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株式会社インソース
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「研修を自社で行いたい」という人事総務部・研修担当者様のお声を多く伺います。勤務先の会社から「研修を内製化して欲しい」と言われ、社内講師として指名される方々もいらっしゃいます。ところが講師候補として選ばれた後、以下のような点がわからず困っている方はとても多いです。
・どのように「研修計画」を立てれば良いのか
・どのような「準備」を行う必要があるのか
・人前に立ち、どのような「指導」を行えば良いのか
・講師として必要な立ち居振る舞い(話し方、姿勢、態度、表情、声)
・研修講師として「重要なポイント」は何か 等
当社の「社内講師養成研修」は、そのような困ったことを解決したいというご要望から生まれた研修です。
座学だけでなく、実践的な「模擬研修」を行うことにより、「効果的な社内研修を作り上げる方法」と「講師としてわかりやすく伝えるスキル」を学びます。
具体的には、
(1)研修の組み立て方、準備の仕方
(2)受講者の印象に残る話し方、指導のポイント
(3)研修実施後のフォロー、効果測定等
社内研修実施の全般について知ることができます。
当社の人気トップ講師が、研修会社として独自に開発したノウハウをお伝えいたします。また実際の研修現場をイメージした、実践的な演習「模擬研修」を行います。当社講師が受講者様に、「どのような点を改善すると、良い社内講師になれるか」について個別にアドバイスします。「いかに講師として登壇するべきか」を受講者全員で確認することができます。 座学、演習やグループワークを通じて上記のスキル、実践的な考え方・ノウハウを習得できる研修です。
研修では受講者に「研修は実践的な内容で、とても役に立つ」と実感してもらうことが大切です。また受講者の理解度や満足度を高めるために、研修に盛り込む事項の検討も必要です。それらのポイントを、登壇実績の多い当社人気講師陣がご説明いたします。 研修中に講師が受講者ひとり一人にアドバイスを行い、「相手の心に響く働きかけ方」を身に付けていただきます。また「模擬研修」では、"講師としての振る舞い"について、実践練習を繰り返しながら学びます。
前半は「座学」を行い、後半に「模擬研修(実践的な演習)」を行います。(本研修は学ぶ内容が大変多く、公開講座の時間も"7時間15分"と少し長めに設定しています)
簡単に、研修の全体的な流れ(一例)をご説明します。
1.立場を変えて研修を考える
はじめに、「私が受講者だったら、どのような研修を"受けたい"か?」また「どのような研修を"受けたくない"か?」をグループで話し合い、研修への意識付けを行います。
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2.研修の計画と準備
講師が研修に関するすべて準備を行う場合も多いです。そこで、研修自体を「どのように組み立てるか」、「事前準備」について、ご説明します。具体的には、「研修企画と関係者への働きかけ」、「レッスンプランの確定」、「会場、準備物の手配」、「事前課題の配布、回収と集計」、「事後アンケートの配布、回収と集計、関係者への実施報告」等。たとえば、レッスンプランを作成する際には、講義と演習、グループワークの時間配分に関するポイントをお伝えします。
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3.指導のポイント
社内研修では、受講者を"ほめること"がとても大切です。「研修に対する興味が深まるほめ方」、「どのようなほめ方をすれば相手のモチベーションが上がるのか」等、"ほめること"の基本、効果的なほめ方を確認します。その後、「ほめること実践講座」というグループワークを行います。(詳細は下記を参照)
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4.指導方法と研修の進め方
講師活動を行うために必要な3つのスキルについて学習します。
(1) コミュニケーション・スキル
表情、態度、姿勢、視線、声の質、話す速さ、話す内容、言葉遣い等
(2) インストラクション・スキル
研修内容についての「知識」、講師として教える「技術」、「人間性」
(3) 問題解決のための分析力・企画力
「どのような問題を解決するために、どのような研修を行うのか」についての検討
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5.効果的な指導方法
