3221中堅社員向け 企画力研修(2日間)

中堅社員向け 企画力研修(2日間)

お客さまのご都合に応じた受講方法をご用意しております。

当研修の「ねらい」

本研修は、組織の中堅の方がより根拠を持って質の高い企画を立案できるようなフレームワークをお伝えします。立案する中で懐疑的な視点で物事を見るなど、立案した企画を早く形にできるような考え方の工夫についてもお伝えします。


研修プログラム例

研修プログラム例 <1日目>
内容
手法
  • 1.企画とはどういうことか
    (1)何のために企画を立てるのか
    (2)企画とは本質的に「マーケットイン」である
    (3)企画のフレームワーク
講義
ワーク
  • 2.外部環境を分析する
    (1)外部環境分析とは
    (2)マクロ環境分析手法~PEST分析
    (3)ミクロ環境分析手法 ~3C分析
    (4)機会と脅威
    (5)内部環境分析とは
    (6)4つの視点で「強み」と「弱み」を考える
    (7)環境分析から戦略を考える ~ SWOT分析
講義
  • 3.企画立案において大切なこととは
    (1)企画書と提案書の違い
    (2)「課題意識」がアイデアを生み出す
    (3)共感を呼ぶための「ストーリー」
    (4)実現性を担保するための「準備」と「計算」
講義
  • 4.「発想」の出し方
    (1)発想が出る方法   (2)考える時の工夫~短時間集中と見える化
    (3)5つの方法から発想を出す
     ①改善法  ②翻訳法  ③マトリックス法  ④定点観測法  ⑤合体法
    (4)オズボーンのチェックリスト
     【ワーク】改善法:テレビ番組に対する不満とその改善策を考える
     【ワーク】翻訳法:他業界にあって、自分の組織にないものを挙げる
     【ワーク】マトリックス法:新しい飲食サービスにつき、埋まらない欄に注目する
     【ワーク】合体法:分散業務を一体化して、新サービスや新業務を考える
講義
ワーク
  • 5.クリティカルシンキングの要素 ~3つのポイント
    (1) 論理性~ロジカルシンキングとクリティカルシンキングの違い
    (2) 中立を保つ姿勢
    (3) 前提や思い込みを把握する
講義
ワーク
  • 6.クリティカルシンキングの手順 ~3つのステップ
    (1) 批判 (2)分析 (3)再構築 
講義
ワーク
  • 7.企画書作成のポイント
    (1)企画立案時のポイント
    (2)事業計画の重要性
    (3)企画書作成の注意事項
    (4)ねらいの書き方
    (5)事業内容、詳細内容の説明方法
    (6)費用対効果を説明する
    (7)実施に伴うリスク
    (8)スケジュール(実施におけるステップ)
     ・情報収集の前に仮説を立てる ⇒ 情報の収集 ⇒ 情報の分析 ⇒ 活用
     ・データの分析手法(数値化で見える化する、数値を見やすく整理する)
講義
ワーク


研修プログラム例<2日目>
内容
手法
  • 前日の振り返り
  • 8.実施計画の策定
    (1)企画が行き詰まってしまう原因
    (2)実施策策定の基本
    (3)実施策策定のポイント
    (4)実施策検討のポイント
ワーク
  • 9. 企画書作成の実習
    ①企画書の6項目を検討
      ・講師が適宜ヒントや情報を提供し、まとめ方をアドバイスする等
    ②検討結果を、清書用の企画書に取り纏め
ワーク
  • 10.各グループから企画発表
      ・グループ発表5分 → 質疑応答8分 → 評価2分の 計15分  
       評価シートに基づきフィードバック
       <評価シート項目>
    1.世の中に役立つか
    2.Something Newがあるか
    3.費用対効果があるか
    4.発表の仕方が適切か
    【参考資料】
    ■仮説を構築する① ~帰納的思考
      (1)仮説思考で活躍する論理展開手法
    (2)経験則を導き出すプロセスが「帰納法」
    (3)経験から導き出された法則だからこそ意味がある
    ■仮説を構築する② ~トレンド思考
      (1)過去の延長上に未来を予測する
    (2)いち早くトレンドを見つけるためのデータ分析
    ■仮説を構築する③ ~フェルミ推定
    (1)今ある情報だけで推定値を捻り出す
    (2)フェルミ推定のステップ
    ■戦略策定の基礎~STPマーケティング
    (1)セグメント化  (2)ターゲットの選定  (3)ポジションの確立
    ■戦術の考察
    (1)商品 (2)価格 (3)流通 (4)プロモーション
講義
ワーク
  • 11.まとめ
    【ワーク】明日からの業務に活かすことを考える
ワーク
  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
  • ・研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます

ご相談やお見積りはこちら

お問い合わせのお客様0120-800-225

ホームページ:http://www.insource.co.jp

E-mail:info_tokyo@insource.co.jp


※研修・サービスに関するご相談やお見積りはお気軽にお問合せください

テキスト作成者から

本研修は、組織への提案を求められるが、良い「企画」を発想するのが難しい、という中堅層のお客様のお悩みから生まれました。

研修では、企画に必要とされる懐疑的な視点、分析力、発想力への理解を深め、企画書作成から発表までの手法を学びます。

思い付きやアイデアではない企画の本質を知り、企画の立案から企画書作成を実習で習得することができ、業務に活かしやすいと好評の研修です!

