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問題解決思考研修(2日間)

0181問題解決思考研修(2日間)
12/01/04 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法

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当研修の「ねらい」

1.『問題発見』のプロセスの理解

『問題発見・解決』を実現する為には、社会通念、社会環境、組織の置かれている状況を踏まえ て、お客様、マーケットのニーズを収集しそれらを総合した形で「発想」を得て、「企画書」にまと め、「実行する」(社内・お客さまを説得する)の3つの総合プロセスが必要です。 これらを研修を通じて学びます。

2.「問題解決」の業務改善 ~原因の追求

業務の改善・改革を実践するための課題形成・問題発見力の向上を図るとともに、前例や固定 観念にとらわれない創造的なものの見方や考え方を習得していただく研修です。 ブレーン・ストーミングなどの現状調査の思考法を身に付け、現状の問題、課題をしっか りと認識し、原因の追求を分析した上で問題を解決する方法を身に付けていただき、実践として それを活用して業務企画を策定します。

⇒「創造的なものの見方や考え方」をするためのフレームワーク(効果が高く、かつ実現可能性 の高いものを考えるための方法)を学び、実践としてそれを活用して業務改善企画を策定する。

3.目標づくり

「社員の自主性や動機付け」がねらい !仕事に対する動機付けを行い、「自主性」「自発性」の 意識を芽生えさせ、定着をさせます。 そのためには、会社が一方的に目標を押し付けるのではなく、自分で目標を設定し、責任をもた せることが重要です。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日目/2日間)
  内容 手法
 
  • 1.はじめに ~アイスブレイク
    ~チーム名、リーダー名を決めてアイスブレイク
ワーク
  • 2.今までを振り返って多面的に考える自分の仕事
    1. 「仕事の位置づけ」を考える
      ~入社1年(現在)を振り返り、仕事を通じて、自分はどう変わったかを考える。また、なぜそうなったのかも考える
    2. 多面的に考える中堅社員の仕事~立場を変えて、自分の役割を考える。
      ①自分自身で考える自分の役割
      ②上司が考える自分の役割
      ※自分自身の立ち位置を明確にする
ワーク
  • 3.仕事の進め方 ~PDCAの基本
    1. 仕事のあるべきプロセス
    2. 大事なのはシナリオ・シミュレーション能力
講義
  • 4.問題解決のための基本手順
    1. 相手の立場になって考える
    2. ムリ・ムダ・ムラがないか考える
    3. 組織目標を踏まえて考える
講義
演習
ワーク
  • 5.現状調査の手法
     ~【「真の問題」がどこにあるのか考える】
    1. ブレーン・ストーミング
    2. 工程の洗い出し(流れ図・フロー図作成)
      ★ワーク :販売台数を増やす!
    ※ワークの内容に関しましては、事前課題を参考に業務に近いワー
      クを作成致します。
講義
演習
ワーク
  • 6.現状分析の手法
     ~ 【「なんとなく」で終わらせない】
    1. 現状分析の6つのポイント
      「数値化」「グラフ化」「重点指向」「比較」「層別」「動態観察」
    2. 分析手法
      ①パレート図・・・何が決定的なのか重要度や緊急性で順序づ
        ける
      ②特性要因図・・・原因は何かを体系的に考える
      ③チェックシート・・・点検・確認をカンタンに
      ★ワーク :事故激減プランを考える!
    ※ワークの内容に関しましては、事前課題を参考に業務に近いワー
      クを作成致します。
講義
演習
ワーク
  • 7.解決技法
     ~【ホントに効果があるかを検討する】
    1. 対策検討のポイント
    2. 対策を考える際の留意点
講義
演習
  • 8.実践演習
    ※調査・分析・解決の3つの要素を使って考えるワークを、グループで
      取組みます。
演習
ワーク

 

