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財務研修

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11/12/06 更新

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2010年8月20日
財務研修ページリニューアルしました

研修の目的・特徴

どのような業界のどの企業やどの組織においても、経営判断や人材配置・登用には財務の視点から見た観点が必要になります。また、企業・組織に対する周囲からの評価も財務的な数値で判断されます。一般的に財務や会計の知識が業務に必要となるのは経営陣や経理関係部署となります。しかし、財務の基本的な知識は、管理職者としては当然身に付けておくべき事項であり、管理職ではなくとも取引先の与信管理上必要となる知識です。企業人・組織人として企業・組織に属し、何らかの形で他の企業・組織との取引や関係を築く上で、経営を数値で理解できるか否かは重要な資質のひとつとなっています。

財務の知識を蓄えることで、組織の経営効率を多角的に見ることができるようになり、企業・組織の財務の流れを理解できるようになります。

 

自社・自組織の経営状況・経営展望の把握

自分の属している企業・組織の状況を把握することができるようになります。経営における数値的な検証を自分自身で行うことができます。また、人事部門における人事異動や採用の判断材料のひとつになります。

  • 「現在の自社の経営状況はどうなのか?経営状況は安全か?」があいまいな印象ではなく確たる数字で認知できる
  • 「トップはなぜそのような判断をしたのか?」が数値から理解できる

 

取引先の経営状況・経営展望の把握

管理部門や営業部門の観点に役立ちます。取引先の与信管理に繋がるだけではなくライバル企業の状況を把握することで自社の位置づけを把握でき、営業のヒントも得られることがあります。

  • 「自分が営業担当のお取引先の経営状態はどうなのか?」という与信管理ができる
  • 「ライバル企業の経営状態はどうなのか」がわかり、大きなニュースが報道されなくても状況が分かる
  • 「ライバル企業は今後どのような経営戦略を取ろうとしているのか」を数値で読み解くことができる

 

このように、財務の知識を得ることは業務上不可欠であるばかりではなく、財務の知識を応用して様々な情報を得ることができるようになります。そのためには、まずは最低限おさえておくべき基本知識をマスターし、組織の数字を解読できるようになることが大切です。次に、その数字が組織にとって、ひいては自身の所属部署・担当業務にどのような影響を与えるのかまで検証できるようにします。

 

インソースの財務研修は決して専門家にしか必要ないような難解な会計知識を付与するものではありません。仕事をよりスムーズに進めるために必要となる知識に内容の焦点を絞ります。本研修を通して組織の経営活動を数値で検証し、状況判断や経営展開を評価する目を養うことができるようになります。

豊富な実績

年間で50回程度実施をしております。民間の企業様では金融業やIT関連の企業様で実施が多くなっています。最近は自治体・官公庁様でのご採用も多くなっております。自治体・官公庁様ではこれまであまり業務上必要としていなかった知識でしたが、自治体独自の運営が必要となる近年では必要性が増してきていると言えます。受講者層としては若手から管理職の受講者様まで幅広い職層で受講いただいております。

実施実績(一部)

実施日実施先研修名
2011年冬金融財務研修
2011年冬金融財務研修
2011年冬特殊法人財務フォローアップ研修
2011年冬金融財務分析研修
2011年冬金融財務分析研修
2011年冬特殊法人財務管理研修会
2011年冬製造業財務会計基礎研修
2011年冬小売業会計/財務研修
2011年冬小売業会計/財務研修
2011年冬IT系企業財務研修
2011年冬自治体財務会計研修
2010年冬自治体財務会計研修
2010年冬自治体財務研修
2010年冬自治体財務会計研修
2010年冬自治体財務会計研修
2010年冬自治体財務会計研修
2010年冬自治体財務会計研修
2010年冬自治体財務会計研修
2010年冬自治体財務会計研修
2010年秋IT系企業財務研修
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受講者の評価

評価
内容:大変理解できた・理解できた
80.6%
講師:大変良かった・良かった
86.6%
総受講者数
927名(平成24年1月9日現在)
参加者の声
  • これまで公社の経営状態を知りたいを思いながらも見方が分からず、あまりきちんと見ていなかったが、自分の会社の状態を知ることは必要なことだと思う。技術系の者はこういったことに弱い人も多いのでこの研修は役立つと思います。とても勉強になりました。
  • 講師の教え方が非常に丁寧で、また身近な話を取り入れていただけたので、財務諸表という難しい事柄についてもくだいて理解することが出来ました。
  • 簿記は昔勉強していたのですが、全体を分析することは全くできませんでした。しかし、今回の研修で簿記の知識を(あまり)使わずに全体を分析できるのには驚かされました。自社だけでなく、他社の分析もしてみようと思いました。これを機に簿記、財務をもう一度やり直してみようと思います。
  • 今回の研修を通して、ビジネスマンとしてもう少し会計を学ぶべきだと再確認しました。知識だけでなく、実務として使えるような進め方は、非常に良かったと思います。
  • 調・生・在について違いがどんなことか等、知ることが出来て良かった。そのような知識がなかったので、今日の講座を受けることが出来て嬉しい。

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お客様の構成(役職・階層別)

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研修ラインナップ

ご要望に合わせてカスタマイズいたします

インソースでは数多くのラインナップをご用意しておりますが、研修の目的や背景なども踏まえて、一つ一つお客様のご要望に合わせてカスタマイズさせていただいております。組織の現状、受講者のニーズなどを把握することで研修効果を高め、受講者満足度の向上を目指しています。

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研修の進め方

企業会計の基本を知る

決算書の種類や企業会計の周期、企業会計の目的、簿記など、財務にかかわる基礎知識を知ります。

 

財務3表を知る

損益計算書、貸借対照表、キャッシュ・フロー計算書それぞれの基本的な仕組みや勘定科目の表す意味などを学びます。また、財務諸表同士の数字の繋がりや仕組みを理解することで財務諸表を実際に読み解くことを想定した進行をしていきます。

 

財務諸表を読みこなす

貸借対照表の安全性分析や損益計算書の収益性分析における主要な計算を学びます。分析の計算は複雑なものは行いません。実際に仕事に活用できる計算のみに内容を絞り、計算を覚えることよりも財務諸表のどの科目に着目し、計算をすべきかを理解することに注力します。

 

本物の財務諸表を読む演習

本研修では実際に演習問題で財務諸表を読んでいきます。始めは財務諸表の勘定科目や数値を平易なものを題材に、安全性や収益性を分析していきます。その後、実在の企業の財務諸表を使用し、読み解く訓練をしていきます。計算をして比較する方法以外にも受講者のスキルや講義中の知識の習得状況から、細かい計算をせずに主要な科目を比較することで見分ける演習を行うことで、すぐに実用可能な知識として理解を深めていきます。

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魅力的な講師

講師は会計や経営に関する仕事に携わってきている財務・会計のプロを選定します。実在の企業の例や業務上分析してきた経験談は、受講前は財務に対して抵抗感がある受講者にも財務を身近に感じることができます。

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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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