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研修体系構築研修(1日間) 

2414研修体系構築研修(1日間) 
11/09/20 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法


公開講座とは

講師派遣型とは

当研修の「ねらい」

■体系化は育成の基本

研修の体系化は人材育成の基本となるものです。本研修では、まず人材育成の課題を認識し、各階層毎に求められる人材要件を再確認いただきます。

■研修体系図を仕上げる

次に、そこで求められるスキルを洗い出し、スキルマップに仕上げていただきます。さらに、スキルマップをもとに、研修方法を具体的に考え、研修体系図として仕上げるまでを、講義とワークを通じて行います。


研修プログラム例

研修プログラム例 (1日間)
内容
手法
  • 1.人材育成の課題とは何か
    1. (1)研修が現場と乖離している  
      (2)人材要件と育成策のミスマッチ
講義
  • 2.人材教育の変遷
    (1)人材育成の変遷  
    (2)リーマンショック、大震災以降の教育課題
    (3)自治体における近年の研修動向(インソース実施研修より)
講義
  • 3.教育研修体系構築のすすめ方
    (1)人材育成のしくみ作りの流れ
講義
  • 4.各階層の人材要件を再確認する
    (1)各階層の役割定義をすりあわせる
     【ワーク】チームに分かれ、各階層の役割を論議する
講義
ワーク
  • 5.スキルマップを作成する
    (1)なぜスキルマップなのか
     ①現場の声を容易に短時間で集める事が可能
     ②スキルを体系的に考えることが可能
     ③整理して考える事が可能
     ④管理職の部下育成にも活用可能
     ⑤人材育成だけでなく、人事評価項目として活用も可能
    (2)スキルマップ作成の実際
    (3)現場担当者にスキルマップを作成してもらう際の注意
     ①各階層毎に多数の階層で実施するのが望ましい(最低3階層程度)
     ②各部門毎にスキルマップ作成が望ましい
     ③仕上げは人事・研修部門で実施する
    (4)現場では出てこないスキル・能力を加える
    (5)【ワーク】組織目標で求めるスキルを洗い出す
    (6)【ワーク】スキルマップ作成演習
講義
ワーク
  • 6.育成手段を決める
    (1)これまでの人材育成策を振り返る
     【ワーク】これまでの人材育成策を振り返り、グループ内で共有する
    (2)なぜ、スキルマップから育成手段を決めていくのか
    (3)適切な育成手段を選択する  
    (4)育成手段を最適化する
    (5)育成体系作成の実際  
    (6)【ワーク】育成体系作成演習
    (7)育成策の取捨選択
     ①強化したい対象人材を優先する
     ②強化すべき分野を優先する
     ③費用対効果で優先順位を付ける
講義
ワーク
  • 7.まとめ
     【ワーク】研修を踏まえ、明日から実践する行動をまとめる
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 3月
業種
製造業
実施対象
11名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100.0%
講師:大変良かった・良かった
90.9%
参加者の声
  • 具体例をところどころに織り込んだ研修で分かりやすかったです。
  • 本日行ったロールプレイングを参考に私たちが行っていく座学と実技のトレーニングの教案作成と模擬授業を行い、フィードバックしてトレーナー育成に励みたいと思います。
  • 受講者に考えさせるロールプレイング等と非常に工夫されており、今後講師としてスタートするスタッフの皆さんには良く理解できたと思います。また、講師のタイムリーなコメントも受講者観察とサポート、フォローの参考になりました。
実施
平成23年 5月
業種
特殊法人
実施対象
17名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100.0%
講師:大変良かった・良かった
100.0%
参加者の声
  • 実践ロールプレイングにおいて、良かった点、悪かった点がわかり、今後自分でやらなければならないことがわかりました。
  • 講師として、必要なことはインストラクションスキル、コミュニケーションスキルのみだと思っていたが、企画も必要だと初めて知ることができ、いい経験になりました。
  • <研修の主役は受講者である>研修は講師のためのものではなく、受講者のためのものであり、その目的達成のための勉強をさせていただけた。

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