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株式会社インソース
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トップページ > 研修一覧 > リーダーシップ研修 > 組織マネジメント研修 ~理念徹底型リーダーの育成編
1.問題意識の共有
予め事前課題を活用し、現状で感じている問題意識を共有します。それらの問題意識を共有し、本研修の概要・ねらいについて共通認識をもっていただきます。
2.「あるべき姿」を考える
「顧客」「ライバル」「組織全体(自社)」「部下・後輩」「協力会社」の視点から、組織(会社)全体、及び自身に求められるあるべき姿を議論を通して考えていただきます。
3.求められる判断基準を考える
組織及び自分たちのあるべき姿をより具現化するために、日常の行動のよりしろとなる価値判断基準を明確にしていただきます。
4.現場の変革を牽引する
価値判断基準に照らし合わせた上で、自分達の組織の問題は何か?を考え、明日から現場で取り組む現場改革プランを策定いただきます。
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こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。
■組織の構成要素の複雑化
IT化(ネットワーク化)、市場のグローバル化(市場化)、少子高齢化など組織を取り巻く環境は急速に変化しています。これにより、組織の内的・外的構成要素は急速に複雑化が進んでいるのです。
・内的要素例:組織のあり方(フラット化)
人の働き方(就業構造・就業意識の変化)など
・外的要素例:顧客ニーズの多様化、個別化(マイノリティ化) など
そしてこの内的・外的な複雑性の高まりにより、組織は従来のように「こういうときはこうすればいい」という明確な答えや基準を現場に示すことは難しくなってきました。
■「最適」を判断する「自律性」
もはや組織が一方的にルールを設け、それに基づき個々人が行動するというモデルは通用しなくなってきているのかもしれません。
だからこそ今組織は、「(自分、組織にとって)何が最適であるか」を自分で判断して行動できる「自律性」を現場(ひいては現場を牽引するリーダー)に求めています。
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