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メンタルヘルス研修

メンタルヘルス研修
12/01/30 更新

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研修の目的・特徴

心の問題を個々人に抱え込ませない職場づくり

近年、成果主義の導入、人員削減による労働負担の増加など、労働者を取り巻く環境はストレスを増長しやすくなっています。

人は、ストレス過多の状態が続くと、心身の健康が損なわれます。 実際に職場でのストレスから心の病による休職、離職の増加が増え、深刻な社会問題になっています。

企業の視点からこの問題をみると、生産性の低下が懸念されています。 このため人事担当者は、メンタルヘルス(心の健康)の知識を社員に教育し、心の病に移る前段階で、早期に社員のストレスを把握、 緩和する体制や仕組み作りを行うことが急務となっています。

特にグループをまとめる役割のある管理職やリーダークラスにとってはメンバーのメンタル不全による休職が自分を含めグループ全体を逼迫させる要因になり得ます。グループ全体が逼迫すると2次発生を誘発する可能性も高くなるため早期の改善が求められています。

メンタルヘルス研修の動向

かつては管理職向けに実施されるラインケア中心の研修実施が多かったのに対し、近年では一般職向けに実施されるセルフケア中心の研修実施も急増しています。

あらゆる業界で様々な研修や運動の実施はしてきているものの、なかなか上手く効果が現れないと悩む研修担当者様の声を聞いています。セルフケア中心の研修が急増している理由は管理職のラインケアに頼っていては限界があり、当人の心の強化をすることで解決へと導きたいという思いが強まっているからです。

心の健康を心がけることにより、以下のようなメリットがあり、職場を活性化できます。

  • 本人がストレスに潰されない
  • 部下後輩をストレスで潰さない
  • 職場内のコミュニケーションが活発になる
  • 組織のリスクマネジメント(職場の安全配慮義務など)が実現できる

本研修では職場内で取り組める、具体的な方法と行動に特化しており、医学的な療法や一般論を学ぶことをメインの目的としておりません。
職場内で実施可能なレベルまで落とし込みを行うことで受講者様の満足度を高めています。

職場内でメンタルヘルス(心の健康)のケアを行うことで、仕事の正確性や効率が上昇、ひいては顧客満足の向上といった成果が得られることを確信しています。

豊富な実績

あらゆる分野の業界業種に対し、過去200回以上の実施実績があります。

実施実績(一部)

実施日実施先研修名
2011年春独立行政法人メンタルヘルス研修
2011年春自治体メンタルヘルス研修
2011年冬自治体メンタルヘルス研修
2011年冬警察メンタルヘルス講演
2011年冬自治体メンタルヘルス研修
2011年冬財団法人メンタルヘルス研修
2011年冬自治体メンタルヘルス研修
2011年冬自治体メンタルヘルス研修
2011年冬自治体メンタルヘルス研修
2011年冬自治体メンタルヘルス研修
2011年冬自治体メンタルヘルス研修
2011年冬JAメンタルヘルス研修
2011年冬自治体メンタルヘルス研修
2011年冬自治体メンタルヘルス研修
2011年冬自治体メンタルヘルス研修
2011年冬自治体メンタルヘルス研修
2011年冬大学法人メンタルヘルス研修
2011年冬大学法人メンタルヘルス研修
2011年冬サービス業メンタルヘルス研修
2011年冬自治体メンタルヘルス研修
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受講者の評価

評価
内容:大変理解できた・理解できた
90.6%
講師:大変良かった・良かった
88.4%
総受講者数
6339名(平成24年1月9日現在)
参加者の声
  • 日々忙しさのあまり、ストレスについて、立ち止まって考えたこともなかった私でしたが、この研修で、話をきかせて頂いたことで、「ああ、そうだ」「そうだったんだ」とうなずけること、わかったことなどがたくさんあって、心の中がすっきりになりました。今夜から笑って、話せるコミュニケーションのとり方も考えながら楽しい毎日が送れるように頑張りたいと思います。
  • 自分を高めるために必要な講習だったと思います。人間の原点、人に優しい人間でありたいと思います。傾聴することで知らない知識が学べたり、相手の人柄がわかったり、又、幸せな気持ちにさせてもらったりするんだと思いました。
  • 自分が悩んでる事を書きながら学べて、改めて”自分”という事が見えてきました。ストレスを感じたらまず相談し、同じ共感を持った人との話を聴き参考にしていきたいと思いました。
  • まずは”早期発見”をすることが大切だと思いました。又管理職、社員を管理・サポートする部署として、常日頃から社員をよく観察し、普段と違うことに気付いたら、即アクションをおこしたいと思います。そのためにもコミュニケーションを築くこと”傾聴する姿勢”をしっかりと身につけたいと思います。分りやすく丁寧な説明をして頂きありがとうございました。
  • 誰しもメンタルヘルスの問題につきあたることがわかり、自分自身のことを気付いていくことも大切なのだと思いました。心の充電、ストレス発散の方法を自分なりにもって、がんばっていこうと思います。ありがとうございました。

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お客様の構成(役職・階層別)

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研修ラインナップ

管理職向けにラインケアを中心にしたカリキュラムや一般職向けにセルフケアを中心にしたカリキュラムなど豊富に取り揃えております。管理職向けでは部下のモチベーションを上げる要素を組み込んだカリキュラムなども人気です。


ご要望に合わせてカスタマイズいたします

インソースでは数多くのラインナップをご用意しておりますが、研修の目的や背景なども踏まえて、一つ一つお客様のご要望に合わせてカスタマイズさせていただいております。組織の現状、受講者のニーズなどを把握することで研修効果を高め、受講者満足度の向上を目指しています。

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研修の進め方

メンタルヘルスの現状を理解
厚生労働省のデータ等により現状を把握するとともに、職場の健康上の問題点を考えます。

ストレスの原因とストレス反応
「他人事」意識を変える仕組みとして「ストレスを感じるとき」についての討議や「ストレス要因の整理」についての演習などを組み込んでおります。

ストレスへの対処(セルフケア)
対象が管理職であっても一般職であっても、自分自身のセルフコントロールについて考えることが重要です。自分自身がストレスの存在に気付き、対処の知識と方法を演習により身に付けます。ストレスの発散例の共有や否定的な考え方を肯定的な考え方で捉える演習が効果的です。

職場のコミュニケーションを改善する動機付け
本研修の目的は未然防止です。早期に気付く職場、ストレスが上手くコントロールできる職場にするためには職場のコミュニケーションについて考え直す必要性が高くなります。日常のコミュニケーションで行っている工夫・取り組みについての討議や他者を巻き込む声かけ演習などを通じて体得します。

対象やご要望に合わせたカリキュラム構成
これまでの流れを含んだ上で研修時間や対象者に合わせたカスタマイズが可能です。管理職向けには発覚・休職時の対応(※精神須一環の特殊性を理解の上、発覚・休職時の対応と復帰の準備について解説)や職場復帰後の支援(事例研究含む)について理解いただきます。

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魅力的な講師

現場でのメンタルヘルスケア経験を持つ講師が担当します。
本研修は人柄も特に重要となります。研修実施の雰囲気も含め、受講者の皆様に元気を与えられるような講師をご紹介させていただきます。
管理職経験者(もしくは現任者)、専門的知識保持者、カウンセリング系資格保持者などの講師も豊富にご紹介できます。

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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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