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コンプライアンス研修(1日間)

1765コンプライアンス研修(1日間)
12/01/11 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法


公開講座とは

講師派遣型とは

当研修の「ねらい」

コンプライアンス(法令順守)について学び、以下のスキル・ノウハウの習得を目指します。

・業務管理能力
・遂行能力
・危機管理能力

昨今の機密データ流出など組織の不祥事を背景にコンプライアンス(法令順守)に対する関心はますます高まっています。本研修ではコンプライアンスの本質を学び、ワークを通じて「世間の常識」と「組織の常識」のズレを洗い出し、コンプライアンスに対する意識を高めていきます。

特色

1.カリキュラムについて

コンプライアンスにポイントを理解したうえで、現場の課題について考えます。最終的に、自分の組織のコンプライアンスチェックシートを作成することで、実践を促します。

2.成果物、ツール・チェックシートについて

コンプライアンスクイズ(全15問程度)を通じて、客観的にコンプライアンスの理解度をチェックします。
「世間の常識とのずれ洗い出しシート」を作成して、組織のルールのおかしいところはないかを確認します。
コンプライアンスチェック表を作成し、実践するための目標を立てます。

3.研修の進め方

以下の事前課題を用い、研修前に考えます。
・業務上のリスクとはどのようなことだと考えますか
・ルールに則るべきかどうか、判断にこまることはどのようなことですか
事前課題をもとに作成されたケーススタディ(受講者の現場)について、解決策を検討します。
研修では上記をふまえ、(2)の成果物をグループで、研修時間の7割程度を使って
徹底的に考えて、作成していきます。

4.講師について(どんな人が・どんな風に)

現場での管理職経験豊富な講師が、自らの経験を加味し、個々の受講者の課題解決を支援しながら、研修を進めていきます。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
    コンプライアンスとは
    •   【ミニワーク】なぜ、組織または人間はルール違反をするのか?
講義
ワーク
    コンプライアンスの背景・本質
    1. コンプライアンスの背景
    2. コンプライアンスの本質
      【ミニワーク】あなたが考える違反が起きやすい組織の特徴
講義
ワーク
    コンプライアンスのポイント
    1. 「組織のルール」遵守から「社会のルール」遵守へ
    2. 適正手続の重視、書面主義、ガラス張り経営  など
      【ワーク】コンプライアンスの具体例~自分の頭で考えてみよう!
      <初級編>白黒はっきりできるもの 1題
      <中級編>白黒はっきりするのが難しいグレーゾーン事例 1題
講義
ワーク
    【演習】「世間の常識」とのずれ点検
     ※「会社・組織のルール」と「社会のルール」のずれを洗い出してみよう
     例:企業経営スタイル:和の精神⇔性悪説を前提とした監視システム
       経営者の位置づけ:経営者無謬神話⇔人間は過ちを犯すもの
       マイナス情報の扱い:秘匿⇔公開
ワーク
    コンプライアンスの核となる法令のポイント
    • コンプライアンス違反の制裁
講義
    コンプライアンスの留意点
    1. 萎縮効果~守備範囲の明確化によるポテンヒット
    2. 形式的対応による弊害~適法だけれど社会ルール違反
    3. 内部統制、CSR、、CS関係理解
講義
    【演習】あなたにとってのコンプライアンスは何か?
    •   【ケーススタディ】受講者に共通するコンプライアンス上の問題を
        取り上げます
ワーク
    目標設定
    •  ~あなたにとって今後3ヶ月重視するコンプライアンス項目3つ
       ⇒コンプライアンスチェック表の作成
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 12月
業種
官公庁関連団体・組織 / 財団法人
実施対象
38名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
88.9%
講師:大変良かった・良かった
97.2%
参加者の声
  • とてもわかりやすく、改めて仕事を見直そうと思いました。実践していきます。
  • 自分と家族、生活を自分自身で守るため今日の講義をしっかりと身につけたいです。
  • 仕事中によく注意しなければならない点が分かりました。今後は仕事中に注意しながら仕事します。

実施
2011年 11月
業種
官公庁関連団体・組織 / 教育委員会
実施対象
28名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96.4%
講師:大変良かった・良かった
96.4%
参加者の声
  • 普段なかなか気づかない視点から日々の職務について考える機会となり、有益だったと思います。講師の方の話に納得できることが多く、本当に色々考えさせられました。現場に戻って自分の立場を再確認したいと思います。
  • 教員はどんなルールを守って仕事をしているのか?分からずはっとした。それさえ分からず仕事をしていた自分が恥ずかしくなった。今回の講義はいじめの構造と似ていると思った。人間関係を崩したくないから不正を見て見ぬふりをする・・・ いじめられている人を助けずに知らんぷりする・・・ 良くないと子供には話しているのに大人の私が・・・と思ったら、しっかりしなくてはと思った。
  • コンプライアンスの意味すらよく知らないで働いてきたことが恥ずかしいです。ルールをもっと学ぼうと思いました。

実施
2011年 11月
業種
官公庁関連団体・組織 / 教育委員会
実施対象
27名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96.3%
講師:大変良かった・良かった
96.3%
参加者の声
  • 立場上、コンプライアンスということを意識しながら仕事をしなければならないと再認識しました。今後、様々な方法で事故を起こさないような工夫を実践していけたらと思います。
  • 正直、コンプライアンスというのは何かと思っていましたが、今日ようやく分かりました。毎日忙しく過ごしていると余裕がなく、考えることもなかったので、今回じっくり皆さんと考えられて良かったです。
  • コンプライアンスについて再認識することが出来ました。これまであまり身近なものとして捉えてはいなかったことは事実です。今後考えていかなければと思いました。

実施
2010年 12月
業種
サービス業(その他)
実施対象
23名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 日ごろのコミュニケーションの重要性の再認識と未然防止へのチェックの仕方が理解でき、有意義だった。
  • コンプライアンスについては「法令遵守」というレベルの意識しかなかったが、法令の精神、価値観の実践など意識を高めていきたい。いまだに過去の不祥事に対する意見が根強く寄せられている。くり返さない組織となるよう努力していきたい。
  • 企業の具体的な例がありわかりやすかった。
  • 研修の中にあった「外部からの批判」については、突然の問いであったが研修内容を考える上で貴重だった。
  • コンプライアンスの意味がよく理解できました。

実施
2008年 12月
業種
その他官公庁
実施対象
23名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95.7%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 実践的な内容となり、実践的で、有益だと思いました。
  • 今日からできる事をたくさんいただき、早速、活用、実践したいと思います。


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