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目標達成度評価研修(半日間)

1761目標達成度評価研修(半日間)
11/09/06 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 お申し込み・受講方法


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当研修の「ねらい」

1.目標管理を理解する

なぜ、目標管理が必要なのか?また、目標管理の手法を背景まで含めて理解します。

2.数値化を理解する

現在、地方行政改革の推進により、地方自治体は、目標を数値化したり、具体的かつわかりやすい指標で目標を示す必要性に迫られています。そのため、今回の研修では徹底的に「数値にして考える」ことを理解します。

3.アクションプランの立て方を理解する

できない計画では意味がありません。できる計画の立て方を具体的に学びます。

4.部下に目標を立てさせ、進捗管理ができるようになる

・組織・部署のビジョンとともに、本人の立場・役割・能力を考慮して、部下に目標を設定させられる様になります。
・そして、目標を達成するためのアクションプランを部下に立てさせる事ができる様になります。
・部下が目標を確実に実行できるように、個人面談を行うなど、目標の進捗管理やモチベーションの維持を行う事ができる様になります。

5.評価の実際を理解する

評価者としての基礎知識を理解し、偏らない評価ができる様になります。
上記を各自治体における人事評価を踏まえた内容で解説していきます

特色

1. カリキュラムについて

研修では、効果的な目標を設定する具体的な方法とともに、以下も理解できるカリキュラムでございます。

a.上司が一方的に目標を押し付けるのではなく、上司と部下の二人で目標を設定し、部下に責任をもたせる事の意義
b.「目標を決めたらそれで終わり」ではなく、部下の日々の行動プロセスにもしっかりと目を向ける事の意義
c.偏らない評価者としての心構え

2.研修の進め方

具体的には、ワークシートや目標管理シートを使用しながら、確実に目標が達成できる計画作りを研修の中で実際に行います。また、研修の中で可能な限りワークの時間を取り、実践しながら学ぶ事で研修効果を高めていきます。

3.講師について(どんな人が・どんな風に)

現場での管理職経験豊富な講師が、テキストの内容に自らの経験を加味し、研修を実施していきます。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:半日間)
内容 手法
  • 1.はじめに
    ~チーム名、リーダー名を決めてアイスブレイク
ワーク
  • 2.人事評価の意義と重要性
    1. 評価の目的
    2. 評価のポイント
    3. フィードバックとしての成果を明確にする
    4. 部門としての成果を明確にする
    5. 評価者が陥りがちなケースと防止策
講義
  • 3.目標管理をなぜ行うのか?
    1. 目標管理とは何か?
    2. 目標管理を行うことのメリット ~4つのポイント
    3. 標設定の流れ
      ~トップから担当者までの目標の連鎖
講義
ワーク
  • 4.目標設定の具体的方法
    1. 目標設定のポイント
      ~何を目標にするかを考える(ニーズ、シーズからのアプローチ)
    2. 具体的な目標の立て方
      ~組織目標から、目標の優先順位づけ、目標の高さ、社会要請
    3. 4つのポイントで目標を設定する
      ~何を、どのレベルまで、どの様に、いつまでに
    4. 目標値の設定方法
      ~目標を実際に、個人で設定し、その後グループ発表
      ※具体的に自分で目標設定を実施していただきます
    5. 目標実現の為に何を行うか
      ~工夫の仕方を考える、目標の表現方法を考える
    6. 実践できる計画づくり
講義
ワーク
  • 5.評価を仕事に活かす~目標達成への動機付け
    1. 目標の意義を理解させる
    2. 自分のメリットに気付かせる
講義

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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