情報力強化研修 ~アイデアを実現する情報の収集・分析編(1日間)

11/10/18 更新

当研修の「ねらい」
1.情報を分析して課題を発見できる力をつける
~内部・外部の情報を分析して、自分の業務における課題は何かを発見する力を身につける
2.情報を集め、課題解決策を、複数作る事ができる力をつける。
3.解決策を一つ選択する力をつける
~それぞれの解決案を採択し、判断軸を立て、実行したときに得られる期待効果をふまえ、解決策を選択できる力をつける。
研修プログラム例
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研修プログラム例(所要時間:1日間) |
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内容 |
手法 |
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情報力とは?企画立案・政策形成のための問題意識の持ち方
~問題点をどんな風に発見するかを具体的に考える
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問題を発見するポイント
①相手の立場に立って考える
②ムリ・ムラ・ムダがないかを考える
③組織目標を踏まえて考える
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新聞から自身と関係のある記事を探す
~朝刊1部1件は自分の仕事に関する記事がある
①政治面に自治体の将来が見える
②社会面で住民を身近に感じよう
③新商品、新サービス、新規出店は話題の宝庫 など
【ワーク】
大事な記事を選ぶ・その理由を考える
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問題点を6つの視点(顧客(住民)、業務、人、財務、環境、比較) から考える
【ワーク】
6つの視点から課題点を考える
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講義
ワーク |
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情報収集の手法と解決策作成のポイント
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解決策検討のアプローチ方法
①現状分析からのアプローチ
②発想法からのアプローチ など
【ワーク】
洗い出した問題点のうちチームで1つを選び、3種類の解決策 を考え、分担して、簡易企画書にまとめる。
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解決策実現に向けた情報収集
①インターネットの活用
②組織内部情報の収集方法
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存在しない情報を集める、推測する
①アンケートの基本
②推定の方法(フェルミ推定 等)
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講義
ワーク |
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情報を分析する判断軸を作る
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情報を分析するための判断軸作り
~どんな軸で判断していくかを考える
~先の3つの解決策を費用対効果、リスク、スケジュール等
で判断
【ワーク】
3つの解決策に判断軸を加える
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講義
ワーク |
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情報を解析する
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図解を活用する
①原因追求における図解手法 例:パレート図
②対策検討における図解手法 例:マトリックス
③論理の図解化 *考えるための図解化
④比較における図解手法 例:時系列、他社比、構成比
⑤因果関係・相関関係における図解手法 例:→連関図
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数値分析の方法 ~偏差値、相関係数等の活用
【ワーク】
3つの解決策を各々判断軸・データを活用して評価する
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講義
ワーク |
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解決策の評価
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作成した解決策を他チームにプレゼンし、議論し、指摘を受けて、情報を収集し、解決策を補強していく。
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全体発表
※項目毎に所要時間を決め、途中発表をしながら進めます。
従って、演習途中でも全体の考え方・進捗・内容をシェア
することが可能です。
※講師は、各グループを巡回して個別のアドバイス行ないま
す。
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ワーク |
こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。

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受講者の評価
- 実施
- 2011年 8月
- 業種
- 自治体 / 中核市
- 実施対象
- 20名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
- 参加者の声
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講師の講義の進め方が大変良かった。講義の進め方の勉強にもなりました。名前を覚えて名前で呼ぶ所がすごいと思いました。
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アロイズの話が特に良かったです。分析を行うことでヒットのうらには必ず根拠があり、目標・根拠・手法等を高度に企画、計画することでよりよい事業が行えると考えました。
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観察力、問題意識をもつことの大切さがわかった。1(ひらめく):9(まとめる):90(ひろめる)の意味が大変よく理解できた。こういったアンケートに記入するのは苦手なのですが、研修の最後にGWで研修で気づいた点を話し合えたことは、自分では気づけない点も聞けたりして新鮮で非常に良かったです。
- 実施
- 2010年 3月
- 業種
- 輸送用機器 / その他
- 実施対象
- 18名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
94.4%
- 参加者の声
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情報の捕らえ方や内容の深読み、普段意識せずに呼んでいた情報等、今後意識していきたい。これまで提出してきた報告書が恥ずかしいくらいです。
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普段、何気なく報告書を作成していたが、改めて自分自身が何を考えながら伝えようとしていたか、何を改善するべきかに気付くことが出来た。今後の報告書作成に役立てます。
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個人の考え方、視点がかなり違うことに気付けた。同じテーマでも、まとめた結果が違っていくる可能性がある。チーム(組織)でまとめる事が必要だと考える。体系だてて整理することが出来たと思う。
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