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管理職研修 ~海外赴任者として活躍する編(2日間)

0675管理職研修 ~海外赴任者として活躍する編(2日間)
12/04/26 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法


公開講座とは

講師派遣型とは

当研修の「ねらい」

英語研修 初心者向け英文メール&英会話ブートキャンプ[公開講座]

海外拠点の管理職となられる社員の皆様に求められるスキルを2日間で集中的に修得していただくことを狙いとしております。

■マネジメントとは?

マネージャーが求められる役割を定義します。一つ目の「マネージャーに求められる役割」では、自らが組織の中でどのような役割を担っているか(役割と配分)についてグループで考え、発表していただきます。二つ目の「海外におけるマネージャーの仕事」では、日本人と外国人の仕事に対する考え方の違いを認識し、同じ対応ではいけないことを理解していただきます。視点を変えてマネー ジャーに求められることを考え、日本と海外の違いを端的に学んでいただきます。

■社員の指導・育成のポイント 

まず日本における指導・育成のポイントを学びます。一方で海外におけるそれは、日本での手法とかなり異なることを、グループワークを通じて学びます。

■危機管理(リスクマネジメント)のポイント

危機管理とは、範囲はどうであれ“責任”のある立場に就いたら必ず自分でやらなければならないことの一つです。研修では、現在の業務の中で起こりうるリスクを具体的に考えます。日常のリスク管理は、「こうなったらどうしよう」ということをあらかじめ決めておかなければいけませんが、それを研修のワークで行ないます。また、「起こったらどうするか」についても考えてす。講師が強制的に考えさせるところに研修の面白さがあります。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日間)
  内容 手法
 
  • 1.リーダー・管理職とは
    1. リーダー・管理職に求められる役割
      ①業務遂行・管理における役割
      ②教育・指導者としての役割
      ③プレイヤーとしての役割
    2. 日本と海外・それぞれの違い
      ①日本において「人を使う」とはどういうことか?
      ~自分が「部下」だったら(日本人の)上司に何をして欲しいか
      ~自分が「部下」だったら(外国人の)上司に何をして欲しいか
      ②海外における「人を使う」とはどういうことか?
    海外赴任者としての留意点①
    【ケーススタディ① コミュニケーション編】~あなたならどうする?
講義
ワーク
  • 2.人材育成・指導のポイント
    1. 日本でのポイント
      ①ほめる効用  ②叱る重要性
    2. 部下の育成を考える
      ~これまの日本での職場において部下指導で上手くいったこと、難しかったことを考えていただくグループワークです。結果の要因にはどんな「日本的要素が含まれているのか?」「海外でも使えることは何か?」「海外では通じない方法は何か?」をそれぞれ検討します。
    3. 海外でのポイント
      ①各地の評価軸とは? ~学歴、現場経験、宗教の重要性
      ②人事で最も重要なこと ~「公平性」 と「インセンティブ」
    海外赴任者としての留意点②
    【ケーススタディ② 命令・指示、指導編】~あなたならどうする?
講義
ワーク
  • 3.リスクマネジメント
    1. リスクマネジメントのポイント
      ~リスクマネジメントとクライシスマネジメントの違い
    2. 日常的な取り組み
      ①公私共通 行動の基本
      ②ドキュメントの重要性
      ③ホウレンソウの重要性
講義
ワーク
  • 4.1日目のまとめ
講義



 

研修プログラム例(所要時間:1日間)
  内容 手法
 
  • 1.前日の振り返り
    1. リスクマネジメントの具体例 ~ケーススタディ
      現地で実際に起こった事例の対処法を検証する
      ①政治リスク ②風評リスク
      ③契約リスク ④操業停止・不良リスク
      ⑤東京と現地とのリスク
      ⑥風土・地域性のリスク
      例1:リスクマネジメントのためにチェックを強化したため、リードタイムが長くなり、結果として生産性が低下しても許されるか?
      例2:人事に正面から異を唱える現地人幹部にはどう対処すればよいか
      例3:政府施策の転換により、それまでの優遇がなくなった場合 等

      ※ケーススタディはご相談の上で決定いたします。
       
    2. 日本と海外の対比
      ①国内におけるトラブル・リスク対処方法を議論する
      ②国内における対処法のなかで、国内でのみ有効な要素は何か?
      ③危機管理シートの作成  ~こんなとき、どうする?
講義
ワーク
  • 2.まとめ ~研修の振り返り
 

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2008年 2月
総受講者数
18名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
88.9%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 海外での業務に関してのみならず、生活に密着した話題が多くあった事が非常に為になりました。
  • 海外に行った際の注意点が具体的でためになった。
  • 研修前は、外国人との考え方の違いについて、「文化が異なるから」程度の漠然とした考えしかもっていなかったが、その国のバックグラウンドを含め考える必要があることを知った。
  • 経理・法務による研修は、現在の実務と関連する部分も多く、今後赴任してからも留意すべき点の説明もあり、現業務に対しても有効なものであった。
  • 赴任先でローカルスタッフに指導する時に、今回の研修で得た知識を生かせます。


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