ビッグデータ処理入門研修(1日間)

2323ビッグデータ処理入門研修(1日間)

17/09/12 更新


このページは講師派遣の研修を紹介しています

当研修の「ねらい」

ビッグデータ処理について、どのようなデータを用いることで、どのような結果が得られるのかを理解したうえで、具体的な活用法を身につける研修です。

単なる概論や事例紹介、統計学の講義にとどまらず、具体的なデータを処理し結果を確認することで、実践的なビッグデータ処理の知識を習得します。


研修プログラム例

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.ビッグデータ処理とは
    (1)ビッグデータとは何か?
    ①一般的なビッグデータの定義
    ②うちの会社にビッグデータはあるの?
    (2)なぜビッグデータが注目されているのか?
    ①ビッグデータが注目されるようになった背景
    (3)ビッグデータで何ができるか? 
    ①ビッグじゃないデータとの違い?
    ②ビッグデータ関連技術
    (4)ビッグデータ活用の2つの方向性 (最新動向) 
    ①ビッグデータ活用は第2フェーズへ
    ②第2フェーズの特徴
    (5)ビッグデータを処理・分析するということはどういうことか
    (6)ビッグデータ処理・分析に必要なこと
    ①データ中心で考える
    ②分析=分けること。まずはデータの整理が重要
    ③処理が遅くては話にならない

講義
  • 2.ビッグデータ活用事例
    (1)バスの運行状況の可視化
    各車両に搭載したGPSデータを集計・分析し、運行状況を分かりやすく表示して顧客サービスとして提供したり、運行計画の最適化を行う。
    (2)インターネット上のサービスのログ分析 
    顧客のサービス利用状況を把握し、リコメンドによる顧客単価アップ。 
    (3)ヒトゲノムデータのクオリティチェック
    従来のサンプルではなく、全データを処理できるようになることにより、分析や実験の精度が増し、医療・創薬のスピードアップに貢献。
    (4)POSデータの分析
    時間毎の販売データ分析により、欠品による機会ロスをなくす。
    ポイントカード情報とあわせて分析することによって、顧客のファン化施策、新商品開発に活かす。
    (5)部品表の検索 
    複雑多岐にわたる自動車の部品表データを高速に検索できるようにすることによって、不具合発生時の対象車種の絞り込みを迅速に行え、適切な対策がとれる。
講義
  • 3.ビッグデータ処理実習
    ユニケージでのビッグデータ処理の体験 ~ユニケージ開発手法
    (1)コマンドを使ってみる
    (2)分析の基本となるデータの整理をする
    (3)ビッグデータ処理を体験する
    (4)さまざまな軸で分析してみる
    【演習題材例】
    業務システム(IIS)のアクセスログを分析
ワーク
  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
  • ・研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者さまの負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます

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