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人材育成能力向上研修(1日間)

0879人材育成能力向上研修(1日間)
11/08/24 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法


公開講座とは

講師派遣型とは

当研修の「ねらい」

リーダーには、「教える」能力に加えて、「部下に気付かせ」、「成長を促す」能力が求められています。部下や後輩が自発的に仕事ができるように自分の能力や目標に対する『気付き』を与え、行動を促す必要があります。 今回の研修では、まず、管理職として、自己の立場を再認識し、講義よりも演習を通じて、管理職に必要なスキルを身につけていきます。

具体的には、

1.職場内コミュニケーションの円滑化を図る3つのスキル(「聴く」「承認」「質問」)
2.仕事の意味を再確認させ、目標達成を支援するスキル(GROWモデル)
3.「ほめ方」「叱り方」の具体的な方法 等

さらに、身につけたスキルを活用した課題解決強化を図ります。具体的には、現場に近い状況設定のなかで (「苦手な部下へのコーチング」、「退職したいと言い出した部下へのコーチング」など)、コーチングを実践し、部下や後輩との関係性の作りの定着化を図る力を強化します。

部下指導研修の詳しい解説は、こちらをご覧ください
官公庁・自治体様向け研修の詳しい解説は、こちらをご覧ください


研修目標

職場におけるコミュニケーションの重要性を理解し、部下のやる気・自発的な行動を引き出すコーチングスキルを修得します。
 

特色

1.カリキュラムについて
  自治体特有の職場環境を踏まえ、班長に求められている事を改めて考えながら研修をすすめます。単にテクニックを学ぶのではなく、リーダーとしての意識強化もあわせて実施します。また、研修の時間配分は座学が3割程度、それ以外の時間は全てワークの時間とし、実践しながら学ぶ事で研修効果を高めます。

2.成果物・活用ツール
  ~職場に持ち帰って活用可能。部下の長所発見シート、目標分析シート、質問力・傾聴力チェックシート、GROW演習シート 他

3.研修の進め方
  事前課題として、自分の立場検討と部下・後輩へのヒアリングを実施します。それを踏まえて、コーチング手法の解説とワークを実施します。研修の場ではスキルを頭と体で理解していきます。

4.講師について
  現場での管理職経験豊富な講師が、テキストの内容に自らの経験を加味し、研修を実施します。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
  • 1.はじめに
    ~チーム名、リーダー名を決めてアイスブレイク
グループワーク
  • 2.自分に求められているものを再確認する  
    1. リーダーとしての自分を考えてみる
      演習【上司なら自分に何を期待するか?部下なら自分に何を期待するかを考える】
    2. 「長所」「欠点」とのつきあい方
    3. コーチングが効果的なこと・効果的でないこと
講義
グループワーク
  • 3.コーチングとは  
    1. コーチングが目指すもの~人は期待に応える(成長の概念)
    2. 教える「ティーチング」とサポートする「コーチング」の違い
    (1)ティーチングとの違い
    (2)指示・命令を「部下・後輩との共同作業」に変える
    (3)「ティーチ・ヘルプ」ではなく「サポート・フォロー」
講義
  • 4.コーチングスキルの習得
    1. コミュニケーションスキルの基本
    2. 相手のために話をきく「聴き方」とは?
    3. 部下・後輩の気持ちに寄り添う「承認」のスキル
    4. 部下・後輩の真のニーズを見つける「質問」のスキル
    ※チェックシートを使ったロールプレイング(傾聴、質問)、洗い出し(承認)を通じて、スキルを徹底強化します
講義
個人ワーク
グループワーク
  • 5.コーチングのアプローチ
    1. 部下・後輩の考え方、見方
    2. 部下後輩の長所を発見する・部下後輩の目標を知る・分析する
    3. GROWモデル(目標の明確化、現状把握、資源の発見、選択肢の 創造、意志の確認、計画の策定)
    ※GROWモデル活用のワーク(部下の目標達成支援)
講義
個人ワーク
グループワーク
  • 6.コーチングを活かす
    1. ほめる(承認・傾聴)
      演習【言われてうれしかったほめ言葉リストの作成】
    2. 叱る(質問・承認)
      演習【自分が納得できた叱り方はどんなものですか?】

講義
グループワーク
  • 7.周囲との関係の作り方
    1. 苦手な部下への対応
    2. 退職したいと言い出した部下への対応
    ※現場で実際に発生する状況を踏まえ、コーチングを活用したワーク を実施します(ケースは、ご相談の上決定させて頂きます)
ロールプレイング
(ペアワーク)

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2009年 7月
業種
自治体
実施対象
22名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 人の立場や状況を理解して、その人の自主性を育てるのは非常に難しいだろうと思います。「答えは相手の中にある」という新しい知恵でした。
  • いろいろな人のコーチングに対する考え方を聴けたのはよかった。職場でいろいろな人と接していく上で役に立つと思います。
  • 対象がうやむやになったまま(どちらの人に向かっているのかあやふやなまま)指示・話をしてしまうという自分の欠点が実感できたので、今度気をつけるべきポイントがはっきりしたように思います。


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