人材育成・研修をご検討の皆様へ 大企業の研修 成長企業の研修 外資系企業の研修 官公庁・地方自治体の研修 インソースの研修実績
株式会社インソース
東京本社:03-5259-0070/大阪支社:06-6442-0020
名古屋支社:052-564-0010/九州支社:092-435-0030
トップページ > 研修を語る > 新人フォローアップ研修を語る
株式会社インソース
取締役 宮尾一宏
社会人としての基本スキルを振り返り、できていること、できていないことを明確にし、明日以降どのように成長していくかを考える。
入社して半年くらいの時期は、モチベーションが低下してくる時期です。その理由としては、次の2点が挙げられます。
①中だるみ
この時期は、仕事に慣れてきたために、緊張感が薄れ、たるみがちになります。
②不満の抱え込み
実際に入社してみると、会社に対して抱いていた期待がよくも悪くも裏切られるものです。そして、「思ったものと違った」という思いを、誰にも話せずに一人で抱え込んでしまい、モチベーションの低下につながっているのです。
そこで、①初心に帰り、また、②抱えている不満を語り合い、すっきりしてもらう場を提供することが求められます。
これを実現するのが、本研修です。
①自信をもつ
これまでの経験を振り返りることで、自分が成長したことを実感し、今後の自信につなげることができます。
②基礎知識を復習する
ビジネスパーソンとして基本的なマナーやスキル等を再確認します。
③明確な目標をもつ
目標設定ワークを通じて、これから何をしていくべきか、明確な目標ができます。
話し合うことを重要視している点です。
先ほども述べたとおり、本研修は、仕事について語り合う場を提供するという役割も持ち合わせています。モチベーションの低下や自己啓発の促進をする際は自分自身の現在の実力や立ち位置を明確にしておくことが必要です。そこで、同僚同士で自由に話す時間を重視しています。ワークも、通常の研修よりも長めに設定しています。
以下の2点です。
①これまでの振り返り
②目標設定
①これまでの振り返り
これまでの経験を振り返るグループワークを行います。
②基礎の振り返り
社会人としての基礎を復習します。内容は、お客様のニーズや仕事内容に応じて随時異なります。
③目標設定
翌日からどのように行動していくか、目標を設定するワークを行います。
これまでの経験を振り返り、「上司からほめられたこと」「怒られたこと」について考えていただき、全員で共有します。
進め方は、次のとおりです。
①個人の考えをまとめる。
②4~6人のグループになり、1人ずつ発表し、グループ内で共有する。
その際には、ただ発表するだけでなく、なぜほめられたのか、怒られたのかという原因についても、グループ内でディスカッションしていただき、ベストプラクティスの共有を図ります。
③グループごとに発表し、全員で共有する。
④講師からのフィードバックを行う。
発表を行うと、なかには愚痴や不満の類もでてきます。それを、単に発表して終わりにさせるのでは無責任です。講師から、適切なフィードバックを行います。
・自分だけではないという認識
...そのような愚痴は、どの会社にも存在するものです。自分だけが不運だと思わないことが大切であることを説明します、
・具体的な解決策を考える
...たとえ今は何もできなかったとしても、自分が課長になったら、部長になったら何ができるのか、具体的な解決策を一緒に考えていきます。そして、将来的にその解決策を実現していくことが自分自身の役目であることを認識してもらいます。
研修をふまえ、今後の目標を設定し、それに向けた具体的な行動計画をたてていただきます。
進め方は、次のとおりです。
①個人で、およびグループで、自分自身の強み・弱みを考える
②を前提として、個人で、およびグループで、自分自身の理想の姿を考える
③を前提として、今後の目標を立てる
④でたてた目標をブレイクダウンし、具体的な行動計画を立てる
民官・業界問わず、さまざまな企業や組織での実績があります。IT・システム・鉄道・その他さまざまな企業様で実施しております。