講師からみた研修の様子

2日間の研修を通じて、企画策定から実践までの流れ、周囲を巻き込む仕事の進め方を一通り学んでいただきました。
企画演習では「目的・目標の重要性」「分析手法」を学び、実現可能でありながらアイデアにあふれた企画案も見られ、各自手ごたえと課題を感じていただけたと思われます。

実績と受講者の声

実施、実施対象
2017年 5月     27名
業種
製薬
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
96.3%
参加者の声
  • 新しいことを提案するにはそれなりの時間や労力を要することを実感したので計画性を持ってやっていきたいと思いました。
  • 企画とはよいアイディアを出すだけかと思っていたが、裏づけが大事になることを学びとても深いと感じた。
  • 細かい単元ごとに振り返りがあったので、理解しやすかったです。

実施、実施対象
2017年 2月     37名
業種
非営利団体・官公庁関連組織
評価
内容:大変理解できた・理解できた
94.6%
講師:大変良かった・良かった
97.3%
参加者の声
  • 発想の出し方、現状調査・分析方法を理解することで見えない部分が見える化することが出来ます。また、プレゼンでも論理的に、また共感を与えられる話し方が勉強になりました。
  • 業務改善提案に生かすとともに、他部署の企画をチェックする時に費用対効果などの面で善し悪しが判断できるようにしたい。
  • 企画力だけにとどまらず、物事の見方、捉え方としても勉強になったので、問題解決改善にも役立てます。


※研修・サービスに関するご相談やお見積りはお気軽にお問合せください

インソースがご提案する「これまでと違う」サービス

Another インソース

お気軽にご相談ください

お電話での
お問合せ

0120-800-225

メールでの
お問合せ

※フリーダイヤル架電後、ガイダンスに従って
公開講座・WEBinsource・人財育成スマートパックに関するお問合せ→①
その他お問合せ→②を選択してください

インソースの
サービス情報
配信中!

下記情報を無料でGET!!
無料セミナー、新作研修、他社事例、公開講座割引、資料プレゼント、研修運営のコツ


配信をご希望の方は、個人情報保護の取り扱いをご覧ください。



企画力研修の評価
年間総受講者数
4,678
内容をよく理解・理解
94.4
講師がとても良い・良い
94.8

※2016年4月~2017年3月

関連企画力研修
一般的な研修例
企画を立てる前段階の調査方法からお伝えする研修例
企画書の書き方を1日でポイント絞ってお伝えした研修例
企画を通すための折衝・交渉術もお伝えする研修例
パワーポイント資料の作り方研修(1日間)
イノベーション創造ワークショップ(人工知能×ものづくり研修)(2日間)
ビジネスモデル企画研修(1日間)

公開講座企画力研修
関連研修テーマ
プレゼンテーション研修
ファシリテーション研修
中堅社員向け研修

インソースの年間実績
  • 実施回数※1
    • 16,248
  • 企業内研修
  • 11,123回
  • 公開講座
  • 4,997回
  • お取引先数※2
    • 19,133
  • 受講者数※1
    • 38.6万
  • 内容評価※3
  • 大変理解できた
    理解できた
  • 講師評価※3
  • 大変良かった
    良かった

※1 2016年4月~2017年3月

※2 2003年6月から2017年3月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計

※3 2016年4月~2017年3月
当社書式での受講者アンケートより集計

研修実績をもっとみる

職場改善プログラム

全支社、全社員に研修!?あなたならどうする? 解決動画公開中!

新人・可菜の仕事が早くなったその理由 動画公開中!

インソースの研修の特徴


インソースのもと

インソース研修の特徴
研修の考え方
研修の流れ~事前課題
本研修の効果測定
研修呼び覚まシステム
受講者の声
講師の特徴
Q&A

インソース研修一覧
テーマ別研修
階層別研修
年代別研修
業界業種別研修
官公庁・自治体向け研修
部門別研修
新作研修
研修コンサルティング~インソースの課題解決プロセス
1名から参加できる公開講座

研修カレンダー