ダイバーシティ研修 ~働き方改革を目指し、多様な働き方を実現する編(1日間)

3061ダイバーシティ研修 ~働き方改革を目指し、多様な働き方を実現する編(1日間)

17/09/20 更新


当研修の「ねらい」

本研修は、多様な人材の多様な働き方を実現できるよう、以下の4ポイントについて学び、考えていただきます。

具体的には
①ダイバーシティについて当事者意識を持つ
「多様な人材」についての知識を持ち、自分自身もダイバーシティを生きる一員であることを自覚していただきます。

②当事者意識に気づくため、自身のキャリアを考える
自身の今後30年のライフイベントを洗い出し、今と同じ働き方を今後も続けられるわけではないことに気づいていただきます。

③「お互いさま」と言い合える職場をイメージする
メンバーの働き方(働く時間帯や雇用形態)が変わり、負担が生じたとしても、「お互いさま」と業務負担を補助し合える職場の重要性を考えていただきます。

④自身の担当している仕事を「見える化」する
 業務を整理し、あり方も見直し、突発的な出来事や急なメンバー変更があっても、柔軟に対応できるチームづくりを目指します。


研修プログラム例

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.はじめに
    【ワーク】自分が働く環境にいる「多様な人材」には、どのような特性や属性の人がいるかを考える
    【ワーク】多様な人材とともに働くうえで、難しいと感じていること、課題だと思っていることを挙げる
ワーク
  • 2.多様な人材とともに働く時代を考える
    (1)多様性を認め合う「ダイバーシティ&インクルージョン」とは
    (2)目的は仕事を円滑にすすめ、成果を出せる組織づくり
    (3)多様化する人材とは ~近年のキーワードから考え整理する
    ①多様な女性、②多様な男性、③多様な年代、④多様な性 ~LGBT
    ⑤異文化出身、⑥多様な障がい
    (4)多様化する個々人の働き方 ~上・下・左右のキャリアの選択肢
    (5)ダイバーシティ&インクルージョンの心構え
講義
  • 3.今後のキャリアイベントを洗い出す
    (1)「とある人」のキャリアイベントイメージ
    (2)自分のキャリアを見える化する
    【ワーク】キャリアシートに沿って、これからの30年を考える
    【ワーク】キャリアシートを俯瞰し、気づいたことをメンバーと共有する       
講義
ワーク
  • 4.様々な働き方を受け入れる
    (1)「今」と同じ働き方がいつまでも続くわけではない
    (2)「お互いさま」と言える職場を目指す
    (3)カミングアウトし合える職場のコミュニケーション
    【ワーク】職場のメンバーに知っておいてほしいことを洗い出す
    (4)事情を打ち明けておくことのメリット
講義
ワーク
  • 5.様々な働き方を実現するために
    (1)職場は配慮して仕事をし、成果を出す場 ~遠慮する場ではない
    (2)仕事を見える化しておくメリット
    (3)仕事の理想的な配分 ~8:2の割合を意識する
    (4)いざという時に8割の仕事を誰に依頼するか
    (5)QCDRに応じて意識する「優先順位」
    (6)日頃のコミュニケーションにも留意する
    【ワーク】職場のコミュニケーションにおいて、チェックリストをベースに振り返る
講義
ワーク
  • 6.自分の仕事を見える化する
    【ワーク①】自分が担当している仕事を洗い出す
    【ワーク②】自分でしかできない部分と、誰にでもできる部分を冷静に見極め、その理由も考える
    【ワーク③】職場のメンバーを洗い出す
    【ワーク④】ワーク②で選んだ「誰にでもできる部分」をさらに細分化する
    【ワーク⑤】細分化した仕事を、それぞれ誰に代務要請できるか考える       
ワーク
  • 7.まとめ
    【ワーク】改めて一日の研修を踏まえて、考えたこと、気づいたことを整理する
  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
  • ・研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者さまの負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます

ご相談やお見積りはこちら

お問い合わせのお客様0120-800-225

ホームページ:http://www.insource.co.jp

E-mail:info_tokyo@insource.co.jp


※研修・サービスに関するご相談やお見積りはお気軽にお問合せください

研修制作者からひとこと

「ダイバーシティ」というキーワードは、よく耳にするが、自分ごととして考えるにはどうすればよいか分からないというお客様の声から本研修は生まれました。
具体的には、「お互いさま」と言い合える職場を描き、仕事の見える化、標準化し、多様な働き方を実現する手法を学んでいただきます。
「お互いさま」と業務負担を補助し合えるあたたかい組織風土作りの参考となる研修です。

