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政策能力向上研修(3日間)

1811政策能力向上研修(3日間)
11/09/06 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 お申し込み・受講方法

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公開講座

当研修の「ねらい」

本研修のねらいは以下の2点です。

1.自部署のリスクを正確に把握できる

2.リスクに対し適切な対応策を講じることができる

■「リスク管理」とは

「リスク管理」とは、リスクの発生を未然に防止し、発生したリスクにすばやく対応するなど、リスクを自らコントロールする仕組みや体制をつくることです。そのためには、標準的なリスク対応の手順(プロセス)を確立するとともに、典型的なリスクマネジメントの枠組み(フレームワーク)を理解することが必要す。

■リスクを洗い出す

研修では、まず、「リスク管理」のポイントを解説した後、事前課題(事前アンケート)を踏まえながら、受講生に起こりうるリスクを洗い出します。さらに、そのリスクを未然に防止する方法や、発生したリスクに組織的に対応する方法を「リスク対策ワークシート」に書き込みながら具体化します。

■リスクの解決策を明確化する

次いで、研修では、発生の可能性や、影響の大きさ(対応にかかるコストの大きさ)を基準として、日常業務の中で起こるリスクを優先度の高い順にリストアッ プし、その解決策を「トラブル・リスク連関図」の作成を通じて明確化します。
 


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:3日間)
  内容 手法
 
    1.政策形成の手順
  1. 現状調査・分析の方法
  2. 「課題解決」で大切な考え方(視点)
  3. 衆知を集める
  4. 社会調査
  5. 社会調査を企画する~調査企画書の書き方
  6. 具体的な設計方法~調査票の書き方
  7. サンプルの選定とサンプルの大きさ
  8. 調査票の書き方
  9. 現状を分析する
講義
    2.現状調査の方法と実際
  1. ブレーンストーミング法 ~7つのポイント
  2. 工程・数値化できるもののの洗い出し
講義
    3.現状分析の手法の学習
  1. 現状分析のポイント
  2. グラフ ~数字は目から
  3. 層別 ~わけて考える
  4. パレート図 ~何が決定的なのか
  5. 特定要因図 ~原因は何かを体系的に考える
講義
    4.企画書(政策案)の作り方のポイント
  1. 何の為に作るか?
  2. 社会的正義はあるか?
  3. something Newがあるか?
講義
    5.企画書の構成~7つのポイントで説明をする
  1. 本件実施のねらい
  2. 実施事項
  3. 具体的な流れ(詳細な内容)
  4. コスト・予算・費用対効果
  5. リスク
  6. スケジュール・実施におけるステップ、等
講義
    6.事前課題を踏まえた企画書(政策案)作成実習
    ~研修を踏まえ、事前課題からグループで練り上げていく企画案を1つ選定し、企画書を実際に作成する。
    ~ワークシートを使用し、グループ内で議論しながら進める。
    ①「実施の狙い」
    ②「実施事項」
    ③「詳細内容」
    ④「コスト・予算(費用対効果)」
    ⑤実施に伴うリスク
    ⑥スケジュール ~グループ内で上の項目毎に主担当者を決め、責任を持って分担する。
    ~項目毎に所要時間を決め、途中発表をしながら進行。
    従って、演習途中でも全体の考え方・進捗・内容をシェアすることが可能。
    ~講師は各グループを巡回して個別のアドバイス行なう。
講義
ワーク
    7.プレゼンテーションの基礎
  1. 重視すべきこと
  2. 事前準備の重要性
  3. 人柄の準備
  4. 共通項作りの重要性
  5. 先方に対する配慮
  6. 話すスピード・用語
  7. クロージング
  8. やってはいけないこと
講義
ワーク
    8.企画書発表
  1. 他グループの企画案(コピー配布したもの)について、プレゼンの前にグループに配布し、グループ内で話し合い、疑問点を洗い出しておいていただく。
  2. グループ発表(全体発表方式)
    ~プレゼンはグループメンバーで分担し、全員で行なっていただく。
    ~質疑応答を行い、全体の議論を踏まえてチェックシートによる最終評価を行う。(講師および各チームで実施)
発表

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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研修制作者からひとこと

1.カリキュラムについて

 回避可能な「リスク」と回避不可能な「クライシス」に区分して、リスク対応策を策定する。またリスク対応策の策定にあたっては、自部署の実際に起こりえ るであろうトラブルをイメージしながら、リスク対策を検討するため、研修において作成した「リスク連関図」は、即、業務への活用が可能となる。

2.成果物、ツール・チェックシートについて
 ・リスクマネジメント表:リスク発生時の対応策を策定
 ・リスク連関図:リスクを「危険度」「発生頻度」を軸に分類

3.研修の進め方
 リスク管理は、「管理職に求められる最も重要な業務のうちのひとつ」であることを、講義部分で受講者全員に浸透させる。また、研修という非日常の時間を 使うことによって、自部署の「リスク」をイメージさせることで、リスク管理の重要性を受講者自身に落とし込むことが可能となり、本気で自らの担当業務が抱 える「リスク」に向き合いながら研修を進める。

4.講師について(どんな人が・どんな風に)
 現場での管理職経験豊富な講師が、自らの経験をふまえ、個々の受講者の課題解決を支援しながら、研修を進めていく。

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研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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