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メンタルタフネス研修 ~コミュニケーション編(1日間)

0652メンタルタフネス研修 ~コミュニケーション編(1日間)
11/08/12 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法


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当研修の「ねらい」

ストレスの耐性をワークを交えながら実践的に習得

本研修では、「決め付け、思い込みをしない」、「傾聴とアサーション」など、メンタルタフネスを高める思考・行動の基本知識を習得するだけではな く、過去の自分のストレス事例を振り返るワークを行うことで、学んだ知識を実践しながら、ストレスが発生する場面に臨んだ際の「決め付け」や「思い込み」 など自分の行動特性を自覚していただきます。

自らのストレスに対して客観視できる目を養成

また、ストレスを振り返るワークを通じて、「別の受け止め方(解釈)はなかったのか?」「ストレスが小さくなるような考え方はないか?」など、スト レスが発生しそうな状況の中で、自らを“客観視”できる目も養っていただきます。

ストレスに強い職場を作るためのマネジメントに関しても学んでいただきます

さらに、研修では、ストレスを感じている部下を発見した際、
 「どのように部下の話や意見を傾聴するか」
 「ストレスを解消するためにどのようなフォローを行うか」
など、ストレスに強い職場を作るためのマネジメントに関しても学んでいただきます。

メンタルタフネスが必要な時代背景

上司と部下との板ばさみなどの「職場での人間関係」や、成果主義の導入、目まぐるしい技術革新による「労働環境の変化」・・・など、現代はストレスの“種”がいっぱいです。

以前に、日本のトップが“鈍感力”という言葉を流行らせました。ビジネスにおいて、仕事やお客様に対して意識が低いのは問題ですが、ストレスに関してだけは、タフさ、したたかさ、鈍感さを持つことが重要になるのではないでしょうか。
 


研修プログラム例

研修プログラム例
 
内容
手法
 
  • 1.ストレスの現状を考える
    (1)「メンタルヘルス」調査結果
    (2)ストレスの要因
    (3)ストレスの程度と「やる気」への影響
    (4)ストレス反応
講義
  • 2.ストレスに上手に対処する
    (1)考え方と行動のパターン(非主張的 、攻撃的 、アサーティブ )
    (2)認知の歪み(良くない考え方のクセ)
     【ワーク】自分の「認知の歪み」を知ろう
講義
ワーク
  • 3.ポジティブに考える
    (1)考え方の切り替え
     【ワーク】考え方をポジティブにしましょう
    (2)自分を良いところを、素直に認める
     【ワーク】自分を自慢(強み、得意)を挙げてください
講義
ワーク
  • 4.【演習】「ストレス事例を振り返る」
    ~本当にストレスを感じなければいけなかったの?

     ≪事例1≫「会議で同僚に反論された場合」
     ≪事例2≫「ミーティングに時間通りにメンバーが集まらない場合」
      ※振り返るポイント
       ①ストレスを感じた状況  ②そのときに感じた気分
       ③ストレスを感じた理由  ④ストレスを感じた常識的背景
       ⑤ストレスを感じた相手の立場に立った別の解釈
       ⑥ストレスを小さくさせるような考え方
       ⑦⑤・⑥を意識した場合の気分の変化
ワーク
  • 5.【演習】「ストレスを溜めている部下への語りかけ」
    ~コミュニケーション技法を駆使して、あなたは、いかに部下のストレスを軽減させるか?
  • ≪シーン1≫
    カウンセリングマインドや、座る場所・姿勢、質問や言葉の選び方など
    話を聴くための実践的な技術を駆使して、ストレスを溜めている部下
    に語りかける
  • ≪シーン2≫
    部下と意見の対立があった際に、一方的に自分の意見を押し付けるでも我慢するでもなく、自分も相手も尊重する「アサーション的自己表現」を意識して部下に語りかける
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2010年 7月
業種
自治体
実施対象
12名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ご自身の体験もお話いただいて、理解しやすかったです。今後、この研修で習った事を実践してみようと思います。
  • 班ごとに話をするタイプの研修でとてもよかった。話がとてもやわらかく、かみくだいた説明でよく分かった。(本人の経験談などが入っていてよかった。)
  • 先生の体験談や実例のお話、資料にない話題などがよかったです。長さを感じませんでした。

実施
2009年 10月
業種
自治体
実施対象
24名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
91.7%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • いままでにないタイプの研修でした。気持ちの切り替えで日常生活がだいぶ変わるとわかりました。
  • クレーム対応に似た部分があると思いました。人と人の点を線にする、つまり人をマネジメントできれば、
  • 自分の気持ちを表現するように生活していけたら、と思います。そうしたら、今よりもっと楽しい人生かな
  • 人の心を思いやること、共有することは自分の心が元気でないといけないと改めて思いました。とても楽し

実施
2009年 1月
業種
自治体
実施対象
161名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
88.2%
講師:大変良かった・良かった
85.7%
参加者の声
  • ストレスをためず楽しく仕事出来るのが理想ですが、なかなか難しいですね。
  • 事例について、色々な考え方があるのだと感じた。
  • 今回の研修で自分を見つめることが出来ました。今後の自分自身に対してプラスにしていきたい。
  • 自分の受け止め方次第でストレスもストレスではなくなる。

実施
2008年 4月
業種
サービス業
実施対象
20名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
85%
講師:大変良かった・良かった
95%
参加者の声
  • 高校の時にワードをやっていたので、少し自信があったのですが、知らなかった事もありとても勉強になりました。これからパソコンを使う仕事が多くなると思うので、勉強していきたいと思います。
  • グループワークを多用した内容で、業務改善や政策立案過程で役に立つと思う。
  • ワードとエクセルは理解できていたつもりだったけれど、今日で分からない事がたくさんあることが分かった。これからもパソコンに対する知識を深めていきたいです。
  • 基礎的な事だったけど、改めてやってみると、忘れがちなこともあってびっくりしました。ポイントなども分かりやすく説明していただき、勉強になりました。ありがとうございました。


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