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コミュニケーション研修 ~課題把握・要約力強化編(3日間)

2281コミュニケーション研修 ~課題把握・要約力強化編(3日間)
11/09/16 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法


公開講座とは

講師派遣型とは

当研修の「ねらい」

お客さまの要求事項を正しく捉え、根拠をもって回答する文章力・コミュニケーション力を身につける。


研修プログラム例

1日目 研修プログラム例
内容
手法
  • 1.自分自身の役割を考える
     【ワーク】
    上司の立場だったら、部下のあなたに何を求めるか
ワーク
  • 2.上司との接し方(報告・連絡・相談)
    (1)上司と接する目的
    ・進捗状況の報告 ・アドバイスをもらう
    ・承認を得る ・上司に動いてもらう
     【ワーク】上司との接点とその目的を振り返える
    (2)多面的に考える
    ①多面的な視点で考え、上司が判断できる材料を揃える
    (効果、コスト、品質、納期、リスク、他との比較 など)
    ②上司の代行者として1ステップ上の視点で考える
    (3)上司と接する際の注意点 (8つのポイント)
    ①定期的な情報共有の場を設ける ②サプライズを避ける
    ③報告の順番を間違えない ④目的をはっきりと伝える
    ⑤情報の取捨選択を行う ⑥考えを報告する
    ⑦事実と考えを明確に区分する ⑧報告手段を適切に選ぶ
     【ワーク】
    上司との接し方で失敗した経験を振り返り、原因と改善策を考える
講義
ワーク
  • 3.報告・連絡・相談リストの作成
     ~上司に報告・連絡・相談すべきことをリストアップする
     ⇒リストは研修終了時に回収し、上司の皆様へ返却します
ワーク

2日目 研修プログラム例
内容
手法
  • 1.仕事におけるアウトプットのプロセス
    ①課題を正しく捉える ②相手の求める回答を予測する
    ③回答の根拠を提示する
講義
  • 2.課題の趣旨を正しく把握する
    (1)課題を捉えるために要約する
    (2)要約の実際 
    ①誰が何をしたのか ②利益・損失に関する数字情報
    ③求められる立場・視点 など
     【演習】プレスリリースを要約して上司に報告する
    (3)フレームワークを活用した趣旨把握の方法
    ①「5W1H」「6W3H」で考える
     【演習】「5W1H」「6W3H」で上司に相談する
    ②2軸・マトリックスで考える
     【演習】営業ヒアリング結果を上司に報告する(悪文添削)
講義
ワーク
  • 3.相手の求めている回答を正しく理解する
    (1)正しく伝えられないことの弊害
    (2)論理力と説明力 ~相手のものの見方を推測することの重要性
     【演習】「節電」について上司の興味・求める情報を考える
講義
ワーク
  • 4.報告・連絡・相談リストの返却とブラッシュアップ
     ①報告・連絡・相談リストに関する上司からのフィードバック
     ②【演習】リストのブラッシュアップ
ワーク

3日目 研修プログラム例
内容
手法
  • 1.ビジネス文書の基本構造
     ①表題(概要、優先順位や重要度を伝える)
     ②内容要旨(結論 50字×3行以内)
     ③詳細内容
講義
  • 2.報告書作成のポイント
    (1)社内報告書の全体構成
    (2)報告書作成のポイント
    (3)報告書の具体的な書き方
講義
  • 3.Eメール作成のポイント
    (1)ビジネスEメールの構造
    (2)ビジネスEメール作成のポイントまとめ
    (3)ビジネスEメールの注意事項
講義
  • ■これまでの研修のおさらい
    ・多面的な視点で考え、上司が判断できる材料を揃える
     (効果、コスト、品質、納期、リスク、他との比較 など)
    ・フレームワークを活用した趣旨把握の方法
     「5W1H」「6W3H」/2軸・マトリックス
    ・報告・連絡・相談リストの振り返り
講義
  • 4.実践ケーススタディ
    判断を要する商談などについて、上司へ書面で簡潔に報告する
    (2~3題)
ワーク
  • 5.研修のまとめ
     研修を通じて気づいたことと今後の改善点をまとめる
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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研修制作者からひとこと

■相手に訴え、相手を動かす

相手に訴え、相手を動かすコミュニケーションを強化します。
例えば、上司への報告の内容が不適切であったり、正しく伝わらなければ、上司も正しく判断することができません。単なる文章表現や傾聴・質問技法のみならず、「要約力」「論理力」「判断力」など、コミュニケーションの基礎となる土台固めが必要です。
 

■短期間で能力向上を図る

この研修では、若手~中堅を対象に、短期間で能力向上を図ることを目的に、ケーススタディと演習を中心としたプログラム構成にしています。

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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2010年 11月
業種
自治体・官公庁
実施対象
23名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100.0%
講師:大変良かった・良かった
100.0%
参加者の声
  • コミュニケーションの大切を改めて感じることができました。今後“言葉”にしていくことを大切にしていきたいと思います。 また、クレーム対応に対するイメージや捉え方が研修を受けて変わりました。“短時間での対応”を大切に、相手の心を読み取れるように がんばっていきたいと思います。
  • グループワークなど、受講生が参加する形での講習だったので、わかりやすく、理解も深まったと思います。 今日学んだことをもう一度振り返りながら身に付けていけるようにしたいと思います。
  • はじめは緊張していましたが、すごく和やかに、楽しく参加することが出来てよかったです。日ごろの保護者とのやりとりの大切さや、 クレーム(意見・要望)の大切さ、対応の仕方の大切さもわかりました。また、実践できたことがすごく良かったです。 保育所で他の先生たちに伝えていきたいと思います。
実施
2010年 4月
業種
繊維・紙卸業界
実施対象
16名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100.0%
講師:大変良かった・良かった
100.0%
参加者の声
  • コミュニケーションが苦手な私にとってとても有意義な時間を過ごすことができました。 第一印象、聴き方、話し方どれもこれからの生活にとって必要なものであり、向上していかないといけないものであると思います。 しっかりフィードバックしてより良いコミュニケーションが取れるようにしたいと思います。
  • 就職活動あるいは日常生活において「コミュニケーション能力」を自称得意だと言う人は決して少なくないはず。 自分もその一人であった。しかし、実際に行なってみるとその難しさを実感した。日々勉強で前日よりも成長し、身につけていきたい。

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