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株式会社インソース
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トップページ > 研修一覧 > 官公庁・自治体向けキャリアデザイン研修 > キャリアデザイン研修 ~今までを振り返り、これからを考える(1日間)
冷静に今自分のいるステージを認識し、今後の「節目」を考えることによって、不安とその対応策を明確化します。その上で自分の「未来像」(2年後、10年後の私)を考え、組織に依存せず自立的かつ積極的に業務の遂行に取り組む意識を植え付けます。
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こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。
■自身の進むべき方向性について時々考える
忙しい業務の中で、常に自分のキャリアを意識するのは非常に難しいものです。しかし、今後の自分の進むべき方向について考えることは、自身のみならずその部署全体の活性化に有効です。
本研修はまず従来の「キャリアデザイン」の考え方から脱却した、新しいキャリアデザインの考え方をご紹介します。
これまでのキャリアデザインの考え方は、将来の大きな目標達成に向けて努力する、というものでした。 しかし、多忙な業務の中で、その目標を見失い、目標のプレッシャーに苦しむことが多くありました。
インソースではキャリアデザインについて、日々の業務において「時々自身の進むべき方向性」について考える時間をもち、その都度「軌道修正」をはかるだけでよいという考えを持っています。研修ではこの手法をご説明し、 「キャリアデザイン」に対する苦手意識を払拭します。
その後、地方分権や財政危機と新しい行政手法など、地方自治体を取り巻く環境変化を踏まえつつ、「自治体職員としてあるべき姿」を再確認します。
続いて、自分の長所・短所やこれまでの業務内容・人間関係などをワークシートを用いて洗い出し、現状分析を行います。洗い出したシートをグループ内で発表、メンバーで共有することでこれまで発見できなかった自分の長所・短所に気づくことができます。同時に各世代のキャリア観について学びます。特に自分の年代とその次の年代で考えておくことを押さえます。
以上を踏まえ、研修の後半では「充実した人生を送るために」今後何をすればいいのか簡単に整理し、まずは3ヶ月間の簡単な「目標設定シート」を作成します。研修の最後は自分自身の「私の研修プラン」(マイプランチェックシート)を見直し、受講者同士で発表し合うことで、今後のキャリアについて、決意を促 します。
現在、官公庁・自治体・独立行政法人の現場では、コスト削減や組織変革に伴って職員の数が減少しており、個人一人ひとり仕事の効率化が切に求められています。弊社インソースでは、これまでの数多くの研修を実施しましたが、その経験やアンケート結果から、仕事の現場で職員の方に求められる役割・スキルを発掘いたしました。本メルマガでは教育研修会社ならではの、本格的かつ“旬”の研修お役立ち情報をお届けします。