新任課長補佐研修 ~指導力強化編(1日間)

1687新任課長補佐研修 ~指導力強化編(1日間)
10/07/19 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 お申し込み・受講方法

当研修の「ねらい」

職場内のコミュニケーションの円滑化を図り、部下・後輩の指導・支援を効果的に実施できる能力を身につけます。「聴く」スキルと「話す」スキルの向上だけ でなく、「働く意識」の確認(仕事の意味確認、モチベーション向上)を通じて、指導力を高めます。また、グループのファシリテーターとしてのリーダーシッ プを学びます。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
  • マネジメントの基本
    1. リ-ダーの仕事  
    2. 求められる立場と役割
講義
  • コミュニケーションスキルの充実
    1. コミニュケーションスキルの基本
    2. 「聴く」(アクティブリスニング)の表現
    3. 教える立場「ティーチング」とサポートする立場「コーチング」の違い
    4. 部下の指導でやってはいけないこと
講義
ワーク
  • コーチングスキルの基本の前に
     バーバルコミュニケーションとノンバーバルコミュニケーションに
     ついて
講義
  • コーチングスキル(アクティブリスニング)の表現
     ~相手にとって「話しやすい」「楽しい」 環境を2名一組で作る訓練。
       話す役には知らされないが、聴く役に「オウム返し」「同じ動作をす
       るというミッションを与えられ、「話しやすさ」を体感する。
    1. 後輩・同僚の気持ちに寄り添う「承認」の表現
    2. 後輩・同僚の真のニーズを見つける「質問」の表現
講義
ワーク
  • フィードバックのトレーニング
     ほめるとき・注意するとき・しかるとき
     ~過去の経験「嬉しかったほめ言葉」「納得できた指導の言葉」
講義
ワーク
  • 実際にフィードバックをするケーススタディ
    ~ケースは貴社でよく起こる事例を基に設定可能です。
    1. 成果・成長を言葉にして認める
    2. 自分の感情を伝える
    3. 「目標」との差、ズレを伝える
講義
ワーク
  • 変革リーダーのマネジメント 
    1. 部下・後輩の行動に向けての意識を共有する
    2. 部下・後輩の意識のベクトルを合わせる
    3. 部下の動機付けを考える
      演習【最高の動機付け」を共有する】
    4. 部下との情報共有を考える
      演習【情報共有手法を考える】
講義
ワーク
  • まとめ 

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