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リスクマネジメント研修 ~初級管理者のコンプライアンス強化編(2日間)

0574リスクマネジメント研修 ~初級管理者のコンプライアンス強化編(2日間)
12/01/04 更新

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当研修の「ねらい」

組織変革の時を迎え、組織が生きていくため危機感を共有し、あらためて当社を考える

1.コンプライアンスの基本知識を習得し、業務の中に潜むコンプライアンス問題に対応できるようにする。
2.組織と自らを客観的に見て、経営理念、行動規範を踏まえ、行動できる様になる
3.リーダーは社長の代行者~社長と判断の軸をあわせ、s会社価値の最大化に取り組む事を理解する
4.リーダーとして組織にコンプライアンスを浸透させる。コンプライアンスの視点から、業務改善を実行する。


研修プログラム例

リスクマネジメント研修~初級管理者のコンプライアンス強化編:1日目

1450001
研修プログラム例(所要時間:1日間)
  内容 手法
 
      ■意識のベース作り :会社の現状・研修目的の理解
  • 貴社エグゼクティブご講話
      会社として目指すこと、受講者に期待していることについて、 可能であれば30分程度のご講話をお願いいたします。 研修冒頭のマインドセットとして非常に有効です。
ご講話
  • アイスブレイク   ~チーム名・リーダーを決定し、アイスブレイク
グループワーク
      ■コンプライアンスの土台となる会社理念の深い理解
  • 【会社方針・方向性の認識】 多面的につきつめて考える自社
    1. 顧客 ~顧客から自社はどう見えているか?
    2. 競争者 ~ライバルから自社はどう見えているか?
    3. 従業員 ~従業員の立場で考えて、自社はどんな存在なの
              か?
    4. 自分にとっての「企業理念の実現」とは何かを考える。
      ・「時代を動かす、総合力へ」
      ・「お客様のニーズに合わせた真のパートナーシップの構築、
        安心と信頼を基本としたクオリティあるサービスの提供に
        努めます。」
      ⇒自分の仕事における理念の実現とは、どんなものなのか
        をスローガンと して考えます
個人ワーク
グループワーク
講義
      ■コンプライアンスの基本を再確認する
  • CSRとコンプライアンス
    1. 現代の企業の役割
      ~CSRとコンプライアンスの関係
    2. コンプライアンスの最終目的
      ~顧客満足(CS)と社業発展(利益最大化)
講義
      ■人事労務リスク対策の重要性を再確認する
  • 【人事労務リスク対策(上級)】 人事労務管理の重要性
    1. 人事労務管理をめぐる環境変化と課題
    2. 労働法の最新の法改正動向
      ①労働基準法、労働安全衛生法
      ②改正男女雇用機会均等法、個別労使紛争と労働審判制
        度、派遣・パートに関する法改正など
    3. 人事労務リスクは何か?
      ①人事労務リスクにどのようなものがあるか?
        ~「掟破り」はどうなるか?
      ②ヒューマンエラーについて考える
    4. 就業規則から見るリスクマネジメント
      ①就業規則の法的性格
      ②就業規則違反の事例?
講義
      ■自分の仕事の中のリスクを発見する
  • 【リスクマネジメント実践・クライシスマネジメント】
    リスクマネジメントとは?
    1. リスクマネジメントとクライシスマネジメントの違い
    2. マネジメントの前に ~リスクの洗い出しと優先順位【演習】 ~リスクマネジメント表の作成   ※事前課題より
      ★洗い出されたリスクと対応しているルールを考え、リスクと
        コンプライアンスの関係を理解します。
    3. 緊急時の対応 ~クライシスマネジメントのポイント
    4. 過去の失敗事例を活かす
    5. リスク発生時の対応と防止のポイント
    6. トラブル・リスク表・リスク連関図作成
      ①グループで、上記ワークで出たトラブル・リスクを見直す
      ②リスクの重要性につきグループ討議のうえ、リスク連関図を
        作成
      ~グループ単位で講師が進行を随時チェックし、アドバイスし
        ます。(実現可能性、内容について等)

講義
個人ワーク
グループワーク

  • 1日目のまとめ
 

 

