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株式会社インソース
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本研修のねらいは以下の2点です。
1.自部署のリスクを正確に把握できる
2.リスクに対し適切な対応策を講じることができる
■「リスク管理」とは
「リスク管理」とは、リスクの発生を未然に防止し、発生したリスクにすばやく対応するなど、リスクを自らコントロールする仕組みや体制をつくることです。そのためには、標準的なリスク対応の手順(プロセス)を確立するとともに、典型的なリスクマネジメントの枠組み(フレームワーク)を理解することが必要す。
■リスクを洗い出す
研修では、まず、「リスク管理」のポイントを解説した後、事前課題(事前アンケート)を踏まえながら、受講生に起こりうるリスクを洗い出します。さらに、そのリスクを未然に防止する方法や、発生したリスクに組織的に対応する方法を「リスク対策ワークシート」に書き込みながら具体化します。
■リスクの解決策を明確化する
次いで、研修では、発生の可能性や、影響の大きさ(対応にかかるコストの大きさ)を基準として、日常業務の中で起こるリスクを優先度の高い順にリストアッ プし、その解決策を「トラブル・リスク連関図」の作成を通じて明確化します。
| 研修プログラム例(所要時間:3日間) | ||
| 内容 | 手法 | |
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講義 | |
~ワークシートを使用し、グループ内で議論しながら進める。 ①「実施の狙い」 ②「実施事項」 ③「詳細内容」 ④「コスト・予算(費用対効果)」 ⑤実施に伴うリスク ⑥スケジュール ~グループ内で上の項目毎に主担当者を決め、責任を持って分担する。 ~項目毎に所要時間を決め、途中発表をしながら進行。 従って、演習途中でも全体の考え方・進捗・内容をシェアすることが可能。 ~講師は各グループを巡回して個別のアドバイス行なう。 |
講義 ワーク |
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こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。
1.カリキュラムについて
回避可能な「リスク」と回避不可能な「クライシス」に区分して、リスク対応策を策定する。またリスク対応策の策定にあたっては、自部署の実際に起こりえ るであろうトラブルをイメージしながら、リスク対策を検討するため、研修において作成した「リスク連関図」は、即、業務への活用が可能となる。
2.成果物、ツール・チェックシートについて
・リスクマネジメント表:リスク発生時の対応策を策定
・リスク連関図:リスクを「危険度」「発生頻度」を軸に分類
3.研修の進め方
リスク管理は、「管理職に求められる最も重要な業務のうちのひとつ」であることを、講義部分で受講者全員に浸透させる。また、研修という非日常の時間を 使うことによって、自部署の「リスク」をイメージさせることで、リスク管理の重要性を受講者自身に落とし込むことが可能となり、本気で自らの担当業務が抱 える「リスク」に向き合いながら研修を進める。
4.講師について(どんな人が・どんな風に)
現場での管理職経験豊富な講師が、自らの経験をふまえ、個々の受講者の課題解決を支援しながら、研修を進めていく。
現在、官公庁・自治体・独立行政法人の現場では、コスト削減や組織変革に伴って職員の数が減少しており、個人一人ひとり仕事の効率化が切に求められています。弊社インソースでは、これまでの数多くの研修を実施しましたが、その経験やアンケート結果から、仕事の現場で職員の方に求められる役割・スキルを発掘いたしました。本メルマガでは教育研修会社ならではの、本格的かつ“旬”の研修お役立ち情報をお届けします。