人材育成・研修をご検討の皆様へ         大企業の研修        成長企業の研修        外資系企業の研修        官公庁・地方自治体の研修         インソースの研修実績

OJT研修 ~部下・後輩指導の方向性を明確にする編(2日間)

0451OJT研修 ~部下・後輩指導の方向性を明確にする編(2日間)
11/10/19 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法

みんなの研修リクエスト

育成風土構築セミナー


講師派遣型

公開講座

当研修の「ねらい」

1.OJTとは何かを理解し、OJT担当者に求められる役割を再認識する

2.部下・指導の本質(=「考え方の軸」(理念や風土に基づいた企業の思想・ビジョン)、いわば企業のDNAを部下の頭の中に刷り込むこと)を理解する 

3.「仕事の意味・目標を明確化する」、「考え抜いた計画」、「周到な準備」の3つを徹底することで、部下・後輩指導の方向性を明確に示し、自信を持った部下指導ができるようになる。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日目/2日間)
内容 手法
  • はじめに ~チーム名・リーダーを決めてアイスブレイク
ワーク
  • OJT担当者に求められる役割
    • (1)多面的に考えるOJT担当者の役割
        ①皆様がお客様だったら、自社に何を期待しますか?
        ②皆様が会社から求められている役割はどのようなことですか?
講義
ワーク
  • OJTとは?
    • (1)指導・教育者に求められるもの
        ①OJTとは?
        ②OJTの本質は「考え方の軸」を認識させること
        ③OJTは「準備」「継続」「計算」
        ④計算されたOJT
講義
ワーク
  • OJTの進め方
    1. 目標を立て、確実に進める
    2. 指示の仕方
      ①仕事の意味を教える
      ②仕事の全体像を伝える
      ③具体的な期待水準を伝える など
    3. 指示した内容を確認する
      ①指示した内容を相手の口から確認する
      ②質問がないかを確認する
      ③常識のすり合わせ
    4. 報告させる、相談を受ける
      ①報告のポイント
      ②報告しやすくするためのコツ ~中間報告の重要性
      ③助言・援助のポイント ~部下のスキルを考慮し、
      考えさせること
    5. 不平不満の受け止め方
講義
ワーク
  • OJTに求められるコミュニケーション力
    1. 効果的なほめ方
      ①「ほめること」の効用 ~ほめ言葉が人を動かす
      ②ほめ方の基本 
      ③ほめ方の使い分け ~視覚的要素と行動的要素
    2. 部下のほめ方実践ワーク
    3. 「叱る・指導する」ということの理解
      ①叱り方の手順
      ②叱り方実践ワーク
    4. 「聴く」スキル=「傾聴力」のポイント
    5. 「訊く」スキル「質問力」のポイント
講義
ワーク


研修プログラム例(所要時間:2日目/2日間)
内容 手法
  • 前日の振り返り
ワーク
  • 実践ケーススタディ
    •  【演習例①】わがままな部下の場合
       ~不平・不満の受け止め方
    •  【演習例②】部下が会社を辞めたいと言ってきた場合
       ~モチベーションに気を配る
    •  【演習例③】マネジメントする部下の人数が多い場合
    •  【演習例④】何度注意しても服装や外見を改めない場合
       ~理由付け・動機付けをする
    •  【演習例⑤】指示・指導を理解しない場合
    •  【演習例⑥】整理整頓ができていない場合
       ~整理整頓に関する「考えの軸」を作る
    •  【演習例⑦】部下が自分で考えない場合
       ~部下の考えを聞き返す
    •  【演習例⑧】部下に仕事を引き継ぐ場合
講義
演習
  • 育成計画の立て方
    1. 目標の見つけ方
    2. 目標の実現方法を考える~「はじめ」と「終わり(ゴール)」
      について
    3. 実践できる計画づくり
      【ワーク】実現のための方法
      【ワーク】達成レベルを明確にしてみましょう!
      【ワーク】具体的なレベルアップ項目を洗い出す
      【ワーク】重要度・緊急度でレベルアップ項目を順位付けする
      【ワーク】育成計画を作る (育成計画目標シート )
講義
ワーク
  • まとめ
講義

