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株式会社インソース
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コンプライアンス(法令順守)について学び、以下のスキル・ノウハウの習得を目指します。
・業務管理能力
・遂行能力
・危機管理能力
昨今の機密データ流出など組織の不祥事を背景にコンプライアンス(法令順守)に対する関心はますます高まっています。本研修ではコンプライアンスの本質を学び、ワークを通じて「世間の常識」と「組織の常識」のズレを洗い出し、コンプライアンスに対する意識を高めていきます。
コンプライアンスにポイントを理解したうえで、現場の課題について考えます。最終的に、自分の組織のコンプライアンスチェックシートを作成することで、実践を促します。
コンプライアンスクイズ(全15問程度)を通じて、客観的にコンプライアンスの理解度をチェックします。
「世間の常識とのずれ洗い出しシート」を作成して、組織のルールのおかしいところはないかを確認します。
コンプライアンスチェック表を作成し、実践するための目標を立てます。
以下の事前課題を用い、研修前に考えます。
・業務上のリスクとはどのようなことだと考えますか
・ルールに則るべきかどうか、判断にこまることはどのようなことですか
事前課題をもとに作成されたケーススタディ(受講者の現場)について、解決策を検討します。
研修では上記をふまえ、(2)の成果物をグループで、研修時間の7割程度を使って
徹底的に考えて、作成していきます。
現場での管理職経験豊富な講師が、自らの経験を加味し、個々の受講者の課題解決を支援しながら、研修を進めていきます。
| 研修プログラム例(所要時間:1日間) | ||
| 内容 | 手法 | |
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講義 ワーク |
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講義 ワーク |
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講義 ワーク |
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※「会社・組織のルール」と「社会のルール」のずれを洗い出してみよう 例:企業経営スタイル:和の精神⇔性悪説を前提とした監視システム 経営者の位置づけ:経営者無謬神話⇔人間は過ちを犯すもの マイナス情報の扱い:秘匿⇔公開 |
ワーク | |
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ワーク | |
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こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。
現在、官公庁・自治体・独立行政法人の現場では、コスト削減や組織変革に伴って職員の数が減少しており、個人一人ひとり仕事の効率化が切に求められています。弊社インソースでは、これまでの数多くの研修を実施しましたが、その経験やアンケート結果から、仕事の現場で職員の方に求められる役割・スキルを発掘いたしました。本メルマガでは教育研修会社ならではの、本格的かつ“旬”の研修お役立ち情報をお届けします。