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問題解決手法研修(1日間)

1728問題解決手法研修(1日間)
12/01/12 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法


公開講座とは

講師派遣型とは

当研修の「ねらい」

問題発見・解決にかかる一連の流れのポイントとなる「問題の発見」、「現状分析」、「問題解決」の各手法とポイントを理解し、職場等で発生する実際の問題に対応することができる能力の習得を目的とします。

研修は問題解決の技法を、以下の3点の講義、演習を通じて習得します。

1.問題発見のポイント

2.現状分析の手法

3.問題解手法
 


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
  • 問題とは何か?
    1. あなたは問題解決以外のことに振り回されていないか?
    2. そもそも問題とは?
講義
  • 問題発見・解決の流れ
    1. 課題解決の基本的な流れ(順番を理解する)
    2. 問題発見解決の具体的な手順(9つの手順)
講義
  • 問題発見のポイント
    1. 問題点の発見
    2. 問題発見の手順
    3. ポイントで考える
    4. 問題発見に関する具体的な事例
      ①流れ図
      ②パレート図
講義
  • 現状調査・分析の方法
    1. 衆知を集める
      ①ブレーン・ストーミング
      ②KJ法
      ③特性要因図・・・原因は何かを体系的に考える
      ④相関図
    2. 現状を分析する
      「数値化」「グラフ化」「重点指向」「比較」「層別」「動態観察」を理解する
講義
ワーク
  • 解決策の立案のポイント
講義
  • 問題解決演習
    1. 改善企画書作成
    2. 企画書発表
    ■テーマ例
    「集中できない!電話応対で仕事非効率!」
    日中、利用者の皆さんの他部署からの電話での問い合わせ対応が多く なかなか業務に集中できません。どうしたらよいでしょうか?

    ■費用対効果を考えるポイント
    ご参考① 企画をたてる際に忘れてはいけないポイント
    ご参考② 文章におけるポイント
ワーク
  • まとめ
 

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 12月
業種
大学・学校法人・高校 / 国公立大学
実施対象
18名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今回は実際にできるかどうかをイメージしながら参加しました。今後、業務において実践しようと思います。ありがとうございました。
  • 今後、日常の業務を行っていく上で、多くの気づきや新たな視点、考え方を得ることができ、非常に有益な研修でした。改善点を実際に実行に移していきたいと思います。ありがとうございました。
  • 日々の業務を当たり前と諦めず、疑問を持つということがとても大事と改めて思いました。ここから根拠となる資料等出し、上司、周囲を巻き込んで変化できるような風土作りをしたいと思います。ありがとうございました。

実施
2011年 11月
業種
大学・学校法人・高校 / 国公立大学
実施対象
12名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自分が今抱えている問題点等について、動機の方たちと話合えたことはとても良いことだったと思います。グループワークでは、色んな意見がでて楽しかったし、勉強になりました。講師の方のお話も、聞きやすかったです。本日はありがとうございました。
  • 研修内容については、まさに今自分が知りたかったことを明確にすることができた。今日学んだことはビジネスの世界では基本であると同時に、意識したからといって瞬時に望むような成果が出るようなものではないが、「明日から動く」という意味で、すぐに実践しようと思う。
  • 具体的な例をもとに研修して頂いて、イメージがついて良かった。業務量が多いが、今日の研修を参考に、効率的にできるように心掛けていきたいです。

実施
2009年 2月
業種
その他官公庁
実施対象
16名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 初めは、勤務年数や部署が違う方々とグループワークをするのに自分がついていけるか不安でしたが、「考える」ことがポイントとなるこの講義は勤続年数や部署に関係なく非常に重要なことだと感じました。
  • 問題を解決するにあたって、今までは単に自分が悪いと思っていたが、問題解決するまで今までの考えや仕組み作りが大切だと感じた。
  • 業務のなかで疑問に思いながらやっている部分もありましたが、今後はこの研修を活かし少しでも業務がしやすい環境を作っていければと思います。
  • 問題解決の具体的な手法が学べ今後の業務の参考になりました。

実施
2008年 9月
実施対象
12名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
91.7%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • なぜを繰り返すことで問題の根本を探すことができるということがわかってよかったです。
  • とても勉強になりました。特に「5つのなぜ」というのは有益でした。課内勉強会をやった際あまり内容が深まらずに終わってしまった原因がわかった気がします。これをまた課内でフィードバックできそうです。
  • とても楽しかったです。根本原因を考えるということは汎用性が高いと思いますので今後の業務に活かせたら良いと思います。
  • 問題を発見することがいかに大事かがわかった。今までは問題よりも対策こそ重要だと思っていた。問題を認識しなければ、解決はできないことがわかった。問題に対する意識が変わった。
  • たくさんの興味のある研修を開催していただきありがとうございます。グループ討論はとても勉強になります。また参加したいと思います。
  • とても参考になりました。考えてみると結構簡単なことだったりして、色々と今後の業務に活かせそうです。また、機会があったら別の研修も受けたいと思います。

実施
2008年2月
実施対象
23名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 個人ワーク後グループワークという順が、自分の考えと他の考えを比較することができ、とてもよかった。グループワークが思っていたより盛り上がった。グループ研修だったので、明るく、楽しくできた。
  • グループワークなどを使って、とても楽しく学ぶことができ、論理的思考の重要性や日々の小さな改善が大切だということが分かって勉強になりました。
  • 今後の業務にすぐ活かせることが多く、実践的な研修でした。しばらくして、もう一度効果を確認してみたい。
  • 発散と収束は、本業のケースワークにおいても非常に重要な手法であり、それを再認識した。受講人数も適当な数で良かったと思う。
  • これまで、OJTや書物から学んでいた「論理的思考」について、講義という形で学ぶことができ、しかも非常に分かりやすい説明だったので良かったと思います。


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