3460(チェアヨガ体験付き)メンタルヘルス研修~自ら心身ともにリフレッシュする編

(チェアヨガ体験付き)メンタルヘルス研修~自ら心身ともにリフレッシュする編

お客さまのご都合に応じた受講方法をご用意しております。

当研修の「ねらい」

本研修では、ストレスに対する理解を深め、自分のストレスに気づき適切に対処する手法を学んでいただきます。

◆研修のポイント
①メンタルヘルスに関する知識を得る(調査結果やストレスチェック制度)
②自身のストレスの要因を発見する
③自身の思考のクセを知る
④ストレスへの対処を考える
⑤ストレスの解消方法を知る(相談する)
⑥職場で座ったままできる「チェアヨガ」を体験する

※本研修にはチェアヨガ(着替える必要がない、椅子を使ったヨガ)が含まれます。チェアヨガを希望されないお客さまは、「▼メンタルヘルス研修(セルフケア)」にお申込みくださいませ。

対象者

自分自身のストレスマネジメントの方法を学びたい方

◆受講される方やご担当者さまのお悩み
「具体的にストレスをうまく発散してリフレッシュしたい」
「自分にとってのストレスの要因を知りたい」
「上手にストレスと向き合える対処法を教えて欲しい」
「何か不満を感じた時、我慢してしまい、一人で抱え込む傾向がある」

ワークのポイント

研修パートでは、ストレスの要因の整理やストレス発散方法の共有、考え方を変えるポイント等、講義だけでなくディスカッションの機会を多く設け、メンタルヘルスについて様々な角度から考えていただきます。

ヨガレッスンでは、インストラクターによるチェアヨガ(着替えを必要としない着座ヨガ)を体験いただきます。呼吸法やストレッチなど、身体と心をリラックスさせる手法を学ぶことができます。椅子に座ったままという手軽さで、デスクワークの多い現代において、まさに「職場で明日から使える」内容となっています。


研修プログラム例

研修プログラム例
  999 内容 手法
  • 1.メンタルヘルスの現状
    (1)メンタルヘルスに関する調査結果
    (2)ストレスチェック制度とは
    【参考】メンタルヘルス不調に気づきにくいのは何故か
    (3)メンタルヘルスに取り組む際の心構え
    (4)メンタルヘルスへの取り組みの3ステップ
講義
  • 2.ストレスの要因とストレス反応
    (1)ストレスの要因
    (2)自分にとってのストレス要因を整理する
    【ワーク①】ここ数カ月を振り返り、「大きなストレス要因」となったものを洗い出す
    【ワーク②】日常生活で、「小さなストレス要因」となるものを洗い出す
    (3)ストレス反応
    【ワーク】こんな症状に注意 ~現在当てはまるものをチェックする
    (4)自分の思考のクセを知る
    【参考】ポジティブシンキングとネガティブシンキング
    【参考】誰にでもある「思考のクセ」
    【ワーク①】大きなストレスを分析する
    【ワーク②】小さなストレスを分析する
    (5)ポジティブな言葉を使うことのメリット
    【ワーク】職場で、何気なく使ってしまっているネガティブな言葉を洗い出す
講義
ワーク
  • 3.ストレスへの対処(セルフケア)
    (1)ストレスへの対処方法
    (2)様々なストレス対処法と身体に及ぼす好影響
    (3)ストレスへの対処法を考える
    【ワーク】ストレスを感じた際、どのように対処しているか考え、共有する
講義
ワーク
  • 4.ストレスを一人で抱え込まない
    (1)エンロール・マネジメント ~他者を巻き込む
    (2)話すことの効果
    (3)自分も相手の話を聴く ~傾聴のポイント
    【ワーク】2章(4)で考えた、ストレスを感じた際の物事の捉え方・考え方をメンバーと共有し、聞き手は「傾聴」を意識して話を聴く
    (4)相談窓口を確認しておく 【参考】他人に心療内科や精神科を勧める際の注意
講義
ワーク
  • 5.ヨガの実践
    【ワーク】ストレスマネジメントの実践として、椅子を使ったチェアヨガを実施する(40分程度)
    ※チェアヨガとは:椅子に腰かけたまま行うヨガのこと。マットなしで、着替える必要もなく、短時間で気軽に行えるヨガとして人気がある
講義
ワーク
  • 6.まとめ
    【ワーク】研修を通じて、重要だと思うことを整理する
    【ワーク】今日からやることリストの作成
ワーク
  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
  • ・研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます

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テキスト作成者から

本研修は、従来のメンタルヘルス研修セルフケアにチェアヨガを組み合わせた研修です。
チェアヨガとは、椅子に座ったままできるヨガです。
前半は従来の研修ですが、後半は実際に体を動かしヨガを実践して頂きます。
また、講義部分では、ストレスのメカニズムやストレス対処について学びます。

講義やワークといった机上の研修のみにとどまらず、実際に体を動かすことで、より楽しく実践的にメンタルヘルスについて学ぶことが出来ます。
体を動かしながら、楽しく研修を受けてみませんか?

講師からみた研修の様子

終始和やかな雰囲気でした。メンタルヘルス、ストレスについてあらためて深く考えてもらうことで更なる意識付けが出来たのではないかと思います。
職場のメンバーがメンタルヘルスについての意識を高めることで悩んだとき、うまくいかなくなったときの対処がスムーズできるよう、今後も定期的に周知、考える機会を増やしていただきたいと思います。

実績と受講者の声

実施、実施対象
2016年 8月     5名
業種
公開講座
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自分のメンタルマネジメントとして活かすのはもちろんですが、後輩や同僚が悩んだ時や相談を受けた際には、対話の中からアドバイスができればと思います。
  • 職場内や研修時間に対話を取り入れることの方が何かを教えることより気づきがあると分かりました。
  • 先輩、上司、後輩ともっと対話し、理解を深めていけたらと思いました。ヨガ、とてもリラックスできました。今後取り入れていきたいと思います。
  • あまり考え込まないようにして少しでもストレスを減らしていきたいと思いました。参加させていただき客観的に自分自身を見つめ直すことができ、少し前向きな気持ちになりました。


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メンタルヘルス研修の評価
年間総受講者数
18,831
内容をよく理解・理解
92.5
講師がとても良い・良い
90.0

※2016年4月~2017年3月

ストレスチェック制度
に関するサービス

2015年12月から施行されるストレスチェックの効果を向上させるための、インソースの3つのご提案を紹介します。

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受検者向け ストレスチェック後のセルフケアプログラム(半日間)
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公開講座メンタルヘルス研修
関連研修テーマ
管理職研修
ハラスメント防止研修

インソースの年間実績
  • 実施回数※1
    • 16,248
  • 企業内研修
  • 11,123回
  • 公開講座
  • 4,997回
  • お取引先数※2
    • 19,133
  • 受講者数※1
    • 38.6万
  • 内容評価※3
  • 大変理解できた
    理解できた
  • 講師評価※3
  • 大変良かった
    良かった

※1 2016年4月~2017年3月

※2 2003年6月から2017年3月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計

※3 2016年4月~2017年3月
当社書式での受講者アンケートより集計

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