人材育成・研修をご検討の皆様へ       大企業の研修       成長企業の研修       外資系企業の研修       官公庁・地方自治体の研修        サイトマップ

OJT指導者研修を語る

OJT指導者研修を語る


座学、ケーススタディを通じ、「部下の
指導方法」を具体的に習得する研修

本研修では、「部下の指導方法」を体系的に学びます。書き込みシートを用いた演習、ケーススタディ、グループワークを通じて、効果的なOJT指導法を習得します。


ニーズ

変化の激しい時代には、個人の成長に寄り添う
「計算されたOJT教育指導」が求められます

OJTの目的は、部下・後輩に実務能力を習得させ、現場で"考えて""動ける"自立した人間へと育成することです。現在のような変化の激しいビジネス社会においては、マニュアルや OFF-JTで体系的な知識の整理を行うだけでなく、個人の成長に寄り添う"計算された"OJTが求められています。

若手社員・職員のOJT指導者には、入社3~5年目の若手が指名されることが多いです。しかし、通常の仕事の中では、部下の指導方法を体系的に学ぶ機会は、ほとんどないと思います。そこでこの研修を受け、OJT指導者として必要なスキルをじっくり学んでいただきます。


効果

「OJTを効果的に進めるスキル」、
「部下への教え方をプロデュースするスキル」を身につけます

OJT指導者に必要な以下2つのスキルを学びます。

①OJTを効果的に進めるスキル
 ~部下指導の目標設定、「何を教えるか」を考える~
②部下への教え方をプロデュースするスキル
 ~育成スケジュール策定と若手との接し方等のノウハウ~

本研修では、まず「部下・後輩が抱える不安」を認識した上で、部下・後輩の立場に立って考える姿勢を持ちます。次に、「今後は、自分が人を育てる側になる」というOJT指導者としての役割を認識していただきます。その後、
①OJT指導を効果的に進めるスキルを習得し、「育成計画目標シート」を作成していただきます。
②部下への教え方については、「ホウレンソウ」「効果的な指示の仕方」「ほめる、叱る」等、若手育成に必要なコミュニケーションのポイントを学びます。さらに、部下・後輩への教え方をプロデュースするスキル(自分が指導を全て行うのではなく、周囲にも分担して任せる方法)について確認します。部下・後輩との接し方のコツ、具体的なノウハウについて、グループワークやケーススタディを通じ、身につけていただきます。


特徴

演習やグループワークを多く盛り込み、「明日からのOJT」に
すぐに役立つ実践力を養っていきます

OJT指導に役立つ書き込みシートを用いた演習やグループワークを多く盛り込み、OJT指導者には必須のスキルを身につけていただきます。若手のスキル確認や育成計画作成のために、以下のような、数種類の書き込みシートを用意しています。

・「コミュニケーション評価シート」
・「自分の現状を振り返るシート」
・「育成計画目標シート」
・「仕事の『意味』と行動を具体的に教えるシート」
・部下に仕事を引き継ぐ「部下への引継ぎシート」 等

グループワークでは、「部下の顔を思い浮かべながら、具体的な育成計画を作成する」等、研修中に実践的なノウハウを習得することができます。
研修の中で指導方法やノウハウを知り、翌日からのOJT指導につなげていただければと思います。


研修の
流れ

座学と個人演習、グループワークを繰り返し実施します

基本的に、「講義(座学)」と「個人演習」、「グループワーク」を繰り返して行います。午前中に講義や個人演習を行い、午後にグループワーク、ケーススタディを繰り返し実施するケースがほとんどです。


演習

4~6名のグループワークで、同じ立場の方と一緒に実践力を養う
~「若手の育成計画を作成」演習~

「若手の育成計画を作成する」演習については、以下の通りです。
「育成計画目標シート」への記入を通じたワークで、部下・後輩の一週間後、1カ月後、3カ月後の育成目標(=何を理解し、できるようになっていれば良いか?)を立てます。まず、「部下・後輩に達成して欲しい」レベルを決めます。達成目標を立てたら次に、「具体的に何ができて欲しいか」を設定します。その後、それを「どのように達成させるか」、「誰に指導してもらうことが適切か(自分で指導するのか、他に適任者がいないか)」を明確にしていきます。部下別に具体的な目標を立て、それぞれに対して効果的な教え方をプロデュースするというイメージです。

「OJT指導者としてのあるべき姿」を考えることができる複数の「ケーススタディ」

研修の最後に行うケーススタディの一例をご紹介します。以下のようなケースについて、グループで「どのように指導、対応することが良いのか」について議論を行います。

【ケース1:わがままな部下の場合 ~不平不満の受け止め方~】
「私の部下は非常にわがままで、仕事を選り好みします。普段は優秀でいいのですが、手間のかかる業務や苦手な業務をお願いすると、表情を曇らせたり反抗的な態度に出ることがよくあります。どのように対処したら良いでしょうか」

身近にあるケースについて、グループ全員で意見を出し合い、議論することで「OJT指導者として、どのように対応すべきか」をじっくり考えることができます。様々な意見の中から、自分なりの解決の仕方を見つけていきます。


ひと言

OJT指導者研修と新人フォロー研修の両方を実施すると大きな相乗効果が得られます

OJT指導者は若手に対して効果的な指導を行う、若手は上司の意図を理解し、目標に近づくために自律的に行動する、という両者の歩み寄りが必要です。
上記のような意味で、「OJT指導者研修」と「新人フォロー研修」の両方を実施すると、大きな相乗効果が期待できます。



お電話でのお問合せは

フリーダイヤル
0120-800-225

メールでのお問合せは

お問い合わせフォームへ

ページトップへ
インソース流研修とは?
インソース流研修のやり方

人気研修の解説
ビジネス文書研修
管理職のためのビジネス文書研修~指導編
話す力・書く力(プレゼン・文書研修)
プレゼンテーション研修
内定者研修
新入社員研修
新入社員IT研修
新人フォローアップ研修
OJT指導者研修
コーチング研修
部下モチベーション向上研修
中堅社員研修
管理職研修
管理職アセスメントプログラム
リーダーコミュニケーション研修
段取り研修
CS研修
接遇研修
コミュニケーション研修
企画力研修
リスクマネジメント研修
コンプライアンス研修
キャリアデザイン研修
交渉術研修
ファシリテーション研修
タイムマネジメント研修
ビジネスゲーム
業務改善研修
自治体マネジメント研修
Java研修
クレーム研修
電話応対研修
図解思考力研修
整理力研修
研修担当者レベルアップ研修
社内講師養成研修
財務研修
ファイリング研修
マニュアル作成研修
営業力強化研修
メンタルヘルス研修
タイムマネジメントの原則
話す力・書く力
コンプライアンス研修
業務改善研修
新入社員研修~社会人としての自覚編

インソース研修の特徴
研修の考え方
研修の流れ~事前課題
本研修の効果測定
研修呼び覚まシステム
受講者の声
講師の特徴
Q&A

インソース研修一覧
テーマ別研修
階層別研修
年代別研修
業界業種別研修
官公庁・自治体向け研修
部門別研修
新作研修
研修コンサルティング~インソースの課題解決プロセス
1名から参加できる公開講座

研修カレンダー
インソースのサービス情報配信中!(無料)

配信をご希望の方は、個人情報保護の取り扱いをご覧ください。