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「社内の掟」明文化研修(1日間)

0916「社内の掟」明文化研修(1日間)
11/08/24 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 お申し込み・受講方法


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当研修の「ねらい」

ねらい

職場のモチベーション、モラル、業務効率の観点からあるべき「掟」のあり方を講師がレクチャーし、「掟作りワーク」において個別指導をいたします。コンサルティング的な要素を含んだお得な研修です!

背景

激動する経営環境は、企業に絶えざる戦略変更を求めています。そして、その実働部隊である現場にも、戦略(戦術)を完遂するためルールのバージョンアップが迫られています。 また、これまで良きアドバイザーとしていらしたベテラン層の退職や、多様化する雇用形態も、上記に拍車をかけています。

一般的に組織におけるルールとは、最低限のもの(=過度に締め付けないもの)に抑えておくべきものですが、現場の実態を見ると、ルール(マニュアル)化しなくてよいものがルールとなり、ルール化すべきものがルールになっていないことがよくあります。このような状況が進行すれば、結果的に「部分最適・全体最悪」となる危険性も生まれ、組織のパフォーマンスに重大な悪影響を及ぼします。

この研修では、あるべきルールとは何かを考え、実際のルールを作成していきます。まずは「掟」とすべきことと、「掟」としなくても良いことの分別から始まり、効果的な条文とはどんなものか、それを施行した場合にどんなリスクが想定されるかを検討する総合的な内容です。研修中に作成する「掟」が、翌日からの業務効率化やコンプライアンス強化に役立ちます。

対象

・各職場でルールを策定し、それを施行する立場にある方
・OJT導入担当者の方

研修のゴール

・部署のパフォーマンスを高めるルールの策定方法を学習する。
・ルールを設けることで発生しうるリスクを推察できるようになる。
・実際のルール(「社内の掟」)案を策定し、翌日から運用する。
 


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日間)
  内容 手法
 
  • 1.多面的に考える「社内の掟」
    1. 今ない「掟」で、これからぜひ作りたいこと
    2. 今ある「掟」て、なくした方が良いと思うこと
    3. 「作りたい」「なくした方がよい」に共通するポイントを考える
ワーク
  • 2.「掟作り」のキホン
    1. 業務プロセスを整理する
    2. 「掟」とすべきこと
      ①人によってやり方が違うこと、成果にバラツキの大きいもの
      ②皆同じやり方をするが、どうしてそうしているのか誰もわかっていないこと
      ③「事が起きた場合」のリスクの高いこと(イレギュラー業務など)
      ④「パレートの法則」に当てはまること
    3. 「掟」にしないほうがよいこと
      ①よくできていること
      ②それを担当する人が少ないもの
      ③掟によって、「つまらない仕事」になってしまうこと
      ④犯人探しのために作るもの
    4. 配慮すべきポイント
      ①モチベーション
      ②モラル
      ③責任感
      ④リスク
    5. 掟の対象洗い出しワーク
講義
ワーク
  • 3.「掟」作りワーク
    上記2(4)のワークで洗い出されたものをベースとして、掟の条文までを作成します。
    ・掟の対象(解決すべき問題)
    ・現状を分析する
    ①数値化 ②グラフ化 ③比較 ④層別 等
    ・掟の効果
    ・条文化の範囲
    ★部署別にグループを分け、グループ全体で検討していきます。(部署がバラバラの場合には、個人ワークからグループ内共有を行い、個人単位でブラッシュアップを行います)
ワーク
  • 4.「掟」を作ったら
    1. メンバーへの周知徹底
      ~まずはキックオフミーティング
    2. 不平・不満への対応
    3. 「掟破り」への対応
      ①叱ることの重要性
      ②パニッシュメントルール(懲罰)の設け方
    4. 「掟」施行のための行動計画
講義
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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