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チームリーダー研修  ~課題解決のためのチーム作り編(2日間)

0196チームリーダー研修  ~課題解決のためのチーム作り編(2日間)
11/09/30 更新

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当研修の「ねらい」

職場のチームメンバー間のコミュニケーションを活性化し、組織力を高めるためには、要となるチームリーダーが自信と意欲を持ち、自ら率先してリーダーシッ プを体現し、行動することが必要です。

本研修では、リーダーとしての自己認識の獲得に始まり、グループメンバーとの徹底した議論を通じて現状を把握・分析します。
チームワークを発揮しながら課題解決に取り組む体感ゲームにより、コミュニケーションスキル・問題解決力・ビジョン(目標)設計力を兼ね備えた“理想の チームリーダー”を目指します。

研修の流れ

「具体的な目標」+「前向きな意思」⇒現場で即実践できる力の獲得へ

 第1日目の目的⇒「リーダーとしての自己認識/コミュニケーションスキル向上」
 第2日目の目的⇒「課題解決力向上/業務改善と目標管理」

1.役割認識
○リーダーに求められる役割を、立場を変えて考える。
 ⇒「リーダーの本来の役割」の再認識。

2.現状分析
○自分自身と、自分を取り巻く環境を分析する。
 ⇒「普段から感じている不安・不満」も全て洗い出し、最終的な目標に具体性を持たせる。

3.具体的行動・気づき
○体験型ワークにより、研修テーマに沿った気づきを得る。
 ※課題解決のヒント:コミュニケーションスキル/問題解決・課題形成力

4.目標設定
○現場で実践する具体的な目標(ビジョン)を立てる。
 ⇒個々の現状を踏まえ、業務に直結した目標に落とし込む。

5.意思表示
○研修の中で立てた目標を実行していく意思表示をする。


研修プログラム例

研修プログラム例<第1日目> (所要時間:1日間)
  内容 手法
 
  • 1.アイスブレイク
    ~リーダーとチーム名を決定
ワーク
  • 2.《役割認識:グループワークで出た意見を踏まえリーダーの役割を意識付け》
    リーダーとは?
    1. リーダーに求められる役割
      ①業務遂行・管理における役割
      ②教育・指導者としての役割
      ③プレイヤーとしての役割
    2. 多面的に考えるリーダーの仕事 ~立場を変えて考える
      ①私が部下だったらまず何をしてほしいか?
      ②私が上司だったらまず何をしてほしいか?
ワーク
  • 3.《自己認識:グループメンバーとの議論を通じて現状把握する》
    現状把握 ~自己を理解する 
    1. 自分の特性を知る ~真の自己とは
      ①強みと弱みを分析
      ②自己分析の結果をグループメンバーでフィードバックしあう
    2. 「強み」と「弱み」との付き合い方
    3. 自分の環境を分析する
      ~求められる役割とそのギャップ:課題・制約を自由討論
    4. 自己認識を整理する
講義
ワーク
ビジネスゲーム
  • 5.《課題解決のヒント:コミュニケーションスキル向上を図る》
    【横と下への発信編】
    コミュニケーションスキル ~「世話焼き力」
    1. 世話焼きとは何かを考える
      「自分の成長を支援してくれた上司・先輩は何をしてくれたか?」
    2. 「聴くこと・訊くこと」の重要性 ~傾聴力・質問力を鍛える
      ★自分から意識的・主体的に相手に働きかける重要性の理解。
      【演習】
      ①情報が欲しい・・・クッションアクションペアワーク
      ②手段・方法を教えて欲しい・・・ロールプレイング
      ③意見が欲しい・・・マジックフレーズを考えるグループワーク
    3. 「ほめること」の重要性
      ★ほめることで相手を承認し、部下モチベーション向上のきっかけとする
    4. 「伝えること」の重要性
      ★他者への支援が、よりよい職場を作ることを理解。
      ①指示・お願いの仕方
      ②質問の引き出し方・質問への答え方
      ③助言・援助の仕方
      ④報告のさせ方・受け方
講義
ワーク
  • 6.《目標設定:研修を踏まえて改善目標を立てる》
    自分のコミュニケーション改善計画
    1. 気になる点を5点考える
    2. 改善目標を決める際の留意点
    3. 「自分のコミュニケーションスキルアップ」企画書作成
講義
ワーク
  • 7.まとめ
 



研修プログラム例<第2日目> (所要時間:1日間)
  内容 手法
 
  • 1.《できるだけ多くの人とコミュニケーションをとる》
    アイスブレイク ~インタビュー大会

    受講生同士で質問をし合い、最大6人とコミュニケーションをとる。
    例)
    今までもらった中で一番うれしかったプレゼントは?
    今まで購入したものの中で、感動したものは?
    理想の上司を有名人に例えると?  など
ワーク
  • 2.《現状分析:理想と現実のギャップ発見・視点の付与》
    求められる役割とは
    1. 上司・先輩の「尊敬するところ」「見習いたいところ」
    2. 尊敬する上司・先輩をもってして、
      「もっとこうなったら素敵なのに」と思うところ
    3. 仕事の質を高めるための着眼点
      ①「なぜなんだろう?」をそのままにしない
      ②「不」を活かす
      ③まずは自分でできることから
      ④仕事のやり甲斐につながるか?
講義
ワーク
  • 3.具体的な行動・気づき
    課題形成体感ゲーム ~「ドミノハウス」

    ~高い評価を受ける仕事とは何か?をゲームを通して体感、理解していただきます。
    ①顧客の要望(何を求めているのか)に応えること
    ②メンバーでアイディアを出し合い、形にまとめあげること
    ③仕事において妥協しないこと

    ~ビジネスゲームの成果は、お客さまの視点に立って互いに評価。
ビジネスゲーム
  • 4.《課題解決のヒント:現場の課題を解決するための業務改善手法を習得する》
    目標管理・業務改善

    1. 目標の見つけ方
    2. 目標の実現方法を考える~「初め」と「終わり(ゴール)」について
    3. 実践できる計画づくり
    4. 実現のための方法
    5. 目標管理実践講座
      ~「目標管理シート」作成実習
講義
ワーク
  • 5.《目標設定:将来のステップアップイメージを作る》
    これからを考える ~この2年、10年を主体的に生きる
    1. 充実したキャリアを築くための「ビジョン」を考える
    2. 今後発生する事柄を整理する
    3. 分類した事象から今後の発生課題を考える
ワーク
  • 6.《意思表示:明日からの取り組むことを明確に宣言する》
    明日からの行動目標発表

    ~研修を踏まえ、目標を設定し、目標達成のため
    「明日から何に取り組むのか?」を明確にして、発表していただきます。
発表
  • 7.まとめ
 

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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