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キャリアデザイン研修 ~自己改革を実践する編(4日間)

0815キャリアデザイン研修 ~自己改革を実践する編(4日間)
12/01/30 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法

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当研修の「ねらい」

仕事を完璧に、効率よくこなす優秀な社員が、さらにレベルアップするために必要なものは、

 1.課題をみずから発見し、解決する力
 2.個性的、独創的な発想力
 3.自分自身の特性を活かして行動する力

と考えます。

発生した課題を解決するだけではなく、自ら課題を発見し解決していける力を養成するために 自己改革研修プログラムをご用意いたしました。

 1.本質志向
   現状の課題を「発見」し、解決策をさぐる
 2.企画力向上
   グループ討論を通じて、新しい企画を実際に考える
 3.アクティブモチベーション
   自分自身の強みと弱みを見直し、明日からの行動目標を宣言する


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:4日間)
  内容 手法
 
  • 1.はじめに
    ~アイスブレイク、研修のねらい・研修方法
講義
  • 2.仕事の品質とは何?
    1. 貴社が追求する品質の基準
    2. 事例で考える「仕事の本質」
      ~仕事の本質とものの品質の違いとは?
    3. 品質向上のためのちょっとした取り組み
    4. 一人ひとりの取り組みがもたらすもの
    5. 着眼のポイント
講義
ワーク
  • 3.あるべき姿を考える ~お客さまが期待すること
講義
ワーク
  • 4.仕事の本質に立ち返り、仕事の品質を確立する
    ~仕事のこだわり
      「自社としてのあるべき姿」に対する自分自身の「仕事のこだわり」
      ~1分間スピーチ → 仕事の品質を確立
講義
ワーク
  • 5.実践仕事の品質向上 「仕事の品質向上企画」プロジェクト
    1. 「仕事の品質向上企画」プロジェクト 7つのルール
    2. 「仕事の品質向上企画」プロジェクトスタート!
      ~基準・ルールは満たしているが、更に高いレベルへの改善余地があるもの
      (「イマイチ」と定義)について、改善策を検討していくワーク
      ①現状の課題 (イマイチとその原因)
      ②「テーマ」「目標」を決める~他業他社の視点などから改善策を自由に考える
      ③プロジェクト名を決める 例:「勝手にライバルプロジェクト」
      ④改善プランと実現のための工夫
     ■各項目について以下の順で進めます。
      ○個人ワーク(自分の業務に関して検討)【5~15分】
      ○グループワーク(グループ内発表とディスカッション・アドバイス)
      【10~30分】
      ○グループごと発表(クラス内共有)【20分~30分】
     ■講師が進行を随時チェックし、アドバイス(実現可能性など)
講義
ワーク
  • 6.1日のまとめ
    洗い出された課題は、2日目・3日目の企画力向上のテーマとして使用します
講義
  • 7.企画力の基本
    1. 発想が出る方法
    2. アイデア曲線
    3. 絶対に「発想」「企画力」が出る5つの方法
      改善法・翻訳法・マトリックス法・定点観測法・合体法
講義
  • 8.現状調査の方法と実際
    1. プロセスの洗い出し
    2. アンケート調査・公聴会の活用
    効果的なアンケート調査方法(身近→10人→100人拡大)
    実際的な業務分析手法などをグループワークを交え、身につける
講義
  • 9.企画書の作り方のポイント
    1. 何の為に作るか?
    2. 社会のため
    3. Something Newがあるか?
講義
  • 10.企画書の構成~6つのポイントで説明をする
    1. 本件実施のねらい
      ~環境要因、ニーズ、法律の施行、業務とのつながりを考える
    2. 実施事項
    3. 具体的な流れ(詳細な内容)
    4. コスト・予算・費用対効果
    5. リスク
    6. スケジュール・実施におけるステップ、等
講義
ワーク
  • 11.事前課題を踏まえた企画書作成実習
    1日目の研修で洗い出された課題を使用
    1. 4~6名で1チームに分ける
    2. 各チームで実現可能性・調査内容について検討、役割分担を実施
    3. 講師は進行を随時チェックし、アドバイスを与える (実現可能性、内容について等)
      当日使用するデータは事前に入手しておく
      受講者は講師の指示に従い、チーム毎の進捗状況を発表する
演習
ワーク
  • 12.企画を実現するためのプレゼンテーション
    1. プレゼンテーションの基本
      ①重視すべきこと・やってはいけない事
      ②事前準備・共通項作りの重要性
      ③人柄の準備~先方に対する配慮
      ④用語
      ⑤クロージング
    2. 誰でも簡単にプレゼンテーションを成功させるコツ
      ~超お手軽「プレゼンテーション術」
    3. プレゼンテーションペーパーのポイント
      ①なぜ、プレゼンテーションペーパーが必要なのか?
      ②注意すべき点
講義
ワーク
  • 13.企画書発表
    1. グループ内発表練習
      企画書の内容を効果的に発表する訓練
    2. グループ発表(他流試合方式)
      各チームの企画発表について質疑応答
      講師および・各チームが採点・ 評価する(各チーム10分程度)
講義
ワーク
  • 14.これまでを振り返る
    ~自分自身を整理し知る
    1. これまでに直面した障害と解決方法
      ①自分自身の逃避パターンを知る
      ②自分の解決の方法を見つける
    2. ビジョンとゴールの設定
      ~小さなゴールの積重ね
ワーク
講義
  • 15.コントロール可能な領域の理解
    ~成果を創り出す8要素(具体的な成果を創る)
    1. 明確なビジョンと目標設定
    2. コミットメント(本気)
    3. 参加する
    4. シェアする
    5. 着眼のポイント
    6. 冒険する
    7. 責任(自分が源であることを知る)
    8. 援助・貢献する
    9. 徹底する
ワーク
講義
  • 16.自己特性の理解
    ~自分のタイプを知る(コーチング4つのタイプ)
    1. 自らの弱さは何かを知る
    2. 強さをサポートする~自分を励ます言葉を探す
    3. セルフイメージからセルフモデル、セルフコーチへ
ワーク
講義
  • 17.思考切替えの観点理解
    ~成果と言い訳(人生で手にしているもの)
     どちらを選択するかで人生が決まる
ワーク
講義
  • 18.きっかけ活用の観点理解
    ~エンロールメントスキルを高める
    1. 相手の価値、可能性を信じる
    2. 自分の観念で人を見ない
    3. 相手の欲しいものを「聴く」
    4. ためらわずに、どうして欲しいのかを素直に伝える
ワーク
講義
  • 19.総括
    一日を振り返り、明日から具体的にどう行動するか
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2012年 1月
業種
自治体 / 市(特例市以下)
実施対象
32名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自分を知ること、見つめなおすことを自分で行うことがあうが、時間ばかりがかかってしまうことが多いのですが研修でやると、決まった時間の中で集中して見直すことができてよかったと思います。講師の方からエネルギーをもらいました。
  • 情報交換、人脈作りはもちろんですが、非常にわかりやすい講義と設定内容で楽しかったです。
  • 講師の話がとてもわかりやすく、すぐに実践できる話でしたので研修を楽しく学ぶことができました。反復して自分の今後の生活に活かしていきたいです。グループワークも気にならない流れで参加できました。


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