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OJT研修 ~コミュニケーション指導のすべて(2日間)

0456OJT研修 ~コミュニケーション指導のすべて(2日間)

15/12/28 更新


このページは講師派遣の研修を紹介しています

当研修の「ねらい」

OJT指導におけるコミュニケーションのポイントを実践的な演習を通じて「わかる」から「できる」になっていただくことを目的としています。

具体的にはワークやケーススタディを通じて、上手なほめ方・しかり方や、新人の悩みや疑問を理解するための「きき方」を身につけます。また、面談でのコミュニケーションやフィードバックの仕方、日ごろの関係のつくり方も身につけます。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日目/2日間)
  内容 手法
 
  • はじめに
    ~アイスブレイク、リーダーとチーム名を決めていただきます
ワーク
  • 1.人材育成を担う管理職としての役割認識
    ~部下育成について、あなたが果たすべき役割を認識する
講義
  • 2.職場内での指導のポイント
    (1)改めてOJT=On The Job Trainingとは?
    (2)OJTの3つの意義と必要性
講義
ワーク
  • 3.指導者として求められるコミュニケーション力
    (1)理想の「 リーダーとしてのコミュニケーション」とは何か
    「自分の成長を支援してくれた上司・先輩は、自分に何をしてくれたか?」
    (2)世話焼きとおせっかいの違い
    (3)コミュニケーションとは?
    ~「チームを動かす・チームとして動く」ための手段
    ~チームの強みと弱みをコミュニケーションという視点から分析する
    (4)コミュニケーションの土壌をつくるひと工夫
    ①相手を必ず名前で呼ぶ
    ②何気ないことも口に出して表現
    ③笑顔でいる
    ④当たり前の挨拶を当たり前にする
    ⑤職場に目を向けて観察する
    【ペアワーク】「昨日の仕事中に起こった何気ない笑い話」を話してみよう
    (5)コミュニケーションの垣根をはずす ~話されるようになるポイント
    ①普段からの関係つくり
    「みんなと話そう!」チェックシート
    ~日々のコミュニケーション頻度をチェック
    ②こちらから「きく」
    相手への気遣い
    ~相手に興味を持って、話すキッカケは自分が用意する
    ③話されたときの対応
    ・報告の受け方 ・質問への答え方 ・不平不満の受け止め方
    ④何気ないコミュニケーション
    【ペアワーク】「昨日の仕事中に起こった何気ない事件」を盛り上げる・笑う
講義
ワーク
  • 4.指導者としてのコミュニケーション力 ①聴くスキル
    (1)「聴く」スキルとは
    (2)話を遮らない
    (3)【ワーク】「聴く」を体感する
講義
ワーク
  • 5.指導者としてのコミュニケーション力 ②訊くスキル
    (1)「訊く」スキルとは
    (2)相手が答えやすく、会話が進んでいく質問の仕方を学ぶ
    (3)【ワーク】「訊く」を体感する
講義
ワーク
  • 6.指導者としてのコミュニケーション力 ③ほめ方
    (1)ほめる基本
    (2)【ワーク】「ほめること」実践講座
講義
ワーク
  • 7.指導者としてのコミュニケーション力 ④叱り方
    (1)「叱る」と「怒る」は違う
    (2)【ワーク】「叱り方」実践講座
講義
ワーク
  • 1日目のまとめ
 



研修プログラム例(所要時間:2日目/2日間)
  内容 手法
 
  • 前日の振り返り
講義
  • 8.指導者としてのコミュニケーション力 ⑤面接
    (1)面接時の環境
    (2)面接の進め方
講義
  • 9.仕事のポイント
    (1)年代が違う部下との付き合い方を考える
    (2)部下への指示の出し方
    (3)報告のさせ方・受け方
    (4)不平不満の受け止め方
講義
  • 10.実践ケーススタディ(事前課題より作成を想定)
    (例1)あなたは非常に多く部下を抱えており、ようやく全員の顔と名前が一致する程度である。ある日、部下の1人が服務規程違反を起し、あなたの管理責任が厳しく追及された。早急に部下のマネジメントを強化する必要があるのだが、まずどのような対策を行なうか。
    (例2)あなたは「部下を育てたい」という気持ちは強いものの、部下の拙い仕事ぶりを見ているとつい自分から手を出して手伝ってしまう。そのため部下のスキルは向上せず、モチベーションも低下気味である。あなたはどのような適切な方法で、部下指導を行なうべか。
ワーク
  • 11.「部下」との関係のつくり方
    ~「苦手な」部下を想定し、応対訓練を実施(ワーク)
    本気のロールプレイングを行い、これまでに得た部下指導スキルの定着を一気に加速させる
ワーク
  • 12.部下の育成計画を具体的に作成する
    ~自分の部下に対する育成目標及び計画を具体的に作成する
    (1)各職場での達成レベルを明確にする(ワーク)
    (2)具体的なレベルアップ項目を洗い出す(ワーク)
    (3)重要度・緊急度でレベルアップ項目を順位づけする(ワーク)
    (4)レベルアップ企画案の作成(ワーク)
講義
ワーク
  • 2日目のまとめ
 
  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
  • ・研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者さまの負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます

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講師からひとこと

OJTに関する悩みの本質は「何をどう教える」というテクニックよりも、基本的なコミュニケーション不足によるものがほとんどです。研修では、年代や価値観などが異なる部下に対し、少しでも歩み寄る気持ちの重要性を理解し、演習をとおして実践的に学んでいきます。

実績と受講者の声

実施、実施対象
2015年 8月     36名
業種
医療
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 色々な事例を交えて、わかりやすくお話くださって楽しく講義を受けることができた。もっとコミュニケーションをとって、話し易いトレーナーでいられるよう心がけていきたい。
  • 部下に対する接し方を理解することができた。日常に取り入れたい。課内でも整理すべき事が分かりました。また、立場の違う職員への接し方も考えないといけないと思いました。


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本研修の評価
  • 年間総受講者数
    • 17,581
  • 内容をよく理解・理解
    • 97.1
  • 講師がとても良い・良い
    • 96.7

※2015年10月~2016年9月


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部下指導研修 コミュニケーションの課題を解決する編(1日間)

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新入社員研修
現場育成力向上サービス

インソースの年間実績
  • 実施回数※1
    • 14,612
  • 企業内研修
  • 10,422回
  • 公開講座
  • 4,190回
  • お取引先数※2
    • 17,157
  • 受講者数※1
    • 35.9万
  • 内容評価※3
  • 大変理解できた
    理解できた
  • 講師評価※3
  • 大変良かった
    良かった

※1 2015年10月~2016年9月

※2 2003年6月から2016年9月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計

※3 2015年10月~2016年9月
当社書式での受講者アンケートより集計

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