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再任用職員研修  〜求められる役割を再認識する編(1日間)
                             09/10/23 更新
ねらい

再任用職員として求められる役割とは何かを考えていただきます。

  1. 現役職員としてのキャリアを通じて獲得した強みは何か?
  2. それを組織にどうやって還元していくか?

を考えることにより、モチベーションを高め、「自分の立ち位置」を見つめなおし、周囲が自分に対して期待していることを確認します。



官公庁・自治体様向け研修の詳しい解説は、こちらをご覧ください

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研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
  • アイスブレイク・自己紹介
講義
  • キャリアとは?
    1. 「キャリア」とはどのような考え方なのか?その重要性を理解する
    2. 「ワークライフバランス」とはどのような考え方なのかを理解する
    3. 「トランスファラブルスキル(転用・応用可能なスキル)」を理解し、
      仕事の棚卸に役立てる
    4. 自分の「キャリアアンカー」を考える
講義
個人ワーク
  • キャリア形成のポイント
     〜知識・スキルの「伝承者」「師匠」として、他者を導き育成するなど
個人ワーク
  • 自己診断  
    1. 簡単な自己診断を使用して、自分の性格の傾向を知る
    2. 自己診断解説
    3. 自分の性格傾向に関して意見を述べ、他者の意見を傾聴する
    4. 自分の強みや弱みを理解する
個人ワーク
グループ
ディスカッション
  • これまでの仕事・人生の棚卸し
     〜他者の視点を参考にして、できるだけ自分の能力を客観的に見つ
       め、確認する。現在の自分の能力を活用すれば、どのように職場・
       人生に役立つのか考える。 ※ワークシートを使用   
    1. 「3.キャリア形成のポイント」を参照にし、これまでの自分の把握。
    2. 現在の課題を整理する
      ワークシートを使用して、過去の仕事内容を、その時の「感情」に考慮しながら書き出していく。加えて、各段階で、自分がしてきたことを書き出していくと同時に現在抱えている問題点を書き出してみる。
    3. グループ内での情報公開とディスカッション
      ●まったく異なる立場の人からの意見を傾聴する姿勢を養う。
      ●自分の立ち位置を把握するために、視野を広くする。
    4. 自分の強みを活かすためにはどうしたら良いのかを考える
講義
個人ワーク
グループ
ディスカッション
官公庁・自治体・独法:研修ニュース

現在、官公庁・自治体・独立行政法人の現場では、コスト削減や組織変革に伴って職員の数が減少しており、個人一人ひとり仕事の効率化が切に求められています。 弊社インソースでは、これまでの数多くの研修を実施しましたが、その経験やアンケート結果から、仕事の現場で職員の方に求められる役割・スキルを発掘いたしました。 本メルマガでは教育研修会社ならではの、本格的かつ“旬”の研修お役立ち情報をお届けします。
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ニュース

2007年1月27日(土)発売 『月刊ガバナンス2007年2月号』に弊社代表の舟橋の
「これだけは押さえたいビジネス文書の基本」が掲載されました。
月刊ガバナンス2月号

【主な内容】

・「ビジネス文書」5つの原則
・相手を意識して書く
・頭にすっと入る文章とは?
・短時間で文章を書くための工夫

【記事のポイント】

報告書や稟議書などの文書作成は、公務員の仕事の基本でありながら、 苦手とする方が多い分野です。しかし、ビジネス文書の一番の目的は、美文を書くことではなく、事実を正確に伝えることではないでしょうか。文書作成能力を鍛錬することは、結果的に報告・仕事の手順の効率化など、業務遂行能力の向上にもつながります。是非、部下・後輩の文書指導の一環として役立てていただきたいと思います。


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2006年9月28日(木)発売『月刊ガバナンス2006年10月号』に
弊社代表・舟橋の「自治体職場プレゼン」が掲載されました。


【主な内容】

・20代、自分のプレゼンは意味不明と言われた!
・プレゼンは業務知識+一般常識+伝える技法
・Case1:市庁舎建替えに関する住民説明会
・Case2:残業時間削減に関する緊急庁内会議

【記事のポイント】

本記事では、「住民説明会」や「庁内会議」の具体的な事例をケーススタディとして想定しながら、 話を進めています。弊社代表舟橋は、今でこそプレゼンテーション研修の講師をしていますが、20代のころ、「お前の話は意味不明だ」と言われるなど、決して最初からプレゼンが上手だったわけではありません。本記事では、幾多の修羅場をくぐり抜け、そうした中で身に着けてきた、弊社代表・舟橋の「現場ですぐに役立つ“プレゼンのコツ”」を掲載させていただいております。

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