障害者差別解消法対応研修

17/07/31 更新

研修の目的・特徴

障害者差別解消法とは

2016年4月から施行
行政機関には障害のある方に対し、「不当な差別的取扱いの禁止」「合理的配慮の提供」が義務づけられています。

「不当な差別的取扱い」とは

「障害」を理由に、サービスの提供を拒否したり、提供時間などを制限すること。
たとえば、視覚障害があるという理由だけで、窓口対応を拒否することなどが「不当な差別的取扱い」にあたります。

「合理的配慮」とは

障害のある方から、合理的配慮の提供を求められたときに行われる取組のことです。
この取組は、合理的であり、負担が過重ではない必要があります。 どういった配慮が必要なのかは、配慮を必要としている当事者に直接聞くことが重要です。
たとえば、聴覚障害のある人が窓口に来た際に、筆談や身振り手振りを交えて対応するといったことは「合理的配慮」の一例です。

インソース研修のポイント

法律の概要だけでなく、障害そのものへの理解を深めること、障害のある方がどういったことで困っているかを知ること、具体的な対応方法や対応の際に使えるツールなどを学ぶことができます。
「合理的配慮」を考える際には、当事者の方が何を感じているのか、どういった配慮を必要としているのかを知ることが重要です。

そのために、
・障害による困難さを体験するワークで、障害のある方がどんなことで困る
のかを知る
・実際の対応方法を事例を用いて考える

上記2つをもとに学ぶことで、現場で使える「スキル」と「考え方」を身につけることができます。

障害者差別解消法対応研修の事後におすすめのアフターサービス

研修活用度調査「呼び覚まシステム」

「呼び覚まシステム」の目的
①受講者さまにとって研修内容をリマインドし、研修効果をその場限りのものにせず、業務に生かしていいただくこと

②人事ご担当者さまにとって研修内容が本当に受講者さまの身に付いているかどうか、効果を確認すること

「呼び覚まシステム」の実施事項
①研修実施1か月後から3か月間、月に1回、インソースから受講者さまに対してWEB上のアンケートを配信いたします。

②アンケート結果をインソースにてご報告書にまとめ、人事ご担当者さまに提出いたします。

お気軽にご相談ください

お電話での
お問合せ

0120-800-225

メールでの
お問合せ

※フリーダイヤル架電後、ガイダンスに従って
公開講座・WEBinsource・人財育成スマートパックに関するお問合せ→①
その他お問合せ→②を選択してください

下記情報を無料でGET!!

無料セミナー、新作研修、他社事例、公開講座割引、資料プレゼント、研修運営のコツ

メールマガジンのご登録はこちら

登録は左記QRコードから!

※配信予定は、予告なく配信月や研修テーマを変更する場合がございます。ご了承ください。

配信をご希望の方は、個人情報保護の取り扱いをご覧ください。

お得なサービスプラン
WEBinsource
4,500社以上のお客さまがご利用中!公開講座をカンタンにお申込みできる無料のWEBサービス
※2017年3月末時点
人財育成スマートパック

公開講座をリーズナブルに受講できるお得な割引パックをご用意しております

くわしくはこちら

公開講座Leaf

受講者が研修を申し込めるシステムです。

くわしくはこちら

インソースの企業情報
インソースの年間実績
実施回数※1
16,248
講師派遣研修
11,123
公開講座
4,997
お取引社数※2
19,133
受講者数※3
38.6万
受講者評価※3

大変理解できた
理解できた

大変良かった
良かった

実績をもっと見る

※1 2016年4月~2017年3月
※2 2003年6月から2017年3月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計
※3 2016年4月~2017年3月
当社書式での受講者アンケートより集計

サービス内容
初めてご利用の方へ
最新の情報を無料配信中!
新作研修、新サービス、無料セミナー、公開講座割引、資料プレゼント、他社事例、研修運営のコツなどをお届けします。
メールマガジンのご登録

人の成長に関わることは何でもお気軽にお問合せください。

電話番号0120-800-225

お問合せフォームへ

講師派遣型研修

お客さまの課題に応えるオーダーメイド型研修

研修一覧
関連テーマ
新作研修PICK UP

時代の変化を先取りするインソースの新作研修

新作研修一覧を見る

インソースがご提供する
「これまでと違う」サービス。

今月のピックアップテーマ

※上記受講者数は2016年4月~2017年3月の数値です。

インソースのサービス情報配信中!(無料)

配信をご希望の方は、個人情報保護の取り扱いをご覧ください。