研修プログラム例(所要時間:2日目/2日間)
  内容 手法
 
  • 1.総合演習 課題解決方法を考える
    【絶対に踏まえるべきポイント】
    1. 何の為に作るか?
    2. 社会的正義はあるか?
    3. Something Newがあるか?
    4. 企画書の構成~6つのポイントで説明をする
      【基本のフレームワークを知る】
      ①本件実施のねらい
      ②実施事項
      ③具体的な流れ(詳細な内容)
      ④コスト・予算・費用対効果
      ⑤実施に伴うリスク
      ⑥スケジュール・実施におけるステップ
      を明確にし、課題解決の企画書を作成
    ※上記を踏まえたワークシートを使用して、グループ内で議論しなが
      ら進めます。
    ※グループ内で項目毎に主担当者を決め、責任を持って分担し、完
      成していただきます。
    ※項目毎に所要時間を決め、途中発表をしながら進めます。
      従って、演習途中でも全体の考え方・進捗・内容をシェアすること
      が可能です。
    ※講師は、各グループを巡回して個別のアドバイス行ないます。
    ※1日目は②から③途中あたりでの終了を見込んでおります。
      →課題解決企画書作成     
  •   5.  改善企画書発表
         ~全体発表を実施
    ※プレゼンはグループメンバーで分担し、全員で行なっていただきま
      す。
    ※1.に基づく質疑応答を行います。
      全体の議論を踏まえてチェックシートによる最終評価を行ないます。
      (講師および各チームで実施)

    ■チェックシート項目案
    ①お客様起点の発想か?
    ②楽しさ・ワクワクはあるか?
    ③企画(Plan)としてムリやムダはないか?
    ④実現可能性(Do)があるか?
    ※時間は(グループ発表5分→質疑応答8分→評価2分)程を想定して
      おります。
    ※最後にチェックシートを集計して、最優秀グループを表彰します!
      
講義
演習
ワーク
発表
  • 2.行動目標の作成
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 11月
業種
情報通信・ITサービス / ユーザー系SI
実施対象
6名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
83.3%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 問題解決の考え方、利用ツールについて理解することができました。ありがとうございました。
  • 問題解決を通常業務で焦るあまり、原因分析で甘くなっており、検証が足りないことを把握できた。今後はポイントとして漏れがないようにチェックが必要な点をつぶしていくよう意識していきます。
  • 問題解決をする際、今まで解決法ありきで検討していましたが、今後は原因分析も手を抜かず力を入れていこうと思います。

実施
2011年 7月
業種
自治体 / 職員研修所
実施対象
29名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
89.7%
講師:大変良かった・良かった
96.6%
参加者の声
  • グループの方々の話を聞くことがとても勉強になりました。意思決定マトリクスの考え方を知り、話し合いながら、判断していくこととても勉強になりました。
  • 日々の業務の中で、即決断しなければならない場面が多々あるが、今回の研修を通じて、あわてることなく状況分析しながら決断に結び付けられるような気がする。
  • 講師の方のバイタリティに圧倒されっぱなしでしたが、楽しく仕事をして結果がついてきていることが伝わりました。常に問題意識を持って前向きに取り組む姿勢と、物事をしっかり見据えて、判断・決断する能力を少しでも身に着けたいと思うようになりました。

実施
2011年 6月
業種
ホテル・外食 / 外食
実施対象
25名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96.0%
講師:大変良かった・良かった
96.0%
参加者の声
  • 普段考えるだけだった事が皆さんと共有し、数値化することの大事さ、掘り下げる事の重要性を感じました。非常に有意義な時間になりました。店舗に帰り店内会議等で実施していきたいと思います。
  • 現在勉強中(読書中)の「ファンクショナルアプローチ」と同内容の部分があり、ケーススタディーを実際に考える部分があり、有益でした。この学んだことを今後どう生かしていくかが、今後の課題だと考えます。問題を問題だと気付く面(能力)を養っていきたい。
  • 講義を聞くだけでなく自分が実際にワークを行うことができ、自分に不足しているものや、実際行うことの難しさを感じることができて有益だった。セミナーの進行の方法もスムーズで参考にしていきたいと思った。将来、学んだ内容を生かせるように普段から考えて実行していきたい。

実施
2011年 5月
業種
金融 / クレジット
実施対象
13名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
92.3%
講師:大変良かった・良かった
92.3%
参加者の声
  • 何かを達成しようとするときの考え方、プロセス策定に生かしていきたい。チーム内での意識の持ち方、人材育成についても大変参考になった。
  • チームや委員会メンバーの育成・マネジメントに生かしたい。特に最近の新人の考え方などは参考になったので新人の育成に生かしたい。リスク管理能力をさらに向上していきたい。


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