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組織マネジメント研修 ~理念徹底型リーダーの育成編

2307組織マネジメント研修 ~理念徹底型リーダーの育成編
12/01/04 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法


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当研修の「ねらい」

1.問題意識の共有 
予め事前課題を活用し、現状で感じている問題意識を共有します。それらの問題意識を共有し、本研修の概要・ねらいについて共通認識をもっていただきます。

2.「あるべき姿」を考える
「顧客」「ライバル」「組織全体(自社)」「部下・後輩」「協力会社」の視点から、組織(会 社)全体、及び自身に求められるあるべき姿を議論を通して考えていただきます。

3.求められる判断基準を考える
組織及び自分たちのあるべき姿をより具現化するために、日常の行動のよりしろとなる価値判断基準を明確にしていただきます。

4.現場の変革を牽引する
価値判断基準に照らし合わせた上で、自分達の組織の問題は何か?を考え、明日から現場で取り組む現場改革プランを策定いただきます。

 


研修プログラム例

研修プログラム例
 
内容
手法
 
  • 1.はじめに
講義
  • 2.自社が置かれている環境の変化を考える
    (1)環境の変化を考え、多面的に自社を見つめる
    (2)組織目標達成のために求められている視点
    (3)みなさんに向けた6つの質問
    (4)中堅社員として何をすべきか?
講義
ワーク
  • 3.社是を行動に落とし込む
     ただきます。
    (1)3つの「社是」の価値判断基準をグループで考える
    (2)上記を踏まえ、自分達に求められる「行動シート」に記入する
ワーク
  • 4.現場改革を牽引する
    共有後、共通するテーマを3~5つ選定し、「自分が解決に取り組みたい課題」ごとにグループを再編。グループ毎に解決策を策定する。
    (1)現在の部署の課題を洗い出す
    (2)課題の真因を捉える
    (3)業務改善を考える
ワーク
  • 5.まとめ
    ~グループで考えた現場改革プランを元に、明日から何をするか?を整理し、コミットメントしていただきます。
    【参考-1】問題発見と問題解決
    【参考-2】問題発見のポイント
    【参考-3】現状調査のポイント
    【参考-4】原因追求・原因解明のポイント
    【参考-5】解決策の立案のポイント
    【参考-6】問題解決の実行~相手を動かす
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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研修制作者からひとこと

■組織の構成要素の複雑化

IT化(ネットワーク化)、市場のグローバル化(市場化)、少子高齢化など組織を取り巻く環境は急速に変化しています。これにより、組織の内的・外的構成要素は急速に複雑化が進んでいるのです。

 ・内的要素例:組織のあり方(フラット化)
          人の働き方(就業構造・就業意識の変化)など
 ・外的要素例:顧客ニーズの多様化、個別化(マイノリティ化) など

そしてこの内的・外的な複雑性の高まりにより、組織は従来のように「こういうときはこうすればいい」という明確な答えや基準を現場に示すことは難しくなってきました。

■「最適」を判断する「自律性」

もはや組織が一方的にルールを設け、それに基づき個々人が行動するというモデルは通用しなくなってきているのかもしれません。
だからこそ今組織は、「(自分、組織にとって)何が最適であるか」を自分で判断して行動できる「自律性」を現場(ひいては現場を牽引するリーダー)に求めています。

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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 11月
業種
自治体 / 中核市
実施対象
27名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96.3%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 現場リーダーとしての役割について再認識できた。特に指導・教育のポイントは有意義であった。
  • 組織マネジメントにおいての仕事管理の方法が、資料を基に講義を受けることで非常によく理解でき、有意義な研修でした。
  • この年齢になると、こうした形で話し合う機会が少なくなるが、研修においてこの機会を得ることができたのは有意義でした。
  • 時間を区切って課題に取り組む新鮮さがよかった。

実施
2010年 11月
業種
メーカー業界
実施対象
26名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
92.0%
講師:大変良かった・良かった
100.0%
参加者の声
  • 今までに、数回の研修を行いましたが、今回ほど参加してよかったと思ったことはないほど、ためになったと感じました。進め方、教え方がスムーズでした。
  • 最後の「考えぬく」というコメントを大事にしたい。
  • 今すぐ実施できるものが数点あり、情報量が多い。今後、テキストを見たりして徐々に理解していきたいです。
実施
2011年 4月
業種
自治体・官公庁
実施対象
84名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
94.0%
講師:大変良かった・良かった
96.4%
参加者の声
  • 非常にメリハリのある講義、進行でよかった。改めて、考えることの大切さ、考える力、考え抜くことの大切さを確認することができた。部下が何を一番求めているかという点でも、物事に対し明確であることは大切なのだということも感じた。
  • リラックスした雰囲気で講義を聴くことができた。日ごろなかなか付き合いのない技術者の方と意見を交わすことが有意義であった。組織をマネジメントすることについて、改めて認識を持つことができた。また、今後どう取り組むかのヒントにもなった。組織力のあるリーダーとなれるよう努めていきたい。
  • 研修を受けて、あらためて自分が担当業務のみを考える狭い視野でいたということが思い知らされました。もっと社会をグローバルに、動的に捉えて情報収集しておかなければ、と思います。

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