研修講師としてのチェックポイントを確認していきます。
「姿勢・態度・表情」、「声」、「相手の心をつかむ話し方のコツ」等、相手の印象に残るような指導方法について考えます。話し方を工夫すれば、内容が相手に伝わりやすくなります。たとえば、"簡潔に"、"キーワードを用いて"話すようにすると、内容が相手の心に残ります。
研修講師としてのチェックポイントを確認していきます。
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6.研修の効果を持続させる
研修で伝えた知識は、事後のフォローアップなくして受講者に定着することはありません。「研修後のフォローアップ方法」、「効果測定の仕方」について確認します。
これで座学は終了です。次は、実践的な演習「模擬研修」を行っていきます。(詳細は、下記をご参照)
本研修では、「模擬研修」に半日を費やします。「わかりやすいテキストを使い、実際に大人数の前に立って研修を行う」という実践的な練習を繰り返します。受講人数が10人くらいの時には全員の前で一人ずつ話します。1クラスに20~30名いらっしゃる場合は、4~5名くらいのグループに分け、グループごとに練習していただきます。
模擬研修に使用するテキストには、「接遇研修」などのわかりやすい内容を用意しています。具体的には、たとえば「マナー研修のテキストを使い、新入社員研修を行う」という設定を作ります。「10分間、皆さんの前で模擬研修を行ってみましょう」という講師の言葉により、受講者の皆さんの実践練習が始まります。
講師が「10分間」と指定しても、10分間ももたず、5分間くらいしか話を続けられない場合は多くあります。初めて見るテキストなので7分間話を続けられれば、長く話せる方ではないでしょうか。講師が、受講者様の模擬研修を行っている様子を拝見し、それぞれに適した個別アドバイスを行います。受講者それぞれに、「良い点」や「改善した方がよい点」は違います。
・たとえば「上司に社内講師をするようにと言われたけれど、人前であまり話す機会がなかった」、「大勢の前で話すことが苦手」という方もいらっしゃいます。そのような方の場合は、「立ち姿」から「姿勢」、「目線の配り方」等、講師としての基本からアドバイスをさせていただきます。
・人前で話すことに慣れている方の場合には、「簡潔にわかりやすく話す方法」、「研修の目的から逆算して、内容を組み立てる方法」等をお伝えしています。「効果的な具体例の盛り込み方」にもテクニックが必要です。具体的な事例をただ話せば良いという訳ではありません。「どのような具体例や実体験を入れれば良いのか」、「どのタイミングで、具体例を組み込めばよいのか」を考える必要があります。
本研修でもグループワークを実施します。当社のグループワークは、4~5名で実施します。グループワークは、以下の流れで進みます。 個人演習 → グループで話し合い → 発表 → 講師からのフィードバック
座学で「指導のポイント」について学んだ後、「ほめること実践講座」というグループワークを行います。叱ることは簡単ですが、ほめることは案外難しいもの。日頃から「どのような点を」、「どのようにほめる」と事前に準備しておき、タイミング良く上手くほめられるようになりたいものです。効果的なほめ方を検討し、「自分が言われると嬉しい、ほめ言葉リスト」を作成します。
<公開講座の場合>
当社が開催している公開講座には、大変多くの方が参加されています。受講者の業種、年齢層はさまざまですが、特に30~40代・中堅社員の方々が多くいらっしゃいます。1日(7時間)研修なので、効率的にノウハウを習得できるため人気のある講座です。
<企業・組織で研修を行う場合>
大変多くの研修実績がございます。多くの社内講師を育成するため、1クラスに20名くらいの方が集まる場合もあります。参加されるのは、30~40代・中堅社員の方々が中心です。社員数の多い組織、全国展開している会社から「しっかり後輩指導ができる社内講師を多く育てたい」というご要望が多くあります。
社内では「研修を自社で行おう」と検討したけれど、講師候補の方は「どのように社内研修を作り上げれば良いのだろう」と困惑している場合も多いです。インソースの公開講座には、このような人事担当者様や中堅社員の方々が多くいらっしゃいます。「今まで研修の講師など経験したことがない」という方も、1日の研修でポイントをつかみ、「なんとか社内研修を実施できそうだ」、「不安がなくなった」と実感されています。本研修は、受講者の皆さんのレベルに応じた個別アドバイスを行っている点も喜ばれています。「社内講師になりたい」という方におすすめの研修です。