて
講義
  • 5.コーチングスキル <ビヂベネル> 「聴く」(アクティブ・リスニング)の表現
    ~後輩・同僚にとって「話しやすい」「楽しい」 環境を2名一組で作る訓練。話す役には知らされないが、聴く役に「オウム返し」「同じ動作をする」というミッションを与えられ、「話しやすさ」を体感する。
    1. 後輩・同僚の気持ちに寄り添う「承認」の表現
    2. 後輩・同僚の真のニーズを見つける「質問」の表現
講義
ワーク
  • 6.「後輩・同僚」との関係の作り方
    ~苦手な後輩・同僚とのコミュニケーションを思い起こし、「承認」の表現をベースとした応対訓練を順番に実施。(3人一組で役割を変える)
    1. 後輩・同僚役:過去に経験した後輩・同僚とのコミュニケーションの設定でその役を演じる。
    2. 評価者:直前に学んだ「コーチングスキル」を上手に活用できているかどうか評価する。
    3. 上司役:「承認」「質問」のスキルを使って応対する。
      ~事前課題よりケーススタディ選定あり
      ~グループに講師が適宜入って指導→巡回
      ~1グループ内でフィードバックあるいはグループ毎に発表
講義
ワーク
  • 7.まとめ
    ~事前課題からの質問に回答
    ~本日の感想と今後の行動目標について発表
講義

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 8月
業種
自治体 / 中核市
実施対象
21名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ロールプレイングで体験できたので、分かやすく活かしやすいと感じました。
  • 他の研修の時の事例など具体的な話が参考になりました。ワーク・ロールプレイングと実感の湧く研修内容でした。
  • 自分だけでは考えないことに気付けました。


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