2521タイムマネジメント研修 ~PDCAで考える編(1日間)

タイムマネジメント研修 ~PDCAで考える編(1日間)

お客さまのご都合に応じた受講方法をご用意しております。

当研修の「ねらい」

限られた時間の中で業務効率を高め、最大限の成果を上げるために、PDCAサイクルを活用した仕事の効率化の進め方を習得していただきます。

具体的には、まず自分のワークスタイルを認識し、仕事を4つの種類に分け、計画的に仕事を進めていくやり方を学び、さらにそのやり方を改善していくことで、生産性の向上に役立てていただきます。


研修プログラム例

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.時間管理について考える
    <時間管理における自身の課題を明確にする>

    【ワーク】仕事の時間管理に関する苦手なこと、悩みについて共有する
ワーク
  • 2.タイムマネジメントの原則
    <管理すべきは仕事・行動という原則を理解>

    (1)原則1:「時間」そのものは、現実には管理できない
    (2)原則2:管理できるのは、仕事や行動
    (3)原則3:時間を管理するとは、考え方や行動を変えること
    (4)原則4:PDCAサイクルで仕事をすすめる
講義
  • 3.自分のワークスタイルを知る
    <自身の仕事と時間の現状を把握する>

    (1)自分の仕事を洗い出す
    【ワーク】自分の業務内容、業務以外の時間の使い方を洗い出す
    (2)自分のワークスタイルを知る
    【ワーク】昨日の時間の使い方を洗い出し、自分のワークスタイルについて考える
講義
ワーク
  • 4.C(Check)・A(Action)
    <自分の仕事を検証し改善策を考える>

    (1)仕事・行動は4つに分類できる
    (2)考える仕事~集中することが鍵
    (3)こなす仕事~連続処理が鍵
    【ワーク】3章で洗い出した仕事の中で、こなす仕事の想定時間の妥当性を考える
    (4)完全に拘束されてしまう時間~減らすか移す
    (5)少しなら自由に使える時間~徹底活用する
    【ワーク】自分の仕事を4つに分類して考え、現状を振り返る
    (6)組織的視点で自分の仕事かどうかを考える
講義
ワーク
  • 5.P(Plan)~QCDRを明確にする
    <仕事に取りかかる際のポイントをおさえる>

    (1)仕事の目的を明確にする 
    (「仕事の目的」を明確にする7つのポイント)
    (2)仕事のゴール(QCDR)を明確にする (質、コスト、納期、リスク)
講義
  • 6.P(Plan)~優先順位を明確にする
    <成果をあげる優先順位づけを学ぶ>

    (1)優先順位をつけることが仕事の成果をあげる
    (2)優先順位のつけ方 ~比較による図解化
    【ワーク】自分の仕事を「緊急度」と「重要度」で整理する
    (3)優先順位を意識して仕事を進める
    【参考】知っておきたい「選択と集中」~パレートの法則より
講義
ワーク
  • 7.D(Do)~仕事のやり方を工夫する
    <効率化を図るための知恵を習得する>

    (1)できそうな工夫を持ちよる
    【ワーク】仕事を実施(Do)する上で、自分が行っている工夫を書き出す
    (2)よくある時間の無駄遣いを減らす
講義
ワーク
  • 8.予定外の突発業務への対応
    <複数業務の調整・並列処理方法を習得>

    (1)予定外の仕事を引き受ける際に気をつけること
    【参考】突発業務を引き受ける手順
    (2)仕事の並列処理
講義
  • 9.目標設定
    <今後に活かす時間の使い方を考える>

    【ワーク】自分の時間の使い方について、問題点と今後の具体的な改善策を考える
講義
ワーク
  • 補足
    1.自分のコストを考える
    2.トラブルの対処法
    3.コミュニケーションを円滑にし、効率を上げる
    4.仕事の質を意識する
講義
  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
  • ・研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます

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実績と受講者の声

実施、実施対象
2017年 6月     24名
業種
建設・プラント
評価
内容:大変理解できた・理解できた
91.7%
講師:大変良かった・良かった
83.3%
参加者の声
  • これまでの業務内容を振り返るよいきっかけになりました。できることからすぐに始めて行きたいと思います。
  • 重要度、緊急度を見直し、優先順位をつけ効率的に業務出来る様活かしたいと思います。
  • 未来を見据えて、目標をもって仕事をする必要があるという事に感銘を受けました。一喜一憂することなく仕事に取組みます。

実施、実施対象
2016年 11月     20名
業種
介護・福祉
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 1度の仕事を終えるのではなく、どこかで止まってみて他者に評価してもらうことを心がけてみようと思います。テキストを何度も振り返り思い出す事で今後の業務に生かしていきたいです。
  • QCDR(仕事のゴール)を明確にし、全体像を把握して時間に余裕を持って仕事ができるよう業務を進めて行きたいと思います。
  • 業務を抱えすぎて自分の中だけでパニックになっている毎日を過ごしていたので、周りに今の現状を伝えることにまず慣れて習慣化したいです。PDCAサイクルの意識を持っていきたいです。


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タイムマネジメント研修の評価
年間総受講者数
10,073
内容をよく理解・理解
92.7
講師がとても良い・良い
90.1

※2016年10月~2017年9月

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関連研修テーマ
仕事の進め方研修
業務改善研修
問題解決研修
業務改善コンサルティング
若手新人向け研修

公開講座タイムマネジメント研修
インソースの年間実績
  • 実施回数※1
    • 17,182
  • 企業内研修
  • 11,620回
  • 公開講座
  • 5,562回
  • お取引先数※2
    • 21,006
  • 受講者数※1
    • 41.5万
  • 内容評価※3
  • 大変理解できた
    理解できた
  • 講師評価※3
  • 大変良かった
    良かった

内容評価:%
講師評価:%

※1 2016年10月~2017年9月

※2 2003年6月から2017年9月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計

※3 2016年10月~2017年9月
当社書式での受講者アンケートより集計

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