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部長研修 ~役割認識と経営者としての業務遂行編(2日間)

2059部長研修 ~役割認識と経営者としての業務遂行編(2日間)
11/09/13 更新

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当研修の「ねらい」

本研修では、自社が置かれている現状の厳しさ、危機感を共有し、経営者として果たすべき役割を認識し、人材育成、CS(顧客満足)、リスク管理を通じて、 組織の成長と拡大をはかっていただきます。


研修プログラム例

経営者向け研修プログラム例(所要時間:1日目/2日間)
内容 手法
 
  • 1.はじめに
    ~各チーム単位でリーダー、チーム名を決めてアイスブレイク
グループワーク
  • 2.改めて考える部長の役割
    1. 多面的に考える部長の役割
      ①私が経営トップなら、部長に求めることは何か?
        何を期待するか?
      ②私が部下だったら、部長に何を求めるか?
    2. 部長の役割とは
講義
個人ワーク
グループワーク
  • 3.部長職とは何か?
       ~他社で経営幹部に訓示される内容を講師より紹介し、部長に
       求められる職責の重さを再度考える
    1. 部長の役割と担当者の役割の違い
    2. 部長職失格のパターンとは?
講義
  • 4.ビジネスパーソンに必要な力
    1. "目的と手段の法則"と"原因と結果の法則"に立ち返る
    2. ビジネスパーソンに求められる2つの力 
      ~課題解決力と経営リーダーシップ力
講義
  • 5.経営者が持つ成長エンジン
    1. 経営者42人にインタビュー
    2. 経営者には典型的な成長軌道がある
      ~役員、経営者に求められるもの
    3. 成長エンジンとしてあぶり出されたもの
講義
  • 6.経営幹部の課題解決力
       ~経営幹部の心得「我が事業、我が経営」を語る
    1. 戦略論 ~一般論に惑わされてはいけない
    2. 部長職として、マネジメントの武器を持つ、マネジメントツールを活用した経営
講義
個人ワーク
グループワーク
  • 7.経営幹部のリーダーシップ力
    1. 時代は組織力重視へ~改めて問われる経営幹部の個人力
    2. 部下教育の効果は短期的にも大きい 
      ~リーダー自身の仕事が見えてくる
    3. 合成の誤謬への対応 
      ~企業品質とは不特定多数の顧客を喜ばせ、決して
      悲しませないこと
    4. 部長職として、リーダーシップとは何かを改めて確認する
講義
個人ワーク
グループワーク
  • 8.部下の育成を改めて考える
    1. 会社の論理が成長の足を引っ張るという矛盾
      ~30歳まで会社の目的を知らない、プロ化が視野を狭くする、縦割り組織構造が経営音痴を助長
    2. ビジネスパーソンの成長加速仮説
講義
  • 9.「我が事業」「我が経営」を語る
       ~全社的な課題に対する問題意識を全員で共有する   
      グループ討議後、発表を行い、問題意識を共有する
グループワーク
発表

 

研修プログラム例(所要時間:2日目/2日間)
内容 手法
 
  • 1.1日目の振り返り
講義
  • 2.人材の発掘・教育
    1. 目的・ビジョンを理解・納得させる
      ※「考え方」の共有 ~仕事の意味と目的を理解させる
      <ツール>「考え方を理解させるシート」
    2. 率先垂範でヒトを教育する
    3. 部下を指導すべき事を洗い出す
      ~指導事項の明確化、指導内容を具体的に決める
    4. 指導計画を立てる
      ①人材育成目標を立てる、人材育成スローガンを作る
      ※育成計画目標を立てる ~目標・具体的内容を明確にする
      <ツール>「育成計画目標シート」
    5. 部下指導のテクニック
      ①指示の仕方 ~仕事の意味を教える
      ②指示した内容を確認する
      ③ほめ方~メンバーのほめるところを発見する
      ④「叱る・指導する」ということの理解
        ~自分が言われて「上手だな」と思った叱り方はどのようなものだったか?
      ⑤報告させる、相談を受ける 
        ~報告したくないことを報告させる工夫
講義
個人ワーク
グループワーク
  • 3.顧客の声を聞く~リーダーとして取り組む顧客満足度向上
    1. CS(顧客満足度向上)とは何か?
      ①CSの現状 ②CS活動とは? ③サービス評価
    2. 不況とCSの関係~不況期ほどCS改善が注目される理由
    3. CS向上の基礎
      ①顧客の視点でCSを評価する 
      ②評価を活かして改善を考える
    4. 製造・サービス業におけるCSとは?~「ビジネスそのもの」
    5. CS自己査定~自組織のCSの現状を自己査定する
    6. CS(顧客満足)改善プランの作成
    7. 「商品・サービス」の現状を考える
      ~現状分析をきちんと行い、改善すべき点に優先順位を付ける
      ①改善しやすいものから改善して良い
      ②課題の多さに負けない~小さな改善が大きな成果につながる
    8. CS改善目標シートの作成
講義
個人ワーク
グループワーク
  • 4.リーダーとしてのリスク管理
    1. リスクマネジメントの基本
    2. リスクマネジメントを考える上で知っておくべき4つのキーワード
    3. リスク管理のために整備すべきもの
    4. 初動の心構え
    5. 過去の失敗事例を活用する
    6. トラブル・クレームが発生しないための工夫
    7. 組織的リスク管理体制をつくる
      ~組織的なリスク管理を行うポイント
講義
個人ワーク
グループワーク
  • 5.明日からのマネジメント改善宣言シート作成
      ~これまでの内容を踏まえ、現場に戻ってからの行動改革事項をまとめ、宣言していただきます。
発表

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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