リスクマネジメント研修 ~リスクを評価して判断する編(1日間)

12/01/27 更新

当研修の「ねらい」
管理職として、事業の抑止(ブレーキ)と承認・促進(アクセル)を的確に判断するための、<判断軸>明確化を図ります。
これにより、企業として共通したスタンスでリスクテイク、リスクマネジメントの判断を自律的に、的確に行える組織作りを図ります。

研修プログラム例
| 研修プログラム例(所要時間:1日間) |
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内容 |
手法 |
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- はじめに
~各チーム単位でリーダー、チーム名を決めてアイスブレイク
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ワーク |
- 今管理職に求められる「変革リーダー」
- まずは自社の立ち位置を捉える
①顧客から見た自社とはどのような会社か?
②競合他社から見た自社とはどのような会社か?
③自社のあるべき姿と自部署(チーム)のあるべき姿とは?
- 部署(チーム)をマネジメントする管理職として求められる役割を考える
①自分が部下であれば管理職である自分に何を求めるか?
②自分が経営者であれば管理職である自分に何を求めるか?
- 2つのリーダー像を理解する
①管理能力主体のリーダー
②変革能力主体のリーダー
- 理想のリーダー像の変化『求められる変革リーダー』
①これまでに出会った上司の中ですごいリーダーの人間力
とは?
②すごいリーダー像(一例) 「ブレない」「迎合しない」「素直
で謙虚」
- 求められる判断基準を考える ~ブレない軸を
演習
【求められる判断基準/残しておくべき判断基準を洗い出す】
~リスクをとれる軸/とれない軸を明確にしておく
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講義
ワーク |
- リスクを評価する判断基準を確立する
- リスクマネジメントの原則
①判断軸を明確化し、リスクを評価する
②現場・現物主義
③リスクを洗い出す6つの視点
- リスク検討のスタンス
演習
【リスク評価マトリックスの作成】
解決策を「コスト」「必要資源」「投資回収期間」等の項目から検討比較
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講義
ワーク
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- 【総合演習】
リスク評価・判断実践演習~管理職としてどのように判断するか?
①ねらい
実践的なケーススタディ(部下からの上申など)に基づき、管理職として
リスクテイク/ヘッジの判断をどのように行うべきか?をディスカッション
していただきます。
ディスカッションの中で、リスクを評価検討するための判断軸を、共有化
顕在化していきます。
②ケース例 ~ご相談の上決定させていただきます。
・プロジェクト拡大を見越しての人材採用を行うべきか?
・格安(赤字予算)でのトライアル案件。今後の受注見込みは巨大。
どのように対応するべきか?
③進行概要
【フェーズ1】ケース例に基づき、どのような判断すべきかを考える
【フェーズ2】現場カード(現場を視察した結果)に基づき、判断を再度
ブラッシュアップ
【フェーズ3】全体発表・質疑応答
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ワーク |
- 判断軸を広く浸透させるために
- 研修で洗い出した判断軸を再整理
- 判断軸毎に、意味・目的を整理し、部下にどのように伝達していくのか?を考える
①どのような判断の軸が求められているか?
②判断の軸の意味・目的は?
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ワーク |
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ワーク
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こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。

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受講者の評価
- 実施
- 2011年 7月
- 業種
- 自治体 / 職員研修所
- 実施対象
- 42名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた
97.6%
講師:大変良かった・良かった
95.2%
- 参加者の声
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今回の研修で、リスクがあるのに気づかないですごしていたことが多いことを改めて感じました。研修内容を日常業務へ活かしていかなければならないと感じました。
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具体的にどう取り組めばよいのか、とてもわかりやすく研修を受けることができました。日々の業務に終われ、ゆっくり考える時間もなく過ぎていますが、ゆっくり集中して話を聞ける時間を持てたことは有意義でした。
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リスクマネジメントの考え方、取り組み方について例題を使い、とてもわかりやすい講義であった。今後、日々の業務においてのリスクを予測し、対処できるよう取り組んでいきたい。
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