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リーダーシップと危機管理研修(1日間)

1625リーダーシップと危機管理研修(1日間)
12/01/09 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法


公開講座とは

講師派遣型とは

当研修の「ねらい」

本研修では、リーダー・管理職が組織に求められる社会的責任の重要性を認識していただきます。その上で、自ら所属する組織におけるリスクとは何かを理解し、対応策を検討していただきます。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
  • 1.危機管理をめぐる現状とポイント
    ~危機管理の現状把握と、リーダーに求められる危機管理のポイント
    1. 危機管理とは
    2. 現代における危機の3つの特徴
    3. 危機管理の3つのポイント
    4. リーダーとしての危機管理3つのポイント
講義
  • 2.リーダーとしての危機管理を考える
    ~過去の危機管理についてグループで話し合い、リーダーに求めら
    れる危機管理を考える
    1. 危機管理が失敗した事例を考える
    2. 危機管理が失敗した理由
    3. 危機管理を成功させるには・・・
講義
ワーク
  • 3.危機の洗い出し
    ~グループワークを中心に組織の中に潜む危機を考える
    1. 危機洗い出しのポイント
    2. 危機洗い出しの6つのアプローチ方法
講義
ワーク

  • 4.危機の評価・優先順位付けの方法
    ~3.で洗い出した危機に優先順位をつける
    1. 危機の評価・優先順位付けのポイント
    2. 危機評価のアプローチ方法
    3. 危機の優先順位付けのアプローチ方法
講義
ワーク
  • 5.危機対策の検討
    1. 危機対策のポイント
    2. 危機の未然防止策のポイント
    3. 危機発生時の対応策のポイント
    4. 危機対策検討のアプローチ方法
講義
  • 6.危機の啓蒙
    ~危機情報(感覚)をいかに共有するか?
    1. 危機情報を組織で共有するには
    2. 危機の啓蒙のポイント
    3. リーダーの粘り強いナビゲート
       ~組織として危機管理に取り組む
講義
  • 7.危機管理の体制の構築
    1. 日常業務における危機管理のポイント
    2. いざとなったときに使えるかどうかの検証のアプローチ方法
講義
  • 8.危機管理におけるリーダーシップを考える
    1. 危機管理にはリーダーシップが必要
    2. 危機管理力のあるリーダーを考える
    3. リーダーにおけるコミュニケーションスキル
      →危機管理対策企画書の作成
講義
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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研修制作者からひとこと

1. カリキュラムについて

「こうすべきだ」とただ指摘するのではなく、「できていない」を「できる」へと状況変化を生み出すためのノウハウを学びます。また「現状の問題・課題がわかれば、解決策は自然と見えてくる」という考え方を基礎に、「現状調査」を重視し、講義を進めます。また、業務改善は一人では実現は難しく、「組織全体」で対応することが重要であることを伝え、「現状維持」を重視する人々をいかに巻き込んで改善活動を進めるのかという具体的な手法にまで踏み込んだ研修を実施します。

2. 成果物、ツール・チェックシートについて

・業務改善企画書:改善対象業務の決定
・業務改善対応シート:現状分析を行うためのシート

3. 研修の進め方

以下の事前課題を用い、研修前に考えます。

・改善すべき業務
・改善できていない理由

研修の中では上記を踏まえ、1日目は、業務改善のノウハウを講義し、2日目は、2.の成果物をグループワークで、研修時間の7割程度で徹底的に考え、作成します。架空の話ではなく、事前課題に基づく現場の業務改善課題を研修の中で解決を図ります。

4. 講師について(どんな人が・どんな風に)

現場での管理職経験豊富な講師が、自らの経験をふまえ、個々の受講者の課題解決を支援しながら、研修を進めていきます。

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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 11月
業種
自治体 / 職員研修所
実施対象
32名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
96.9%
参加者の声
  • 実践的な内容で大変参考になりました。漠然として捉えられていたリスク管理について、よく理解できたと思います。早速職場に戻り、実務に活かしたいと思います。
  • 意識付けはなかなか難しいが、やっていく(継続していく)ことが重要だと感じました。
  • 今まで取り組んできたこと、今後の課題や対策を明確にする機会となりました。実務に活かせる内容でした。ありがとうございました。

実施
2008年 10月
実施対象
20名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 日頃あまり危機を意識していなかったので、自分の職場の危機を洗い出すことによって現状が認識でき、直後の対応策の取り方、発生しないための工夫を考える機会になった。
  • リスクの洗い出しと評価の手法について参考になった。
  • 危機の未然防止策について参考になった。


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