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株式会社インソース
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トップページ > 研修一覧 > 官公庁・自治体向け企画力・政策形成・政策法務研修 > 政策法務研修(3日間)
本研修のねらいは以下の3つです。
1.地方分権時代の自治体職員に求められる政策法務の必要性、
あり方について理解する
2.既存法制度との調整を図りながら条例案を作成する手法を
修得する
3.法的政策形成の過程を条例作成を通じて理解し、条例化による
政策実現手法を体得する
■「政策法務」の高まる重要性
現在、地方行政改革のもとで、地方自治体が地域社会の発展に果たす役割が拡大するとともに、自己決定・自己責任を強く求められるようになりました。 それに伴い、地方自治体の「政策法務」や「政策形成」の重要性がさらに高まっています。
■「政策法務」とは?
「政策形成」は、住民のニーズを実現するための施策を作り出すことですが、その政策を最小の費用で最大の効果を上げるために運用し、かつ政策を実現させるための法的根拠を確立するのが「政策法務」です。
研修では、「政策法務」「政策形成」についての概要を説明するとともに、「現状と問題点」「対策」「政策実現のための工夫」に関して、「政策法務ワークシート」を書き込む形で具体化していきます。
■「政策法務」と「条例」を“形”にする
さらに、条例についても、その種類・類型、構成要素、評価基準、執行のポイントなどの説明を行うとともに、政策を実行するために必要な条例を作成すべく、「条例作成ワークシート」を用いて、条例の「目的」、「定義」、「責務」、「対応措置」、「罰則」などを具体化します。
個人とグループ討議を通し、「政策法務」と「条例」を、ワークシートを使って実際に“形”にする実践的な内容です。
| 研修プログラム例(所要時間:1日目/3日間) | ||
| 内容 | 手法 | |
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講義 | |
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講義 | |
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講義 | |
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講義 | |
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ワーク | |
| 研修プログラム例(所要時間:2日目/3日間) | ||
| 内容 | 手法 | |
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講義 | |
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ワーク | |
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講義 | |
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ワーク | |
| 研修プログラム例(所要時間:3日目/3日間) | ||
| 内容 | 手法 | |
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演習 ワーク |
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ワーク | |
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発表 | |
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講義 | |
こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。
1. カリキュラムについて
今後の各職場の前線で活躍していくために必要となる「政策法務」の概論をまずは頭で理解し、その上で実際に具体的な政策案・条例案まで落とし込む内容で す。
初日は講義中心に概論を徹底的に学び、2日目で基本理論に基づいた上で実際の政策案・条例案の検討をグループで分担・協力して行いま す。3日目は各グループで検討した内容を「いかに組織の中で通していくか」という視点で発表を組み立て、練習します。
その上で、グループごとの発表を行い、それぞれの発表について吟味、各グループから質問する時間を設けます。特に昨今の行政の流れを考えると、 「住民にいかに理解してもらい、実行するか」ということが重要であり、その視点・能力も本研修では修得していただきます。
これら「基本(概論)」「具現化(政策策定)」「伝達(発表)」が実際の政策法務の場でも基本的な流れであるため、それぞれの構成要素について時間を割き 充分に学んでいただきます。
2.成果物、ツール・チェックシートについて
この研修では、1日目後半からのグループ演習で以下のシート作成を目指します。
~政策課題検討シート(1日目)・問題意識 ・現状と問題点 ・対策 ・真の問題点 ・実現のための工夫
~条例作成ワークシート(2日目)・条例のタイトル ・目的 ・定義 ・責務 ・対応措置 ・罰則
3.研修の進め方
初日の政策法務の基本概論については主に講義形式となります。ただし、途中で実際の条例を読んでのディスカッションなども取り入れ、受講者に飽きのこない 進行を行います。
2日目は各グループで実際に条例シートの作成に取り組みます。その際、講師の指示によって各グループは約30分おきに進捗を講師へ報告するという ルールを付与し、緊張感を持ったグループワークとします。講師は単に進捗チェックに留まることなく、より深い内容となるようなアドバイスをします。
3日目はまずは徹底的に発表(プレゼンテーション)の練習を行い、最後にグループごとに発表します。講師は各グループに対して的確な講評を実施 します。
4.講師について(2人で実施)
行政法を長く専門とする大学教授と、現場業務経験・政策形成研修経験豊富な講師の2名で担当します。
政策と法務について、それぞれ高度な専門知識を持ち合わせた講師が、議論を促進します。現場実務の最先端をゆく講師が議論をファシリテーションすること で、常に緊張感を持って受講者も取り組めます。
本研修カリキュラムは、下記のようなお客様が持つ問題やお悩みを聞き、その問題を解決するために作成いたしました。
現在、官公庁・自治体・独立行政法人の現場では、コスト削減や組織変革に伴って職員の数が減少しており、個人一人ひとり仕事の効率化が切に求められています。弊社インソースでは、これまでの数多くの研修を実施しましたが、その経験やアンケート結果から、仕事の現場で職員の方に求められる役割・スキルを発掘いたしました。本メルマガでは教育研修会社ならではの、本格的かつ“旬”の研修お役立ち情報をお届けします。