1.『問題発見』のプロセスの理解
『問題発見・解決』を実現する為には、社会通念、社会環境、組織の置かれている状況を踏まえ て、お客様、マーケットのニーズを収集しそれらを総合した形で「発想」を得て、「企画書」にまと め、「実行する」(社内・お客さまを説得する)の3つの総合プロセスが必要です。 これらを研修を通じて学びます。
2.「問題解決」の業務改善 ~原因の追求
業務の改善・改革を実践するための課題形成・問題発見力の向上を図るとともに、前例や固定 観念にとらわれない創造的なものの見方や考え方を習得していただく研修です。 ブレーン・ストーミングなどの現状調査の思考法を身に付け、現状の問題、課題をしっか りと認識し、原因の追求を分析した上で問題を解決する方法を身に付けていただき、実践として それを活用して業務企画を策定します。
⇒「創造的なものの見方や考え方」をするためのフレームワーク(効果が高く、かつ実現可能性 の高いものを考えるための方法)を学び、実践としてそれを活用して業務改善企画を策定する。
3.目標づくり
「社員の自主性や動機付け」がねらい !仕事に対する動機付けを行い、「自主性」「自発性」の 意識を芽生えさせ、定着をさせます。 そのためには、会社が一方的に目標を押し付けるのではなく、自分で目標を設定し、責任をもた せることが重要です。





