企画力研修 ~発想力を強化する編(1日間)

0290企画力研修 ~発想力を強化する編(1日間)
10/03/24 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 お申し込み・受講方法

当研修の「ねらい」

(1)マンネリや固定観念を打破し、柔軟な発想力を養う
⇒柔軟な発想を導き出すための手法を理解した上で、アイディアを生み出す苦しみを体験する

(2)実務で優れたアイディアは創造的効果を生み出す
⇒実務で使えるアイディアのポイントを理解し、アイディアを形にする喜びを体験する


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
  • 発想力とは
    ~なぜ想像力が必要か?あるといいなと思う場面で考えてみる
ワーク
  • 創造的な思考法
    ~枠にとらわれない発想
    1. 創造的発想のポイント
      ~論理思考の限界
      創造的思考と論理思考のちがい
    2. 創造的な思考を妨げる要因を排除するコツ
      (1)先入観を捨てる
      (2)発想に現実的・論理的・知的・専門的な要素はいらない
      (3)過去の失敗例・前例にとらわれない
      (4)とがったアイディアは全員から評価されるとはかぎらない
    3. 右脳を使った発想訓練 ~事象のイメージ類推
      (1)言葉の概念を捨てる
      (2)類推する(その1) ~過去の経験(風景・体験・感覚)と関連させる
      (3)類推する(その2) ~他のもの(他業界サービス・自然・動物)と関連させる
      (4)類推事象を深める ~その事象は「なぜそうなっているのか」
      (5)アイディアとして使えないか突き詰める
      【演習】
      例)「初対面の外国人と30分コミュニケーションし続ける方法」を考える 「2時間で誰でも泳げる方法」を考える
講義
ワーク
  • 発想を出す・発想を引き出す
    ~ブレーンストーミング
    1. ブレーンストーミングとは
    2. ファシリテーターのポイント
      (1)雰囲気づくり
      (2)ルールの徹底
      (3)内容のまとめかた
      (4)発言を促すコツ
    3. ブレーンストーミング演習
      テーマ例:「アラスカの流氷をケープタウンに届ける」
      ルールその1:よいわるいの批判禁止
      ルールその2:自由奔放な意見歓迎
      ルールその3:できるだけ意見をたくさん出す
      ルールその4:他人のアイディアへの便乗奨励
      方法:ファシリテーター役・ストーマー役・書記役
      の3役を入れ替えながら実施
    4. 相互評価
      ~ストーマーとしての評価とファシリテーターとしての評価をお互いに行う
    5. アイディアの分類・選択
      ~重要度と実行可能性の軸で分類し、最高のアイディアを選出する
講義
ワーク
  • アイディアの実現方法を考える
    1. アイディアを検証する6つの視点
      (1)最終選択されたアイディアの新規性(Something New はあるか?)
      (2)そのアイディアに対する自分たちの強み
      (3)そのアイディアが選択された理由
      (4)そのアイディアの実現可能性
      (5)そのアイディア実現に必要なコストと予想される利益
    2. 基本実施計画を作成する
講義
ワーク
  • アイディア発表・評価
    ~各チームのアイディアを発表し、評価する
演習

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