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新任課長補佐研修 〜指導力強化編(1日間) 09/10/30 更新
ねらい

職場内のコミュニケーションの円滑化を図り、部下・後輩の指導・支援を効果的に実施できる能力を身につけます。「聴く」スキルと「話す」スキルの向上だけでなく、「働く意識」の確認(仕事の意味確認、モチベーション向上)を通じて、指導力を高めます。また、グループのファシリテーターとしてのリーダーシップを学びます。

部下指導研修の詳しい解説は、こちらをご覧ください


官公庁・自治体様向け研修の詳しい解説は、こちらをご覧ください

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研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
  • マネジメントの基本
    1. リ−ダーの仕事  
    2. 求められる立場と役割
講義
  • コミュニケーションスキルの充実
    1. コミニュケーションスキルの基本
    2. 「聴く」(アクティブリスニング)の表現
    3. 教える立場「ティーチング」とサポートする立場「コーチング」の違い
    4. 部下の指導でやってはいけないこと
講義
ロールプレイ
  • コーチングスキルの基本の前に
     バーバルコミュニケーションとノンバーバルコミュニケーションについ
     て
講義
  • コーチングスキル(アクティブリスニング)の表現
     〜相手にとって「話しやすい」「楽しい」 環境を2名一組で作る訓練。
       話す役には知らされないが、聴く役に「オウム返し」「同じ動作をす
       るというミッションを与えられ、「話しやすさ」を体感する。
    1. 後輩・同僚の気持ちに寄り添う「承認」の表現
    2. 後輩・同僚の真のニーズを見つける「質問」の表現
講義
ロールプレイ
  • フィードバックのトレーニング
     ほめるとき・注意するとき・しかるとき
     〜過去の経験「嬉しかったほめ言葉」「納得できた指導の言葉」
講義
個人ワーク
グループ
ディスカッション
  • 実際にフィードバックをするケーススタディ
    〜ケースは貴社でよく起こる事例を基に設定可能です。
    1. 成果・成長を言葉にして認める
    2. 自分の感情を伝える
    3. 「目標」との差、ズレを伝える
講義
個人ワーク
ロールプレイ
  • 変革リーダーのマネジメント 
    1. 部下・後輩の行動に向けての意識を共有する
    2. 部下・後輩の意識のベクトルを合わせる
    3. 部下の動機付けを考える
      演習【最高の動機付け」を共有する】
    4. 部下との情報共有を考える
      演習【情報共有手法を考える】
講義
グループ
ディスカッション
  • まとめ 
官公庁・自治体・独法:研修ニュース

現在、官公庁・自治体・独立行政法人の現場では、コスト削減や組織変革に伴って職員の数が減少しており、個人一人ひとり仕事の効率化が切に求められています。 弊社インソースでは、これまでの数多くの研修を実施しましたが、その経験やアンケート結果から、仕事の現場で職員の方に求められる役割・スキルを発掘いたしました。 本メルマガでは教育研修会社ならではの、本格的かつ“旬”の研修お役立ち情報をお届けします。
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ニュース

2008年4月5日(土)発行 『月刊人事マネジメント4月号』に
インソース編、 「新人OJTガイド〜若手を自立させる、上手な仕事の教え方〜」
全21ページの特集記事が掲載されました(P33〜54)。


【内容】

OJTの“理念” “フレーム” “実践方法”とともに、「わがままな部下への対応法」「辞めたいと言ってきた場合」など、各ケースへの具体的な指導方法についても解説しています。

キーワードは「考え方の軸」。
「考え方の軸」とは、会社の理念や企業風土といった「組織の考え方」です。

これをしっかりと部下・後輩に理解させれば、仕事の現場で判断に迷ったり、間違った判断をすることが少なくなります。

さらに、「考え方の軸」が組織内で確立すれば、組織全体の力を集約して強力にその力を発揮することができます。

OJT研修はこちらから
OJT研修(公開講座)はこちら

本特集記事の特設ページを開設しました!


2007年1月27日(土)発売 『月刊ガバナンス2007年2月号』に弊社代表の舟橋の
「これだけは押さえたいビジネス文書の基本」が掲載されました。
月刊ガバナンス2月号

【主な内容】

・「ビジネス文書」5つの原則
・相手を意識して書く
・頭にすっと入る文章とは?
・短時間で文章を書くための工夫

【記事のポイント】

報告書や稟議書などの文書作成は、公務員の仕事の基本でありながら、 苦手とする方が多い分野です。しかし、ビジネス文書の一番の目的は、美文を書くことではなく、事実を正確に伝えることではないでしょうか。文書作成能力を鍛錬することは、結果的に報告・仕事の手順の効率化など、業務遂行能力の向上にもつながります。是非、部下・後輩の文書指導の一環として役立てていただきたいと思います。


■ビジネス文書研修はこちら

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2006年9月28日(木)発売『月刊ガバナンス2006年10月号』に
弊社代表・舟橋の「自治体職場プレゼン」が掲載されました。


【主な内容】

・20代、自分のプレゼンは意味不明と言われた!
・プレゼンは業務知識+一般常識+伝える技法
・Case1:市庁舎建替えに関する住民説明会
・Case2:残業時間削減に関する緊急庁内会議

【記事のポイント】

本記事では、「住民説明会」や「庁内会議」の具体的な事例をケーススタディとして想定しながら、 話を進めています。弊社代表舟橋は、今でこそプレゼンテーション研修の講師をしていますが、20代のころ、「お前の話は意味不明だ」と言われるなど、決して最初からプレゼンが上手だったわけではありません。本記事では、幾多の修羅場をくぐり抜け、そうした中で身に着けてきた、弊社代表・舟橋の「現場ですぐに役立つ“プレゼンのコツ”」を掲載させていただいております。

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