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株式会社インソース
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トップページ > 研修一覧 > 官公庁・自治体向け企画力・政策形成・政策法務研修 > 政策法務能力向上研修 ~条例の書き方を習得する編(1日間)
職員が政策法務の重要性を理解する機会とするとともに、市民の視点に立ち、現場の課題にあった条例等の立案をしていくための基礎的能力をご理解いた だきます。
本研修では、法令文書に対する苦手意識を払拭し、条例・規則を身近なものにすることを目指します。
| 研修プログラム例(所要時間:1日間) | ||
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こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。
1.条例・規則の構成や用いる用語がワンパターンであることを実例で習得していただきます。
~書式とキーワードによるフレームワーク(枠組み)を示し、議事録や稟議書などのビジネス文書の 延長であることを研修終了時点で体得します。
2.当該自治体の条例を題材にし、条例を比較検討することで条例の構成を知っていただきます。
さらに、既存の条例を参考によく似た条例の骨子作り、最後に条例案まで作成します。
~条例案を実際に作りることで、条例を読むことが容易になります。
・業務上必要で条例・規則を読んだことはあるが、実際に作ったことがない方
・条例・規則を作成しはじめコツを習得したい方
本研修カリキュラムは、下記のようなお客様が持つ問題やお悩みを聞き、その問題を解決するために作成いたしました。
・【法改正への悩み】
・「法改正があったり新しい法律ができたりしたときの対応が不安。」
・【法律の解釈の悩み】
「法律をはじめととした法令には、独特の表現や言い回しがあることや、解釈が必要になるなど慣れるまでには苦労が多い。
また、実際に運用を行っていく中では、条例等の規定にあてはまらない例外が生じることも多く、こうした場合の対応をどうするのか、条例等をどう解釈するかという点は、非常に難しい。」
・【法律用語への悩み】
「身近にあまり言葉を聞いたり本を見たりする機会が少なく、用語や書き方などが難しいという先入観があります。」
・「実際に規則や要綱の改正等を今後行う機会があった時、基本的な流れを学ぶことができたので理解しやすいと思った。」
・「条例、規則、要綱の位置付けと解釈の仕方が研修の中で十分説明されたので、今後の業務に役立てたい。」
・「法律の学習は色々な視点から学べるところがおもしろい。法律の学習はグループディスカッションを交える方が効果的だ。」
現在、官公庁・自治体・独立行政法人の現場では、コスト削減や組織変革に伴って職員の数が減少しており、個人一人ひとり仕事の効率化が切に求められています。弊社インソースでは、これまでの数多くの研修を実施しましたが、その経験やアンケート結果から、仕事の現場で職員の方に求められる役割・スキルを発掘いたしました。本メルマガでは教育研修会社ならではの、本格的かつ“旬”の研修お役立ち情報をお届けします。