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株式会社インソース
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トップページ > 研修一覧 > 官公庁・自治体向け管理職・経営・財務研修 > 先進自治体に学ぶ行政経営研修(半日間)
現在、地方行政改革のもとで、自治体が地域社会の発展に果たす役割が拡大するとともに、国と地方の役割分担も進み、自治体に自己決定・自己責任が強く求められるようになってきています。それに伴い、自治体の管理職・リーダーの役割もこれまで以上に重要度が増しています。
研修では、管理職・リーダーが、「業務遂行・管理」、「対外折衝」、「教育・指導者」の3つの役割を果たすために何が必要かについて、考えていただくとともに、グループワークを通じて多様な意見を出し、その共有を図ります。
また、立場を変えて、自分の「部下・後輩」、「上司」が、管理職・リーダーとしての自分に求めている仕事についても、グループワークを通じて考え、自分がやるべきことを多面的な形で具体化します。
研修の最後には、グループワークで、現在、自治体において、「変革が必要な部分」と、「従来から求められている役割」を洗い出し、求められる「管理職・リーダー像」を明確化します。
管理職の立場での自身の自覚と責任感を認識することができます。
「判断基準シート」作成 :管理職として意志決定していくには、組織の旧来の判断基準だけではなく、新しい判断基準を自ら作っていく必要があります。
この研修は演習が中心で構成されています。自身で考え「気づき」を得ることにより、組織として、組織・自部署における管理職の「あるべき姿・役割」が明確になります。
指導する講師も現場で活躍している現役のビジネスマンであるため、講師自身のエピソードや事例をもとに研修を進めます。
| 研修プログラム例(所要時間:半日間) | ||
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こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。
現在、官公庁・自治体・独立行政法人の現場では、コスト削減や組織変革に伴って職員の数が減少しており、個人一人ひとり仕事の効率化が切に求められています。弊社インソースでは、これまでの数多くの研修を実施しましたが、その経験やアンケート結果から、仕事の現場で職員の方に求められる役割・スキルを発掘いたしました。本メルマガでは教育研修会社ならではの、本格的かつ“旬”の研修お役立ち情報をお届けします。