リスクマネジメント研修 ~コンプライアンス経営編(1日間)

12/01/04 更新

当研修の「ねらい」
企業を取り巻く社会環境の変化を背景にコンプライアンス(法令順守)に対する関心はますます高まっています。
本研修では、演習を通して、コンプライアンス・リスクマネジメントの本質を学び、組織でのコンプライアンス体制構築につなげます。
研修プログラム例
| 研修プログラム例(1日間) |
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内容 |
手法 |
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講義 |
- 2.コンプライアンスの背景・本質
(1)コンプライアンスとは (2)コンプライアンスの本質 (3)コンプライアンス強化の背景 ①世の中の流れを知る ②「法の遵守」 ・「組織のルール遵守」から「社会のルール」遵守へ ~価値基準は常に変わり続けている ③他社事例にみるコンプライアンスの重要性 (4)コンプライアンス体制の構築 |
講義 ワーク |
- 3.コンプライアンス経営のポイント
(1)コンプライアンスのポイント (2)コンプライアンス違反の制裁 (3)コンプライアンス経営を実現するためのリスクマネジメントの必要性 (4)リスクの予測と評価 (5)リスク発生直後の対応 (6)リスクが発生しない仕組み作り~組織的なリスク管理 ①リスク対策の本質 ~リスクに対して組織全体で統一した判断基準をもち、行動できる ②組織としてのリスク管理 ~リスク管理は自ら先頭に立ち、リスクを洗い出し、対策実施し、訓練する (ご参考)訴訟に備える |
講義 |
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講話 |
- 5.事例検討
(1)2つのリスク対策 ①リスクへの対処 ②リスクの予防 (2)【グループワーク】ケーススタディに基づきリスクに対してどのように対処すべきだったかを考える (3)【グループワーク】ケーススタディに基づきリスクを未然に防ぐためにどのような対策を実行すべきかを考える (4)【グループワーク】どのリスクから対策を講じるべきか?を考える (5)ケーススタディを通して得られた気付きを共有する |
ワーク |
- 6.自組織でコンプライアンス経営を実現するために
(1)自組織でコンプライアンス経営を実現するためのポイント ~リーダーとして率先垂範し、行動を通してコンプライアンスについての認識を伝播する (2)「マイ・コンプライアンス」チェックリストの作成【演習】 現場のコンプライアンスに対する認識レベルを向上させるとともに、共通の認識をもたせるために、明日から取り組むチェックリストを個人で作成し、グループ(クラス)で共有していただきます。 |
講義 ワーク |
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講義 |
こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。

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受講者の評価
- 実施
- 2011年 11月
- 業種
- 自治体 / 都道府県
- 実施対象
- 37名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた
86.5%
講師:大変良かった・良かった
89.2%
- 参加者の声
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今回の研修を受講できたことを大変ありがたく思っております。コンプライアンスという言葉はわかっていても、まだまだ理解していないことに気づきました。今後、コンプライアンスを意識して行動していきます。
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具体的なコンプライアンス違反の事例などがあり、分かりやすかった。いずれにせよ、危機の認識や予測することを常に意識しなければならないと感じた。
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何気なく当たり前のようにすごしている毎日を改めて見直す気持ちになった。ご指導ありがとうございました。
- 実施
- 2011年 8月
- 業種
- 自治体 / 市(特例市以下)
- 実施対象
- 65名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた
92.3%
講師:大変良かった・良かった
90.8%
- 参加者の声
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実践形式が多く考えさせられました。あまり日々の業務を振り返ることがないので良い機会でした。
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日々の業務の中で改善できること・しなければならないことが、研修を通して見えてきました。
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同業界の例題を挙げていただいたので、とても理解しやすかったです。
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