リスクマネジメント研修~初級管理者のコンプライアンス強化編:2日目

 
研修プログラム例(所要時間:1日間)
  内容 手法
 
      ■コンプライアンスに則った業務の改善を図る
  • 【コラボレーション力(協働)】リスクマネジメントと業務改善
      1. リスクマネジメントと業務改善の関係
        ①リスクを減らすための業務改善
        ②リスクのない状況を保ちながら業務改善する
      2. 目標の実現方法を考える
        ~「はじめ」と「終わり(ゴール)」について
        ①実践できる計画づくり
        ②実現のための方法
          ・やらないことを決める
          ・頭脳の分散処理
      3. 実現のためのポイント
        ~なぜ動きたくないのかを相手の立場で考える
    講義
    • リスク改善・業務改善企画書の作成演習 
      ~業務の問題解決を考える
      1. 1日目に洗い出したリスクのうちから最もマネジメントすべきテーマを選定
      2. 選定したリスクの発生を防止するための業務改善企画案を作成
        ※グループワークにて進めます
        ※アイデアや解決策を共有するためにグループで1テーマに
          ついて検討されることをお勧めしますが、 テーマが絞りき
          れない場合は、各個人のテーマを検討します。
    個人ワーク
    グループワーク
    講義
    発表
        ■コンプライアンスを組織に浸透させる
    • 【コーチング(マネジメント)】管理職に求められる役割
      1. 部下へのコンプライアンス教育・指導の意味
      2. 部下のモチベーションアップとコンプライアンス
      3. 部下が能力を最大限発揮するための環境の用意
      4. 部下へのコンプライアンス指導ポイントリストを作成 部下に伝えるべき「業務上の」コンプライアンスを「1週間以内」「3ヶ月以内 など、区間を区切って洗い出します。
    講義
    個人ワーク
    グループワーク
    • 効果的な部下指導の進め方
      1. 教育の前に
      2. 職場内教育のポイント
        ~指示の出し方、助言の仕方、報告のさせ方など
      3. 部下への指導フィードバック
    講義
    • 部下指導実践ケーススタディ(事前課題より作成を想定)


        <例1> ある日、部下の1人が業務上のミスを起こした。通常手順を無視したことに起因するが、その点を指摘したところ、「明文化されたルールはないずだ」と反旗を翻した。どのように対応するか? ※業務上のありそうなケースを作成いたします。
    個人ワーク
    ロールプレイ
    講義
        ■自分の仕事における「コンプライアンス」実現を具体化する
    • コンプライアンス「アクションプラン」策定
        1. これまでの内容を踏まえ、改善すべき事項、新たに実行すべき事項を3ヶ月間の具体的行動計画にまとめます。
        2. グループ内で発表=セルフコミットしていただきます。
      個人ワーク
      グループワーク
      発表
      • 全体のまとめ
      講義

      こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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      まずはお気軽にご相談ください
      研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

      研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

      研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

      研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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      受講者の評価

      実施
      2011年 11月
      業種
      自治体 / 都道府県
      実施対象
      37名
      評価
      内容:大変理解できた・理解できた
      86.5%
      講師:大変良かった・良かった
      89.2%
      参加者の声
      • 今回の研修を受講できたことを大変ありがたく思っております。コンプライアンスという言葉はわかっていても、まだまだ理解していないことに気づきました。今後、コンプライアンスを意識して行動していきます。
      • 具体的なコンプライアンス違反の事例などがあり、分かりやすかった。いずれにせよ、危機の認識や予測することを常に意識しなければならないと感じた。
      • 何気なく当たり前のようにすごしている毎日を改めて見直す気持ちになった。ご指導ありがとうございました。

      実施
      2011年 8月
      業種
      独立行政法人 / 独立行政法人
      実施対象
      15名
      評価
      内容:大変理解できた・理解できた
      100%
      講師:大変良かった・良かった
      86.7%
      参加者の声
      • リスクの対処法を学ぶことができました。
      • リスクはわかっていても、対策をねるひまがない場合等もある。これをどうするか。いろいろ考えさせられ、有用な研修であった。メモをすることで、より良く理解記憶ができ、ホワイトボードは有用であった。
      • 演習が入ったことは高く評価。他部署の業務内容について理解が進んだことが一番の成果。


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