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トレーナー養成研修 ~コーチングの基礎スキルの習得編(半日間)

1791トレーナー養成研修 ~コーチングの基礎スキルの習得編(半日間)
11/09/06 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 お申し込み・受講方法

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当研修の「ねらい」

新人を早期戦力化する事は現場の喫緊の課題です。トレーナーの仕事は早く成長させると同時に新人の働く意欲を増加させる事です。そのためには、「教える」 だけではなく、新人に「気付かせ」、「成長を促す」事が必要になります。

今回の研修では、まず、トレーナーの立場を再認識し、自発的に動ける新人を育成するスキルを身につけていきます。具体的には以下の3点で す。

1.新人とのコミュニケーション方法の確認(3つのスキル「聴く」「承認」「質問」)

2.「教える」と自発性を「サポート」する事の違い

3.「ほめ方」「指導の仕方(叱り方)」の具体的な方法 等

さらに、身につけたスキルを活用した課題解決強化を図ります。具体的には、現場に近い状況設定のなかで(「自分の仕事に不満で担当替えを希望した場合の対 応」「ミスを引きずる場合の対応」、「退職したいと言い出した場合の対応」など)、コーチングを実践し、新人との関係性の作りの定着化をはかる力を強化します。

特色

1. カリキュラムについて

新人のトレーナーである事を踏まえ、単にテクニックを学ぶのではなく、職場の先輩、リーダーとしての意識強化もあわせて実施します。また、研修の時間配分は座学が3割程度、それ以外の時間は全てワークの時間とし、実践しながら学ぶ事で研修効果を高めます。

2. 成果物、ツール・チェックシートについて

質問力・傾聴力チェックシート、ほめ言葉リスト 他

3. 研修の進め方

まず、事前課題として、自らの新人時代を振り返ります。また、講義では、コーチング手法の解説とワークを実施します。研修の場ではスキルを頭と体で理解していきます。最後に実際の職場で想定される難事例をグループで検討し、実地の対応能力を強化します。

4. 講師について(どんな人が・どんな風に)

現場での管理職経験豊富な講師が、テキストの内容に自らの経験を加味し、研修を実施していきます。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:半日間)
内容 手法
  • 1.はじめに
    ~チーム名、リーダー名を決めてアイスブレイク
ワーク
  • 2.自分に求められているものを再確認する
    1. トレーナーとしての自分の役割を考える
    2. 「長所」「欠点」とのつきあい方
    3. コーチングが効果的なこと・効果的でないこと
講義
ワーク
  • 3.コーチングとは
    1. コーチングが目指すもの~人は期待に応える(成長の概念)
    2. 教える「ティーチング」とサポートする「コーチング」の違い
      ①ティーチングとの違い
      ②指示・命令を「部下・後輩との共同作業」に変える
      ③「ティーチ・ヘルプ」ではなく「サポート・フォロー」
講義
  • 4.コーチングスキルの習得
    1. コミュニケーションスキルの基本
    2. 相手のために話をきく「聴き方」とは?~傾聴力の
    3. 部下・後輩の気持ちに寄り添う「承認」のスキル~承認のワーク
    4. 部下・後輩の真のニーズを見つける「質問」のスキル~質問のワーク
      ※チェックシートを使ったロールプレイング(傾聴、質問)、 洗い出し(承認)を通じて、スキルを徹底強化します
講義
ワーク
  • 5.コーチングを活かす
    1. ほめる(承認・傾聴)
         演習【言われてうれしかったほめ言葉リストの作成】
    2. 指導・叱り方(質問・承認)
         演習【自分が納得できた指導(叱り方)はどんなものですか?】
講義
ワーク
  • 6.困ったことを解決する
  • ~ケーススタディ 育成担当者としてよくある「困った」について考える
        演習①「仕事の担当を替えて欲しいといわれたら」
        演習②ミスをひきずるAさん。あなたならどうする?
        演習③退職したいと言い出した部下への対応
  •     ※現場で実際に発生する状況を踏まえ、コーチングを活用した
          ワークを実施します
           (ケースは、ご相談の上決定させて頂きます)
講義
演習

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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現在、官公庁・自治体・独立行政法人の現場では、コスト削減や組織変革に伴って職員の数が減少しており、個人一人ひとり仕事の効率化が切に求められています。弊社インソースでは、これまでの数多くの研修を実施しましたが、その経験やアンケート結果から、仕事の現場で職員の方に求められる役割・スキルを発掘いたしました。本メルマガでは教育研修会社ならではの、本格的かつ“旬”の研修お役立ち情報をお届けします。

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