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企画力研修 ~企画を通す実践演習編(2日間)

0287企画力研修 ~企画を通す実践演習編(2日間)
11/10/18 更新

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当研修の「ねらい」

1.研修方針~企画力向上のために

「企画」の3つのプロセスを理解
「企画」を実現するために、まず社会通念、社会環境、組織の置かれている状況を踏まえて顧客ニーズを収集し、 それらを総合した形で「企画書」にまとめ、「実行する」(社内、お客さまを説得する)という、3つの総合プロセスが必要です。

「発想」を得るステップを実践
「発想力」は決して特別な能力ではなく、一定の方法を身につけ、ステップに従って順に行なっていけば 誰でもできる簡単な事です。ここでは簡単な発想の「出し方」「まとめ方」を講義いたします。

「発想」を「企画書」へ展開
「発想」を「企画」にまとめ上げていくには、上記の内容に加えて、「リスク」「コスト」「スケジュール」 「法令遵守」などを踏まえて作る技法が必要です。これらをトータルに考えることにより、発想が「企画書」へとまとまっていくのです。

2.具体的な研修内容~あくまで実践的に! 

企画の立て方のおさらい(誰でもできる企画案・「ひな形」用意)とグループ討議
受講者から企画案を1つずつ出していただき(事前課題)、その中から良いと思われる企画を講師が5、6件選抜します。
企画書に関しては、ひな形をご用意します。

企画書作成、中間進捗確認
社会通念、社会環境、組織の置かれている状況を踏まえて、具体的なニーズ調査(地域調査、インターネット、資料等による情報収集) を実施し、顧客のニーズの現状分析と企画書の進捗具合を確認、さらなる企画書のブラッシュアップを行います。
※各グループごとに、講師がアドバイスします。その際に、うまくまとめきれていない場合があれば、その場で軌道修正を図ります。

企画書の添削指導
良い企画書を作っても、それを伝えることができなければ、せっかくの努力が無駄になってしまいます。
成果発表に備え、作成した企画書を効果的に提案するためのポイントを押さえながら、反復練習を行います。

3.企画をより実現に近づけるために 

交渉力の定着
発想をまとめ上げた企画書を、社内に効果的に周知させるために、コミュニケーション力・調整力のスキルアップを図ります。

プレゼンテーション力の強化
企画を通すためのプレゼンテーションのテクニックを、実習を通じて具体的に学びます。


研修プログラム例

研修プログラム例 (所要時間:2日間)
内容 手法
 
  • 企画力をつける
    1. 発想の出し方~アイデア曲線
    2. 課題発見法~特性要因図など  
    3. 絶対にアイデアが出る5つの方法
    4. 企画書の作り方のポイント~7つのポイントで説明する
    5. 事業計画のポイント
講義
ワーク
  • 交渉力をつける
     ~コミュニケーション力・調整力
    1. グループ分け・自己紹介
    2. 把握すべきは他部署の情報
      ・社内人脈は積極的につくる~最初はあいさつから
      ・事前の情報収集と根回しは必須~誰と誰に話をしておくべきか?
      ・上司との関係
    3. 最後は勇気と忍耐と説得
講義
ワーク

  • 企画書作成実習
     ~事前課題を元にグループワークにて企画書作成実習
      (事前課題優秀作から選抜)
    1. 狙い、実施内容、コスト対効果、リスク、スケジュール等
      7つのポイントを明確にした特製ワークシートを使った企画書作り
    2. キラリと光る何か~SOMETHING NEWはあるか?
講義
ワーク


  • 企画書のプレゼンテーション講座
     ~企画を通すためのプレゼンテーションテクニック
  • グループによる企画発表
     ~各チーム毎に発表し、優秀作を投票で選出
  • まとめ
講義
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 5月
業種
大学・学校法人・高校 / 国公立大学
実施対象
26名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 企画書の書き方について「使ってはいけないフレーズ」、あいまい表現等、知らないことも多く、大変勉強になりました。「ねらいを明確に」ということもよく理解でき、今後に役立てたいと思います。
  • 大学院時代の研究発表とは異なる、社会人に必要な企画提案の技法について学ぶことが出来てよかったです。特にわりきって考える<一つの目的に絞って成果を上げる企画を上げることは新鮮でした。
  • 企画力とうことで初めは知識が漠然としていましたが、この講義を聞いて、1つの企画をたてるのに大切なこと、手順などについて詳しく知ることが出来、本当によかったです。と同時にこれまで行われてきた企画は、ほとんどがそのような手順を踏んでおり、そして何より、企画者の理想や目標が形をなって表れた結果なのだと思うと、それらを引き継ぐ立場として、またさらなる向上を目指す立場として、しっかりと業務を行っていきたいと思いました。
  • プレゼンテーション(資料作りを含む)一連の流れがわかり易かった。班でテーマにそって、段階を踏みながら議論し、一つの企画をまとめる大切さや、難しさはあったが、今後の課内資料作成時に役立つと思った。
  • 今後、採用される方にも是非受講してもらいたい内容であるとともに、一度受講した我々も自主的に取り組みたい課題が発見できる大変有意義な研修だった。

実施
2011年 2月
業種
自治体 / 市(特例市以下)
実施対象
21名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
90.5%
講師:大変良かった・良かった
90.5%
参加者の声
  • 講義と実習の時間配分が絶妙と感じました。穏やかな口調で分かりやすかったです。
  • 今後の仕事に企画力を発揮できるよう努力してまいります。
  • このような研修は初めてだったので、大変勉強になりました。この研修で感じたことは、常に問題意識を持ち、仕事にあたりたいと思います。


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