会社概要 教育研修事業 研修一覧 講師一覧 ビジネスアップ勉強会 お問い合わせ
新任課長補佐研修(1日間)
ねらい

課長補佐に必要なスキル〜部下指導・リーダーシップ・リスク管理・交渉力


課長補佐としての具体的な役割・行動を理解するとともに、的確な判断を導くための
マネジメント手法(部下・後輩の能力を引き出し、向上を図る手法・日々変化する目標を
自分で判断して組織で実現していく手法、 リスクを未然に防ぐ手法)を学び、組織目標を
無理なく達成するための折衝交渉力を習得することを研修の主なねらいといたします。
リーダーシップ研修の詳しい解説は、こちらをご覧ください
官公庁・自治体向け研修の詳しい解説は、こちらをご覧ください
研修の特徴・ポイント
  1. 所属長を補佐し事務事業の遂行に向け的確な進言提言を行うことができる。
  2. 情勢の変化に対応した所属の事業施策の課題に対する効果的な企画立案を行う。
  3. 所属内・関係部局、市民等と事業の円滑な遂行を行うための折衝調整を行う。
3300015
研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
  • はじめに
    〜各チーム単位でリーダー、チーム名を決めてアイスブレイク
グループワーク
  • 組織における課長補佐職の役割
    〜市政を取り巻く環境を踏まえて
    1. 多面的に考える自治体の役割
      @住民から見て、自治体には何をして欲しいか?
      A当市の置かれている環境をどう見るべきか? 
    2. 多面的に考える課長補佐職の役割
      B私が部下だったら何をして欲しいか?
      C私が上司・組織の幹部だったら何をして欲しいか?
講義
グループ
ディスカッション
  • 部下・後輩の育成指導のポイント
    1. 良き監督職として
    2. 「ほめること」の効用
    3. 「ほめること」実践講座
    4. 「叱る」という事の理解
    5. 叱り方の「手順」の理解
    6. 「きく」ことの理解
    7. 叱ること実践講座
    8. 課長補佐級職員としてコミュニケーションする
講義
グループワーク
  • リーダーシップの発揮 
    〜日常業務の改善と目標への取り組み方を明確にすることで組織を活性化する
    1. 目標の見つけ方
    2. 目標の実現方法を考える
      〜「初め」と「終わり(ゴール)」について
    3. 実践できる計画づくり
    4. 実現のための方法
    5. 業務改善目標の作成
講義
グループワーク
  • 現場における危機管理 
    1. 現代における民間企業のリスクマネジメントの特徴
    2. リスクマネジメントのポイント
    3. リスク発生時の対応のポイント
    4. リスク発生防止のポイント
      〜業務で使う「リスク管理シート」作成実習
講義
グループワーク
  • 課長補佐職に求められる折衝調整能力とは
    〜課長補佐職に求められている折衝調整能力を考え、それを具現化するために必要なことを明確にする

    現場からあがってくる意見を吸収しつつ、上からおりてくる目標を無理なく達成するための折衝調整能力とは、具体的にどんなことか
講義
グループ
ディスカッション
  • まとめ
 


実施後アンケート

実施 2007年5月
対象 自治体  40名(管理職・初級)
内容について
内容について:理解できた     90%
講師について:良かった     85%
参加者の声
  • あらためて指導力・管理力を高めることを実感しました。グループ協議・演習を入れながらの研修で眠さを感じさせない内容でした。資料も、何となく分かっているが、どう文章にあらわすかわからなかったことが、とても的確にまとめられて、頭の中を整理できました。ありがとうございます。
  • 相互のコミュニケーションをとりながら進めようといていることが感じられた。明るい態度が良い。話が具体的でわかりやすかった。
  • 基本的なことをあらためて自分の中で整理することができました。特に、部下を叱ることについてのシナリオ作りなど参考にすべき点がありました。立場を変えてそれぞれの考え方があるのを把握した上で、今後はいろんな角度からみて仕事に取り組んで行きたいと思います。

ニュース

2008年4月5日(土)発行 『月刊人事マネジメント4月号』に
インソース編、 「新人OJTガイド〜若手を自立させる、上手な仕事の教え方〜」
全21ページの特集記事が掲載されました(P33〜54)。


【内容】

OJTの“理念” “フレーム” “実践方法”とともに、「わがままな部下への対応法」「辞めたいと言ってきた場合」など、各ケースへの具体的な指導方法についても解説しています。

キーワードは「考え方の軸」。
「考え方の軸」とは、会社の理念や企業風土といった「組織の考え方」です。

これをしっかりと部下・後輩に理解させれば、仕事の現場で判断に迷ったり、間違った判断をすることが少なくなります。

さらに、「考え方の軸」が組織内で確立すれば、組織全体の力を集約して強力にその力を発揮することができます。

OJT研修はこちらから
OJT研修(公開講座)はこちら

本特集記事の特設ページを開設しました!