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株式会社インソース
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「できるだけ早く設計図と同じものを作ること」
「学園都市を結ぶ 世界一の路線をつくり
、できるだけ多くの人が暮らすまちにすること」
前後工程へ配慮し、感謝して、仕事をすることの重要性
皆さんは、ドミノ電鉄「まちづくりプロジェクト」のメンバーです。各チームのテーブルは開発用地、配布されたドミノは鉄道資材・建築資材です。チームメンバーの創意工夫のもと、まちづくりを進めていきます。
(1)1回目 ~チームだけで「まちづくり」を行う
(2)2回目 ~全チームで一つのまちを作り上げる
チーム内で指定された条件を満たす「まち」をつくり、鉄道を走らせる(ドミノ倒しを完成させる)。 完成したら、チームごとに投票しあって優秀チームを決定します。 他チームのメンバーに「住みたい」と思われる「まち」を作ってください。
◆制限時間 15分
全チームで協力し、指定された条件を満たす「まち」をつくり、鉄道を走らせる(ドミノ倒しを完成させる)。
◆制限時間 30分
■1回目条件
-コンセプトをつくる
チームで「まち」のコンセプトを決める。
⇒完成したら、各チームより「まち」の特徴を発表。発表で使えるようにホワイトボードにコンセプトをまとめる。
-ドミノは全て使い切ること
-鉄道を敷設する:ドミノ倒しをつくる
-山を越える:ドミノ倒しの途中に山をつくる。
-トンネルをつくる:ドミノ倒しの途中にトンネルをつくる
-建物を建設する:ドミノを積み重ねた建物をつくる。
-きれいにつくる:積み重ね方や色づかいはきれいに。
情報収集・共有
①情報収集
⇒【仕掛けその1】設計図を見ることとができるのは1人1回まで。
②情報共有
⇒【仕掛けその2】設計図の情報は口頭のみで伝える。
共同作業
①仕事の段取りを決定する
⇒【仕掛けその3】制限時間10分以内にドミノを作り上げなければならない
②他のメンバーと協力して作業する
⇒【仕掛けその4】複数人で協力しなければ積み上げることができないルール
③他メンバーと調整しあって作業する
⇒【仕掛けその5】ドミノの過不足は、隣り合ったチーム間のみで、調整することができる
| 能力 | ねらい |
| チームワーク |
・メンバー同士でコミュニケーションを深め意思疎通を図れているか ・目標を達成するためのメンバー個々の役割認識は明確にできているか ・協力して作業を進めているか |
| 感謝の気持ち | ・全ての仕事には前工程と後工程がることを意識し、お互いに協力できているか |
| コミュニケーション | ・同じ情報に対して、メンバーが同じ「判断」「結論」に達するようにできているか |
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