簿記の基礎的な知識(簿記3級程度)と財務諸表の総論を学ぶ研修です。
簿記とは、取引の仕訳をして補助元帳や総勘定元帳に記録し、試算表、貸借対照表及び損益計算書を作成することで、記録、分類、集計、作表することです。簿記の基礎を理解することにより、組織の基礎的な会計知識はもちろん、財務諸表を読み解く力、基礎的な経営管理や財政状況の分析力も身につきます。
一方、会計とは、会計基準に準拠して適切に財務情報の開示を行うことです。簿記と会計の違いは、簿記が記録・集計の技術に対して、会計は財務情報を会計基準に従って適切に開示する点です。帳簿の記録はどのような組織、団体でも例外無く行っています。しかし、自治体は納税者に対し情報を開示する必要があり、その際数値の羅列ではなく、説明を含めて分かり易く開示する必要があります。















簿記の基礎的な知識と財務諸表の総論を学び、基礎的な経営管理や財政状況の分析力も習得する