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OJTインストラクター養成研修 ~トレイン・ザ・トレーナー編(2日間)

0048OJTインストラクター養成研修 ~トレイン・ザ・トレーナー編(2日間)
11/09/28 更新

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当研修の「ねらい」

インストラクター自身のトレーニング力を徹底強化

 1.現場が自発的に動ける仕組みづくり
  ~トレーナーが主導し、現場担当者が自立的に課題を洗い出し、 自分たちで解決していく事のできる組織つくりを目指します。

 2.トレーナーがワークショップを理解する
  ~トレーナーが現場が自発的に動くためのトレーニング(ワークショップ)を理解し、 現場で実践できるようになる。

 3.トレーナーのトレーニング力の強化
  ~トレーナーとしての心構えや実際の指導にあたる上でのチェックポイントなどを確認します。 この段階でトレーナーとしての目標や意識付け・気づきを見つけていきます。
  ビデオを使った演習で、自分自身で自分の実力を確認します。

研修の流れ

 1.現場の課題認識を共有(問題点、自発性発揮についての議論)
    ↓
 2.トレーナーとしての心構え、スキルブラッシュアップ
    ↓
 3.ワークショップ模擬演習~トレーナー自身が自分で体験 (*)
    ↓
 4.演習を踏まえて、指導実演(伝えるという事) ~ビデオ撮影、グループ毎に画面で確認
    ↓
 5.演習に関する振り返り、総括
    ↓
 6.目標設定(トレーナーとして、ワークショップ主催者として)

(*)現場でのワークショップ実施の流れ(案)
  (20名で1クラスとして、約3時間)
 ①チームビルディング(4名1チームでのチーム作り) (5分)
 ②テキストによる解説(わかりやすい説明とは?) (15分)
 ③チーム毎にわかりにくい「説明事項」「用語」の洗い出し (20分)
 ④洗い出した成果を各チーム別に全体発表 (10分)
 ⑤各チーム毎に検討実施 (30分程度)
 ⑥自チーム内でロープレ演習 (30分)
 ⑦他チーム訪問によるロープレ演習 (10分~40分)
 ⑧再検討の上、修正 (15分)
 ⑨全体発表会 (15分)


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:2日間)
内容 手法
  • 1.はじめに ~アイスプレイク
    ~チーム名・リーダーを決めてアイスブレイク
ワーク
  • 2.現状認識とトレーナーの仕事
    現場での仕事を考える

    1. 現場における自主性発揮を考える 
      ~自立的に仕事をしているか?
    2. 自主性発揮を促進するもの・妨げるものを考える
ワーク
  • 3.多面的に考えるトレーナーの仕事
    1. トレーナーに求められていることは何か?
    2. 私が現場職だったら、トレーナーに教えてほしいことは何か?
ワーク
  • 4.指導方法とトレーニングの進め方
    1. トレーニングを行うために必要な3つの要素
    2. 効果的なトレーニング方法
講義
  • 5.トレーニングのポイント
    1. トレーニングの前に
    2. "ほめること"の効用
    3. "ほめること"実践講座
    4. トレーナー・チェックポイント   など
講義
  • 6.ワークショップ実践 ~実際にやってみよう!
    顧客への説明トーク作成ワークショップ 演習
    1. 自分たちがお客様に説明するときに、説明に困るものは何か?
      【事前課題より】
    2. 前項で出たことについて、わかりやすい説明の方法を考える練習。(1分間用のトークを作成)
    3. 具体的な流れ
      ■現場でのワークショップ実施の流れ(案)
       (20名で1クラスとして、約3時間)
      ①チームビルディング(4名1チームでのチーム作り)(5分)
      ②テキストによる解説(言いたいことをわかりやすく説明する事とは?)(15分)
      ③チーム毎にわかりにくい「説明事項」「用語」の洗い出し(20分)
      ④洗い出した成果を各チーム別に全体発表(10分)
      ⑤各チーム毎に検討実施(30分程度)
      ⑥自チーム内でロープレ演習(30分)
      ⑦他チーム訪問によるロープレ演習(10分~40分)
      ⑧再検討の上、修正(15分)
      ⑨全体発表会(15分)
ワーク
  • 7.ワークショップ振り返り
    1. 良かった点、悪かった点を考える
自己チェック
意見
交換
  • 8.ワークショップ指導演習 6.の模擬活動の一部を実演
    指導方法のブラッシュアップ 
    1. 演習を踏まえて、指導実演(伝えるという事の部分)
      ~ビデオ撮影、グループ毎に画面で自分の指導方法を確認

      ■講義内容~言いたいことをわかりやすく伝えるスキル
      ①情報をわかりやすく伝えるとは?
      ②話の前に「人」と「人」との触れ合いがあるとはどんなことか?
      ③説明で重視すべきこと
      ④なぜ、相手の気持ちになって話すのか?
      ⑤話す「姿勢・態度・表情」のポイント
      ⑥用語の共通化 ~業界用語は通じない
      ⑦説明の締めくくり方
ワーク
  • 9.フィードバック
    ビデオに映る自らの姿を、講義内容・講師からのフィードバックを基に振り返る (ビデオの確認はグループごとに行います)。
    ビデオを見ていないチームは、演習継続
講義
  • 10.現場でのワークショップ実践計画作りと目標設定
    この活動を半年間自分の組織で実践していくために

    ~一過性のものにしないための工夫を考え、気をつけるポイントを洗い出す
    1. 永続的な活動にするための工夫を考える
    2. 最初のワークショップ開催計画の策定
      ①日時、②場所、③準備の仕方、④ツールの準備、⑤タイムスケジュール作成 他
      ~何をどれだけ、改良点の検討?
    3. 各チームより、好事例など成果発表
ワーク
  • 11.育成計画の進捗報告・振り返り
    ~年間育成計画の進捗をグループ内で報告、お互いアドバイスし合う
    1. 発表
    2. フィードバック
    3. 目標の再設定
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2010年 4月
業種
金融業
実施対象
5名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 研修講師としての話テクニックを学べたのは有意義だった。教育者としての役割、心構えに関しては、受講前に考えていたイメージをはるかに超えており、気持ちが引き締まったと同時に大きなやりがいを感じることができた。
  • 今の新人の特徴、抱えている問題、対処の仕方など、非常に参考になりました。受講生を引きつける講義の仕方も参考になりました。この研修を職場で活かせるように頑張りたいです。
  • 過去、受講した研修の中で最高レベルのものでした。研修の受講というよりも業務企画会議あるいはコンサルティングを受けるような能動的な気持ちで参加することができました。現実の業務上の課題となっていることについて、具体的な解決策や多くのヒントを頂き、非常に助かりました。また、新任の教育担当に業務を効率的・効果的に実施するためのコツを伝授・共有するための有益な場となりました。


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