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チームリーダー養成研修 
    〜若いチームリーダー向け(1日間)    09/10/31 更新




ねらい

本研修では、現場経験が少ないにもかかわらず、 チームリーダーの役を担うことになった方向けに、 チーム内でのコミュニケーション力を高め、 仕事におけるチーム力(チームビルディング)を強化することを 目指しております。

研修ではまず、自分の「リーダーシップ力」の現状分析を行い、 自らの強みと弱みを知ります。そして、自らの課題を明確に認識した上で、 「リーダーに求められる役割」や「リーダーに必要なコミュニケーション力」を ご説明していきます。

座学だけではなく、「普段からの関係作り」「相手への気遣い」 ペアワークやグループワークを通して実際に“気づき”を得ながら、チームを活性化させるスキルの定着を図っていきます。


リーダーシップ研修の詳しい解説は、こちらをご覧ください
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研修プログラム案(所要時間:1日間)
内容 手法
  • アイスブレイク 〜リーダーとチーム名を決定
    • ■研修を通じてのルール
       ⇒受講者同士のコミュニケーションを活性化させる
       @お互いに名前で呼ぶ
       A笑顔
       B話し合いを盛り上げるように工夫する
       ※「このルールがコミュニケーションにどのように効果を
      もたらしたか」を研修の最後に振り返ります。
    • ■自己認識:グループメンバーとの議論を通じて現状把握。
       日頃意識しない強みを見つけ出し、自分に限界を作らない
      思考・弱みを乗り越える思考を身に付ける。
講義
グループワーク
  • 現状把握 〜自己を理解する
    1. 今までの自分を振り返る
      @業務において「これは得意!」「これは任せろ!」と思うのは
      どんなことかを思いつくままに15個以上書き出してみる。
      A業務において「こういうとき困ってしまう・・・」
      「これは苦手なのでできればやりたくないかも・・・」
      と思うことを書き出してみる。
    2. グループメンバーで相互発表
      ⇒1.の、@とAそれぞれについて
      「それは自分にも当てはまるかも」と思うことを書き写し、シェア。
    3. 強みの見つけ方と伸ばし方 〜自分に限界を作らない
    4. 弱みの乗り越え方 〜これまでに直面した障害と解決方法
      @自分自身の逃避のパターンを知る
      Aパターンに対する自分の解決の方法を見つける

      ■役割認識:リーダーの役割を意識付け。
      現場においてねばり強く実践するマインドを形成
講義
個人ワーク
グループワーク
  • リーダーとは?
    1. リーダーに求められる役割
      @一流プレイヤー≠一流リーダー
       〜リーダーがやらなければいけないこと
      Aチーム(部下・後輩)の強みを見つける
       〜周囲の能力を伸ばす
      Bチーム(自分)の弱みを乗り越える
    2. 多面的に考えるリーダーの仕事 〜立場を変えて考える
      @私が部下・後輩だったらまず何をしてほしいか?
      A私が上司だったらまず何をしてほしいか?
      B自分はなぜリーダーになったのか?

      ■課題解決のヒント:コミュニケーション意識・即使える手法
講義
グループワーク
  • リーダーのコミュニケーション力
    1. 理想の「 コミュニケーション」とは何か
      「自分の成長を支援してくれた上司・先輩は、
      自分に何をしてくれたか?」
    2. 世話焼きとおせっかいの違い
    3. コミュニケーションとは?
       〜「チームを動かす・チームとして動く」ための手段
       〜チームの強みと弱みをコミュニケーションという視点
      から分析する
    4. コミュニケーションの土壌を作るひと工夫
      @相手を必ず名前で呼ぶ
      A何気ないことも口に出して表現
      B笑顔でいる
      C当たり前の挨拶を当たり前にする
      D職場に目を向けて観察する
      【ペアワーク】
      「昨日の仕事中に起こった何気ない笑い話」を話してみよう
    5. コミュニケーションの垣根をはずす
       〜話されるようになるポイント
      @普段からの関係作り
      ★「みんなと話そう!」チェックシート
       〜日々のコミュニケーション頻度をチェック
      Aこちらから「きく」
      ★相手への気遣い
       〜相手に興味を持って、話すキッカケは自分が用意する
      B話されたときの対応
      ・報告の受け方
      ・質問への答え方
      ・不平不満の受け止め方
      C何気ないコミュニケーション
      【ペアワーク】
      「昨日の仕事中に起こった何気ない事件」を盛り上げる・笑う
    6. チームメンバーに動いてもらうコミュニケーション
       〜相手の心情を理解する
      @ポジティブな表現とネガティブな表現の差
      A分かってもらえる話し方
      B指示や助言の仕方
      C話しにくいことの話し方
      D「NO」の伝え方
    7. ケーススタディ
      〜こんなときどうする?
      〜業務上、「困難な場面」を設定し、部下・後輩を動かす訓練
      ケースを通じて、現場での対応策を「決め事」として作成しておく。

      ■課題解決のヒント:現場においてねばり強く実践していく
講義
ペアワーク
グループワーク
  • 職場のコミュニケーション改善目標をたてる
    1. 目標の見つけ方 〜毎日できることを必ず実践
      @「いつまでに」チームメンバー全員に話しかけるか
      A苦手な部下・後輩には「いつ」「どの場面で」話しかけるか
      Bコミュニケーションを習慣化するための工夫
    2. 目標の実現方法を考える
      〜「初め」と「終わり(ゴール)」について
    3. 実践できる計画づくり
    4. 実現のための方法
    5. 職場のコミュニケーション改善計画
    6. 明日からのセルフコミットメント
      @朝礼で話すこと
      「チームでどのように仕事をしていきたいか?」
       〜伝えたいことは、「しつこい」くらいでよい
      A朝礼ワーク
       〜90秒で話すこと
講義
個人ワーク
グループワーク
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実施後アンケート
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実施 2009年 6月
業種・マーケット 自治体
実施対象 26名
評価
内容:大変理解できた・理解できた   100%
講師:大変良かった・良かった   100%
参加者の声
  • より効果的なほめ方を学ぶ事が出来ました。ほめ言葉を沢山収集していきます。
  • 具体例(体験談)を交えながらの講義だったので大変理解し易かったです。
  • 具体的な例が豊富な内容でありとてもよく理解できました。とくに「ほめる」については先輩・上司をして実践します。
  • リーダー職ではない私がこの研修を受講する事を、開始当初は「場違いだったかな・・・。」と思っていましたが、中間職として今後出来る事、やっていける事等、多くを学ぶことが出来ました。今後に役立てていきます。

ニュース

2008年4月5日(土)発行 『月刊人事マネジメント4月号』にインソース編、新人OJTガイド〜若手を自立させる、上手な仕事の教え方〜」 全21ページの特集記事が掲載されました(P33〜54)。

【内容】
OJTの“理念” “フレーム” “実践方法”とともに、「わがままな部下への対応法」「辞めたいと言ってきた場合」など、各ケースへの具体的な指導方法についても解説しています。

キーワードは「考え方の軸」。
「考え方の軸」とは、会社の理念や企業風土といった「組織の考え方」です。

これをしっかりと部下・後輩に理解させれば、仕事の現場で判断に迷ったり、間違った判断をすることが少なくなります。

さらに、「考え方の軸」が組織内で確立すれば、組織全体の力を集約して強力にその力を発揮することができます。

  1. ⇒OJT研修はこちらから
  2. ⇒OJT研修(公開講座)はこちら
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