講師からみた研修の様子

本研修では、価値観の違う人や組織風土化の中で仕事をしていくには感情コントロール、オープンマインド、フレキシビリティ、そして自分なりの考え方をつくるクリティカルシンキング。相手を認め、本音(要望、悩み)を訊きだすスキルを身に着けるには日頃のコミュニケーション。また仕事の洗い出しをして職場全体のスキルアップを図ること。この三点の重要性を受講者の方にお伝えしました。

実績と受講者の声

実施、実施対象
2017年 3月     3名
業種
公開講座
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ダイバーシティについて、改めて認識することができました。
  • ダイバーシティ推進とは何か共有することができたので、時代を絡めた考えを持つことを大切にしていきたいです。
  • 時代などで考え方などが違うということが分かったので、若い人たちと接するときは、そのことを考えていきたいと思います。

実施、実施対象
2017年 2月     3名
業種
公開講座
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 多種多様な働き方のみならず、人生設計も含めて考え、社員一人一人の話を仕事だけでなく、プライベートも含めて聞くことができれば、個々のライフワークや理想に近いものにしていけるのではないかと感じました。まずは、よりコミュニケーションを取ることから始めたいと思います。
  • 「ダイバーシティ」というキーワードは、社会でも会社でもよく聞かれるようになりましたが、どの場面においても自分事としてその本質を考えるまでには至ってないと思いました。まずは、自分から主体的に考え、行動に移していこうと思います。

実施、実施対象
2017年 1月     4名
業種
公開講座
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 日頃の業務において、各々の価値観があることを前提に、前向きなコミュニケーションをとっていきたい。
  • 自社のカルチャーや経営理念にフィットさせて、ダイバーシティ&インクルージョンの浸透を図っていきたい。また、正しい理解や当事者意識を求めて進めていきたいと思う。


※研修・サービスに関するご相談やお見積りはお気軽にお問合せください

関連の研修を探す


インソースがご提案する「これまでと違う」サービス

Another インソース

お問合せ

まずはお電話かメールにてお気軽にご相談ください

メールでのお問合せ

お電話でのお問合せ
0120-800-225

※フリーダイヤル架電後、ガイダンスに従って
公開講座・WEBinsource・人財育成スマートパックに関するお問合せ→①
その他お問合せ→②を選択してください

下記情報を無料でGET!!

無料セミナー、新作研修、他社事例、公開講座割引、資料プレゼント、研修運営のコツ

メールマガジンのご登録はこちら

登録は左記QRコードから!

※配信予定は、予告なく配信月や研修テーマを変更する場合がございます。ご了承ください。

配信をご希望の方は、個人情報保護の取り扱いをご覧ください。



ダイバーシティ・グローバル研修の評価
年間総受講者数
9,989
内容をよく理解・理解
93.3
講師がとても良い・良い
92.6

※2016年10月~2017年9月

インソースの年間実績
  • 実施回数※1
    • 17,182
  • 企業内研修
  • 11,620回
  • 公開講座
  • 5,562回
  • お取引先数※2
    • 21,006
  • 受講者数※1
    • 41.5万
  • 内容評価※3
  • 大変理解できた
    理解できた
  • 講師評価※3
  • 大変良かった
    良かった

内容評価:%
講師評価:%

※1 2016年10月~2017年9月

※2 2003年6月から2017年9月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計

※3 2016年10月~2017年9月
当社書式での受講者アンケートより集計

研修実績をもっとみる

職場改善プログラム

全支社、全社員に研修!?あなたならどうする? 解決動画公開中!

新人・可菜の仕事が早くなったその理由 動画公開中!

インソースの研修の特徴


インソースのもと

インソース研修の特徴
研修の考え方
研修の流れ~事前課題
本研修の効果測定
研修呼び覚まシステム
受講者の声
講師の特徴
Q&A

インソース研修一覧
テーマ別研修
階層別研修
年代別研修
業界業種別研修
官公庁・自治体向け研修
部門別研修
新作研修
研修コンサルティング~インソースの課題解決プロセス
1名から参加できる公開講座

研修カレンダー