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


ページトップへ
まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


ページトップへ

関連の研修を探す


受講者の評価

実施
2011年 4月
業種
情報通信・ITサービス / ユーザー系SI
実施対象
12名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 体験談が多いので、理解しやすく、自分が指導するときのイメージができました。後輩にとって良い先輩になれるよう、努力します。
  • 新人教育なんて、何をしたら良いのか、何に気をつけたら良いのか、まったく分からなかったが、意識するポイントを知ることができた。また、教える立場だけでなく部下としての視点からも勉強になった。
  • OJT指導者として何をすべきか明確になったので。今後の業務に生かしていきたいと思います。

実施
2011年 1月
業種
中央官庁・国家機関 / 中央官庁地方出先機関
実施対象
19名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今回の研修は、いろんなところで断片的に聴いたことのある内容を自分の中で整理でき、実践するための心構えを得る意味で大変有意義でした。
  • 今まで気づかなかった点に気づけてよかった。このような研修でないと考える機会もなかったと思う。
  • たとえ話等を多用して、ともすれば抽象的となりがちなOJTの研修内容を具体的なイメージとして説明して頂き、今後の部下指導又は上司への接し方について大変参考となった。
  • 指導を行う際に留意しておくべきことについて、あやふやだったイメージが具体的になった。


ページトップへ

メールマガジン インソース研修情報・公開講座NEWS

教育・研修会社のインソースが、研修の運営・管理の成功・失敗・苦労談、さらには業界別・階層別・季節別の売れ筋研修の情報、また毎月実施している人気研修の公開講座情報など、研修のトレンドやホットなお役立ち情報をお届けします!研修に特化した日本初?のメルマガです。

▼配信をご希望の方はこちらにメールアドレスをご記入ください▼
「まぐまぐ!」購読規約

OJT研修
OJT研修トップページ
【公開講座】OJT指導者研修

先輩としてのOJT
指導の方向性を明確にする編(2日間)
指導者としての人間力を 高める編(1日間)
OJTリーダー(1日間)
OJTリーダー(2日間)
フォローアップ編
指導力強化編
後輩指導編
後輩と有効的なコミュニケーションを行う編(1日間)
部下との対話力向上編

管理職としてのOJT
管理職編(1日間)
管理職編(2日間)
部下育成効率向上編
コミュニケーション強化
マネジメントスキル強化編
戦略的部下指導編
育成者を導く行う編
OJT指導者養成研修
OJT制度構築研修

コンサルティングサービス
現場育成力向上サービス

中堅~リーダー向け研修
中堅社員研修
フォロワーシップ研修
OJT研修
コーチング研修
メンター研修
リーダーシップ研修
問題解決・課題解決研修
企画力研修
ファシリテーション研修
キャリアデザイン研修

インソース研修の特徴
研修の考え方
事前課題
効果測定
受講者の声
講師の特徴
Q&A

インソースの課題解決プロセス
課題解決事例一覧
システム開発

インソース研修一覧
テーマ別研修
階層別研修
年代別研修
業界業種別研修
官公庁・自治体向け研修
部門別研修
新作研修

インソース公開講座
ラインナップ
研修階層イメージ
スケジュール
リクエスト開催
お申込後の流れ
FAQ

弊社ノウハウを無料公開中!
無料ダウンロードコーナー
新作研修ができるまで
新入社員研修を成功させる
10のポイント
ビジネス文書文例集
人的資源の流れ
研修運営101のコツ
仕事で使える奥の手猫の手
マナーブック
研修を語る
バーチャルマネジメント研究所
クレーム対応の勘所
全力節電!プロジェクト
管理職に求められる能力
ビジネスワンポイント
日本型経営を支える
管理職の役割


インソースHP新着情報
インソース公開講座情報


株式会社インソース
東京本社:03-5259-0070/大阪支社:06-6442-0020/名古屋支社052-564-0010/九州支社:092-435-0030