課題解決研修 ~"衆知"を集めて職場の課題を解決する編(1日間)

11/09/30 更新

当研修の「ねらい」
研修では、まず、「問題発見」「現状分析」「解決技法」などのポイントを押さえて、職場の課題に立ち向かう“基礎体力”をつけます。
そして、「特性要因図」を用いて、問題が発生する原因を徹底的に洗い出すとともに、それを踏まえて、「職場の問題」の解決策を具体的に考えていた だきます。
考えていただいた解決策は、グループ内で発表し、様々な視点や知恵を交え、問題意識や解決策のさらなる深化を図ります。
研修プログラム例
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研修プログラム例(所要時間:1日間) |
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内容 |
手法 |
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1.問題とは何か?
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あなたは問題解決以外のことに振り回されていないか?
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そもそも問題とは?
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講義 |
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2.問題発見・解決の流れ
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課題解決の基本的な流れ(順番を理解する)
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問題発見解決の具体的な手順(9つの手順)
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講義
演習 |
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3.現状調査・分析の方法~衆知を集める
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ブレーン・ストーミング
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特性要因図・・・原因は何かを体系的に考える
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相関図
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【ワーク】「自分の職場の問題」を特性要因図で、原因を
徹底的に洗い出す
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講義
ワーク |
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講義 |
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5.【ワーク】「自分の職場の問題」の解決策を考える
⇒作成後、グループで発表。様々な視点(知恵)を共有しながら問題の解決策を探る
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講義
ワーク |
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6.問題解決ケーススタディ
一般企業や官公庁・自治体でよく問題となっている以下の5つのケースの中から、2~3テーマをとりあげ、各自が抱える具体的な問題事例を 出し合いながら、グループで解決策を探るとともに、問題への多様なアプローチ方法を共有する
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職場内の情報共有が図れていない
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他部署との折衝がうまくできていない。
上司が他部署と交流しない。
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異動により、業務をできる職員がいなくなってしまった。
部署内に1人しか業務についてわかる職員がいない。
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膨大な紙資料が整理されていない
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前例踏襲で業務が行われており、非効率である
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ワーク |
こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。
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受講者の評価
- 実施
- 2011年 5月
- 業種
- 情報通信・ITサービス / SI
- 実施対象
- 26名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた
96.2%
講師:大変良かった・良かった
92.3%
- 参加者の声
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開発、営業の同期と関わることがほとんどないのでとても貴重な機会でした。
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他の人の発表を聞いているとなるほどと思うことがあった。同じような疑問や悩みもあって、他の人が考えていることを知るだけでも勉強になったと思う。
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いつも業務をこなしている中で今回のように、1日のスケジュールを振り返ったり時間の使い方を学ぶ機会をもててよかったと思います。また他の人の意見もきけてよかったです。
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ちょうど良い内容だった。高度試験の勉強をする気が起きなかったが、研修を受けて、やる気が沸いた。
- 実施
- 2011年 2月
- 業種
- 製薬・医療・介護 / 医療機関(公営)
- 実施対象
- 12名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
- 参加者の声
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全職員が受けるべき内容だと思いました。1つの課題をこれだけ集中して協議できる時間はなかなか作れませんが、組織として今日のような協議を当たり前にできるシステムにならないといけないなと思いました。
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課題解決の手法への学びはもちろん新鮮でした。それ以上に、違うセクションのスタッフと一緒に議論できる場が持てたことに、喜びと充実感と安心感があります。しかも、その議論が前向きなものであり、策が見出せたことが一体感を覚え、良い体験でした。連携の一歩になれたとも思います。
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問題に直面したとき(漠然とした問題に対する)、解決への糸口(手法)が理解できたし、実用的な手法だと思った、また、他職種の職員との問題の共通認識も持てた。
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実際に、講義の後にグループワークを行うことで、今現在スタッフが思っていることを共有化できたのが良かった。普段困っていることなど、なかなか言い出せないところがあるが、少人数ということで、ディスカッションしやすかった。
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問題を絞って明確にし、原因と対策と考えることが必要ということが分かりました。また、プレゼンする時は視覚に入りやすい数値、図などを工夫することも周りを納得させられる要因になると思いました。

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