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グローバル人材育成研修~海外赴任 管理職編

グローバル人材育成研修~海外赴任 管理職編
12/04/26 更新

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研修の目的・特徴

グローバルな管理職に必要なスキルは語学ではございません。あくまでも社会人としての基本能力を磨いた先にある、優秀なマネジメント能力が必要です。グローバルな管理職に求められるスキルは、よくよく考えてみると、全世界共有のスキルでした。ただ、日本の管理職として優秀であれば、全てがうまくいくわけではありません。海外の考え方や思考に合わせるしなやかさも求められます。

■グローバル人材の2つの前提条件
 (1)柔軟さ=異国の文化や価値観、考え方を理解すること
 (2)モチベーション=その国をより良くしたいという前向きな意思

■グローバル人材に必要な3つの素質
 (1)打たれ強いメンタリティ
 (2)頑丈で長持ちする体力
 (3)現地に溶け込めるキャラクター

■グローバル人材に求められる2つの能力
 (1)コミュニケーション能力
 (2)マネジメント能力

豊富な実績

実施実績(一部)

本ラインナップは、海外経験豊富な複数の講師と議論を重ねて作成しました。 グローバルな管理職に求められるスキルは、プロフェッショナル級のマネジメント能力です。 海外赴任前に、ぜひとも各種マネジメント能力を最終確認されることをお勧め致します。

実施日実施先研修名
2012年冬都道府県リスクマネジメント研修
2012年冬職員研修所(自治体)折衝・交渉力向上研修
2012年冬国公立大学リスクマネジメント・メンタルヘルス研修
2011年冬市(自治体)モチベーション向上研修
2011年冬独立行政法人マネジメント研修(アサーティブ・コミュニケーション)
2011年冬高専リスクマネジメント研修
2011年冬町(自治体)変革リーダー研修
2011年冬ITサービス交渉力研修
2011年秋町(自治体)課長級変革リーダー研修
2011年秋商工会議所財務研修
2011年秋住宅供給公社リスクマネジメント研修
2011年秋鉄道・バス・タクシー交渉力強化研修
2011年秋職員研修所(自治体)交渉力向上研修
2011年秋商工会議所財務研修
2011年秋国公立大学チームリーダー研修「アサーティブ・コミュニケーション研修」
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受講者の評価

評価
内容:大変理解できた・理解できた
92.9%
講師:大変良かった・良かった
100%
総受講者数
780名(平成24年1月9日現在)
参加者の声
  • 海外での業務に関してのみならず、生活に密着した話題が多くあったことが非常に為になりました。大いに期待に応えるものでした。
  • 海外に行った際の注意点が具体的でためになった。また、経験に基づいた話が多く説得力があった。
  • 研修前は、外国人との考え方の違いについて、「文化が異なるから」程度の漠然とした考えしかもっていなかったが、その国のバックグラウンドを含め考える必要があることを知った。また、現地での仕事のさせ方、コミュニケーションのとり方などを学びました。
  • 経理・法務による研修は、現在の実務と関連する部分も多く、今後赴任してからも留意すべき点の説明もあり、現業務に対しても有効なものであった。外部講師による研修については今回の赴任にあたって、心配・懸念等している事に対し、分かりやすく講師の過去の実体験を踏まえての説明が行われていた。海外での文化慣習の相違への対応法等、非常に海外赴任に際しての留意事項を講義されており、狙いに沿っていた。
  • 海外での業務をローカルスタッフと行うにあたって、日本人と外国人の考え方の違い、背負っているものの違いなどから日本での仕事の進め方と同じではないことを理解する事が出来たと思っている。海外赴任前の研修としては意味のあるものであった。自分としては、海外の業務も日本の業務の延長であると思っていた所があり、認識を改めることができた。
  • 2、3日目の研修については、日本とそれ以外の国でこんなにも文化、考え方の違いがあるのかということが良く理解できた。そもそも、生まれた背景、文化が違う国の人々と仕事をうまく続けていくには、それぞれの国の考え方を理解し、納得した上でないといけない事が良く分かった。
  • 赴任先でローカルスタッフに指導する時に、今回の研修で得た知識を生かせます。特に、人材育成指導のポイントです。ほめ方、叱り方の重要性です。
  • この研修に期待していたものより非常に役に立つものでありました。海外赴任する前に、心得ていなければいけないこと、また財務についての知識習得に非常に意味のあるものでした。今後も海外赴任にはこのような研修があったほうがよいと思う。
  • 大変参考になりました。このセミナーを事項しないまま赴任していたらと想像すると恐ろしくなります。
  • 海外に赴任する前に受講できて良かった。今まで仕事をしていくうえでの考え方が、完全に逆なのだということを理解できた。海外で生活(仕事)をしていく大変さを理解できたような気がします。

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研修ラインナップ

ご要望に合わせてカスタマイズいたします

インソースでは数多くのラインナップをご用意しておりますが、研修の目的や背景なども踏まえて、一つ一つお客様のご要望に合わせてカスタマイズさせていただいております。組織の現状、受講者のニーズなどを把握することで研修効果を高め、受講者満足度の向上を目指しています。

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研修の進め方

■リーダー・管理職に求められる役割とは
業務遂行・管理、対外折衝、部下指導者としての役割を、日本と海外それぞれの違いを念頭に入れて考えます。

■人材育成・指導のポイント
日本と海外それぞれにおける、人材育成のポイントを把握します。海外については、各地の評価軸(学歴・現場経験・宗教)も踏まえて検討します。人事で最も重要な、「公平性」と「インセンティブ」についても押さえます。

■危機管理(リスクマネジメント)のポイント ~ リスクマネジメントとクライシスマネジメントの違い
約束事をドキュメント化しておくことと、報・連・相(ホウレンソウ)の重要性を認識します。また、リスクマネジメントの具体例をケーススタディを元に考えます。日本と海外を対比しながら、自社に合った危機管理シートを作成してみます。(リスクの抽出)

■企業財務の基本的な考え方(オプション)
最適なグローバル・サプライチェーン構築に向けたスキルのブラッシュアップを行います。演習として、ギリギリの営業を続けている部品メーカーA社の立て直しのための施策をグループで討議します。

■アクションプラン作成
研修で学んだことを振り返り、今後の行動目標を立てます。

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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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